JAJSI30A October   2019  – December 2019 AFE58JD48

PRODUCTION DATA.  

  1. 1特長
  2. 2アプリケーション
  3. 3概要
    1.     Device Images
      1.      ブロック概略図
  4. 4改訂履歴
  5. 5概要 (続き)
  6. 6デバイスおよびドキュメントのサポート
    1. 6.1 ドキュメントのサポート
      1. 6.1.1 関連資料
    2. 6.2 ドキュメントの更新通知を受け取る方法
    3. 6.3 サポート・リソース
    4. 6.4 商標
    5. 6.5 静電気放電に関する注意事項
    6. 6.6 Glossary
  7. 7メカニカル、パッケージ、および注文情報

特長

  • 超音波アプリケーション用の 16 チャネル AFE
    • プログラム可能な 4 つの TGC 設定プロファイル
  • アクティブ終端付き低ノイズ・アンプ (LNA)
    • プログラム可能なゲイン:21dB、18dB、15dB
    • リニア入力振幅:0.37/0.5/0.71VPP
    • 最大入力振幅:1Vpp
  • 電圧制御アッテネータ (VCAT)
    • 減衰範囲:0dB~36dB
  • プログラマブル・ゲイン・アンプ (PGA)
    • 18dB~27dB で 3dB 刻み
  • 3 次、10~60MHz のローパス・フィルタ (LPF)
  • ADC アイドル・チャネル SNR
    • 16 ビット、125MSPS モード:80dBFS
    • 14 ビット、80MSPS モード:79dBFS
  • 非常に優れた近接場 SNR:74dBFS
  • TGC モード JESD204B 出力
    • 140mW/Ch、0.8nV/√Hz、125MSPS、16 ビット
    • 120mW/Ch、0.8nV/√Hz、80MSPS、16 ビット
    • 115mW/Ch、0.8nV/√Hz、65MSPS、16 ビット
    • 105mW/Ch、0.8nV/√Hz、40MSPS、16 ビット
  • TGC モード LVDS 出力
    • 120mW/Ch、0.8nV/√Hz、80MSPS、16 ビット
    • 115mW/Ch、0.8nV/√Hz、65MSPS、16 ビット
    • 150mW/Ch、0.8nV/√Hz、125MSPS、16 ビット、2 による間引き、LVDS 0.5x モード
  • CW モード:63mW/Ch、1.15nV/√Hz
  • ±0.4dB (標準値) のデバイス間ゲインばらつき
  • 高速で安定した過負荷回復
  • 連続波形 (CW) パス
    • 位相ノイズ:-159dBc/Hz (キャリアから 1kHz 離調)
    • 位相分解能:λ/16
    • 16x および 8x CW クロックをサポート
    • 3 次および 5 次高調波の抑制:12dB
  • データ圧縮機能付きデジタル I/Q 復調器
    • フラクショナル間引きフィルタ:M = 1~63、増分 0.25
    • 32 のプリセット・プロファイルを持つオンチップ RAM
  • 最高速度 1.28Gbps の LVDS インターフェイス
  • 10Gbps の JESD204B サブクラス 0、1、2
    • 10cm の PCB 配線で最高 12.8Gbps
    • JESD レーンごとに 2、4、8 チャネル