AFE5807 および AFE5808 高性能
アナログ・フロント・エンド、超音波機器用
- 高画質および高い診断精度を達成する優れたノイズ特性
- ミッドレンジからハイエンドのスペクトラム・ドップラー超音波システムで血流速度を表示するための連続波(CW)モード
- 低消費電力と 25% 縮小したサイズにより、設計が容易になり、システム設置面積の縮小とチャネル数の増加を達成
AFE5807 および AFE5808 超音波 AFE の主な特長
| AFE5807 | AFE5808 | |
| チャネル | 8 | |
| 集積化 | LNA+VCA+LPF+ADC+ CW モード | |
| 40 MSPS での消費電力 | 88mW/Ch | 136mW/Ch |
| ノイズ | 1.1nV/rtHz | 0.75nV/rtHz |
| 14 ビット ADC SNR | 74dBFS | 77dBFS |
| パッケージ | 15mm × 9mm 135 ピン BGA | |
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AFE5807 および AFE5808 超音波機器用 AFE の主な特長
- AFE5807 および AFE5808 は次のものを 8 チャネル分搭載
- 低ノイズ・アンプ(LNA)
- 電圧制御アッテネータ(VCA)
- プログラマブル・ゲイン・アンプ(PGA)
- 3 次ローパス・フィルタ(LPF)
- 12 ビットおよび 14 ビット AD コンバータ(ADC)、LVDS 出力
- CW ドップラー・ミキサおよび加算アンプ、総合的な CW ビーム・フォーミング・ソリューション用
- AFE5807 は低消費電力ソリューションであり、88mW/Ch、1.1nV/rtHz、40MSPS、12 ビット・サンプリング特性
- AFE5808 は高性能ソリューションであり、0.75nV/rtHz という低ノイズ最適化、140mW/Ch、65MSPS、および 77dBFS SNR(信号対雑音比)の 14 ビット AD コンバータ(ADC)を内蔵
AFE5807 および AFE5808 は、超音波アプリケーション用の総合型アナログ・フロント・エンド(AFE)として広く使用されている TI の AFE58xx ファミリの中でも高性能を誇る製品です。
AFE58xx ファミリには、ポータブル超音波機器用の AFE5801 および AFE5851 と、ポータブルからミッドレンジ超音波機器用の AFE5805 および AFE5804 があります。すべてのデバイスは、送信側に TI の TX810 T/R スイッチを採用し、組込みプロセッサ、アナログ、パワー・マネージメント・ソリューションからなる総合的なポートフォリオをすべて備えているため、メーカーは革新的な超音波システムをより迅速に市場に投入できます。
デバイスの詳細と設計上の考慮事項を含む超音波システムのブロック図 全体をご確認ください。
優れた超音波機器用の AFE5807/08。このコンテンツを表示するには、JavaScript と Flash を有効にする必要があります。
優れた超音波機器用の AFE5807/08






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