TI は、$2 という DSP の壁を初めて打破しました。
2011年8月26日
新しい TMDX5535EZDSP を使用すると、消費電力とコストが業界最小クラスの TI の新しい TMS320C553x 超低消費電力 DSP 上で、今すぐ簡単に開発を開始できます。これらの高集積 DSP を使用すると、アクティブ・コアの合計消費電力が 1.05V 時で 0.15mW/MHz 未満、スタンバイの消費電力が 0.15mW 未満となり、オーディオおよび音声アプリケーション向けに優れた信号処理能力を発揮できます。C5535 eZdsp™ 開発ツールには、無償のフル機能バージョンの Code Composer Studio™ IDE、無償の USB オーディオ・クラスとヒューマン・インターフェイス・デバイス(HID)のデモ・ソフトウェア、およびオンボード・エミュレータが含まれます。詳細
ベーシック・セキュア・ブート開発ツールは、ソフトウェア投資の保護に役立ちます。
2011年6月13日
TI の新しいベーシック・セキュア・ブート開発ツールには、TI の新しいセキュア・デバイスでサポートされている資料とソフトウェア開発ツールが含まれており、今すぐ開発を開始できます。2 種類の保護機能として、部外者によるアルゴリズムやマルチ・レイヤ暗号化の変更を防止するセキュア・ブート機能、およびブートやアプリケーション・ソフトウェアのコードをフラッシュ・メモリでリモートで更新しながら、ブート・シーケンスをセキュアに保護する機能が備わっています。TI は、OMAP-L138 C6-Integra™ DSP+ARM® プロセッサと TMS320C6748 デジタル・シグナル・プロセッサ(DSP)に含まれる、知的財産(IP)および機密データの不正な読み取りに対する新しい保護機能を提供しています。詳細
新しい USB 駆動型の TMDX5502eZdsp による迅速かつ容易な評価
2011年4月13日
新しい TMDX5502EZDSP は、USB2.0 や SD インターフェイスなどの追加の評価オプションを備え、業界最少消費電力の 16 ビット DSP を評価するのに必要なハードウェアとソフトウェアをすべて搭載した、コンパクトで使いやすいプラットフォームです。USB ポートを使用すると、外部電源がなくても、超低消費電力 C5502 を動作させることができます。このツールは、完全なソース・レベル・デバッグ機能を備えた XDS100 エミュレータを搭載しており、Code Composer Studio™ v4 統合開発環境(IDE)および DSP/BIOS カーネルを含む eXpressDSP™ ソフトウェアをサポートしています。詳細
DaVinci™ デジタル・メディア・プロセッサ用の新しい TI EVM と TI EZ SDK により、短時間での開発が可能になります
2011 年 3 月 2 日
テキサス・インスツルメンツは、最新の DaVinci™ デジタル・メディア・プロセッサ向けに、TMDXEVM8168 評価モジュールを発表しました。このモジュールには、TI EZ ソフトウェア開発キット(EZ SDK)が含まれています。この EVM および TI EZ SDK は、DM816x DaVinci デジタル・メディア・プロセッサ、AM389x Sitara™ ARM® マイクロプロセッサ (MPU)、および C6A816x Integra™ DSP + ARM プロセッサをサポートします。EVM と TI EZ SDK を使用して、デバイスの評価を数分で実施し、1 時間以内に開発を始めることができます。無償ソフトウェア・パッケージの TI EZ SDK は、必要な開発ソフトウェアとサンプル・コード、オーディオとビデオのコーデック(H.264、MPEG2、MPEG4、G.711、AAC など)、ネットワーク・オーディオ/ビデオ用にあらかじめ設定されたプロジェクト、ペリフェラル用ドライバ、接続機能と表示機能、Code Composer Studio と CodeSourcery Lite GCC ツール・チェーンおよび Qt グラフィックス SDK プラグイン、グラフィカル・アプリケーション・ランチャ、オペレーティング・システム(最新の Linux と 2011 年第 2 四半期の Android Gingerbread、および Microsoft Windows® Embedded Compact 7 以降)を一度にインストールできます。
詳細
新しい DM368 DaVinci™ EVM により、性能は 44% 向上し、新しい 1080p ビデオ・アプリケーションの開発を実現
2011 年 1 月 26 日
テキサス・インスツルメンツは TMS320DM36x デジタル・ビデオ評価モジュール (DVEVM)を発表しました。この EVM は TMS320DM365 および TMS320DM368 DaVinci™ ARM9® + アクセラレータ・マイクロプロセッサをサポートします。DM368 DaVinci™ デジタル・メディア・プロセッサ EVM を入手すると、DM368 のお客様は、従来の DM365 EVM より高性能のオプションを利用できます。DM368 DVEVM は、最高 432 MHz に達する ARM の速度と、最大 1080p のビデオをサポートします。
DM368 EVM キットは、今すぐご注文いただけます。キットには、LCD タッチ・スクリーン、HD 画像センサ、USB マウス、TI ソフトウェア開発キット(SDK)、SD カードにあらかじめロードされたいくつかのデモが含まれています。
開発者は EVM を使用することにより、DaVinci™ プロセッサの評価と、IP セキュリティ・カメラ、デジタル・フォト・フレーム、デジタル・サイネージ、ビデオ・インターホン、リモート・メディア・ディスプレイ、および他のデジタル・ビデオ・アプリケーションの作成に直ちに着手できます。詳細
高性能アプリケーション設計者のマルチコア開発を容易にする、新しい TMS320C66x DSP 評価モジュールおよびツールを発表
2010 年 11 月 10 日
信頼性が高く低コストの新しい EVM を使用することで、TI の新製品、C66x マルチコア DSP の開発と評価が以前より容易になります。設計者は、TMDXEVM6670L または TMDXEVM6678L を使用することで、TMS320C6670、C6678、C6674、C6672 プロセッサの開発を開始することができます。 どちらの EVM も価格は $399 で、ネットワーク開発キット、Code Composer Studio™ ソフトウェア、および新しいプラットフォームでの動作を促進する一連のアプリケーション/デモ用のコードで構成されています。TI では、開発を容易にし、市場への早期投入を実現するために、C66x マルチコア DSP をサポートする総合的なハードウェアとソフトウェアを提供しており、その中には Linux オペレーティング・システムと BIOS マルチコア・プラットフォーム・ソフトウェア、オープン・ソースの GCC ツール、マルチコア・ソフトウェア開発キット(MC-SDK)、特定用途向けソフトウェア・ライブラリ、デモなどが含まれています。詳細
新しい TI EVM と TI EZ SDK により、数分での評価と 1 時間以内の開発着手が実現
2010 年 10 月 20 日
テキサス・インスツルメンツは、自社の最新デバイス向けに、共通の評価モジュール(TMDXEVM8168)を発表しました。このモジュールには、TI EZ ソフトウェア開発キット(EZ SDK)が含まれています。この EVM と TI EZ SDK は、AM389x Sitara ARM® マイクロプロセッサ(MPU)と C6A816x Integra DSP + ARM プロセッサをサポートします。お客様は EVM と TI EZ SDK を使用して、デバイスの評価を数分で実施し、1 時間以内に開発を始めることができます。無償ソフトウェア・パッケージの TI EZ SDK は、必要な開発ソフトウェアとサンプル・コード、ペリフェラル用ドライバ、接続機能と表示機能、タッチ・スクリーン対応のグラフィカル・アプリケーション・ランチャ、グラフィック開発キット、サンプルのグラフィック・コードとスタータ・コード、オペレーティング・システム(最新の Linux と Microsoft Windows® Embedded Compact 7、および 2010 年第 4 四半期の Android 2.2)を一度にインストールできます。さらに、Integra DSP + ARM プロセッサの DSP 性能を活用しようとする ARM プログラマ向けに、TI EZ SDK には DSP プログラミングを簡単にするツールも同梱しています。コード移植用の TI の C6EZRun によって、開発者は ARM のアプリケーション・コードに変更を加えずに、ARM のコードを DSP 上で簡単に実行できます。また、TI C6EZAccel は、DSP に最適化された数百種類もの信号処理アルゴリズムと ARM API のライブラリを提供して開発時間を短縮します。
ARM 開発者向けにシンプルでパワフルな開発オプションを提供する無償の開発ツールを発表
2010 年 10 月 7 日
ARM®、 Linux(TM)、システム開発者向けに、無償ソフトウェア・開発ツール新製品「C6EZRun」および「C6EZAccel」を発表しました。これらのツールを使うことで、開発者はTIの統合浮動/固定小数点 DSP+ARM プロセッサの上の TMS320C6000(TM) デジタル・シグナル・プロセッサ(DSP)が有する強力なリアルタイム信号処理性能を容易に活用できます。詳細
ソフトウェア開発ツール「C6EZFlo」を発表 開発経験を問わず、DSP を使ったシステム構築が簡単かつ迅速に
2010 年 7 月 28 日
優れた GUI を備えるソフトウェア開発ツール、「C6EZFlo」を発表しました。デジタル・シグナル・プロセッシングの開発者は、TI のデジタル・シグナル・プロセッサ(DSP)の演算能力を手間隙かけずに利用できるようになります。「C6EZFlo」ツールを使うことで、開発者は新たにプログラミング言語や特定の DSP アーキテクチャについて習得する必要なく、ただちに TI の DSP 用のプロトタイプ・ソフトウェアを作成できるため、開発プロセス全体の簡素化・迅速化が実現します。詳細
指紋認証向けポータブル・デバイス開発キットを発表
2010 年 4 月 9 日
低消費電力DSP『TMS3230C5515』を搭載する指紋認証デバイス用の開発キットを発表しました。79ドルの低価格ながら、指紋認証機能の実装に必要なシグナルチェーン一式を揃えており、製品の開発期間を短縮します。この開発キットは『C5515』DSPを搭載するコアボード、スワイプ式および光学式の指紋読み取りセンサ2種、製品開発や実装用に最適化されたアプリケーション・ソフトウェアで構成されます。この開発キットの使用により、指紋認証用アプリケーションの開発を始めたばかりのケースでも、機器開発に要する期間を大幅に短縮できます。詳細
ARM9搭載のSitaraマイクロプロセッサ 4製品と各種評価モジュールを発表 組み込み用途向けにインターフェイスを充実
2010 年 4 月 7 日
新製品の『AM1808』、『AM1806』、『AM1707』 および『AM1705』、マイクロプロセッサは、シリアルATA(SATA)、ユニバーサル・パラレル・ポート(uPP)、およびプログラマブル・リアルタイム・ユニット(PRU)等を集積しています。TI独自の機能であるPRUは、柔軟かつコンフィギュラブル(構成変更可能)なI/O制御を実現するもので、開発者はペリフェラル機能を拡張することや、独自性を持たせたインターフェイスを追加することができます。『AM1x』デバイスが備えるハードウェアとソフトウェアの拡張性を、各種評価モジュールと合わせて提供されるソフトウェア、各種デモ、開発ツールと組み合わせることで、顧客は市場投入期間を短縮できます。詳細
新 DaVinciビデオ・プロセッサを発表 H.264で毎秒60フレームのデコード、および最大8チャネル同時エンコードを実現
2010 年 2 月 8 日
日本TI からご購入いただきました開発ツールにはご購入後 1 年間の
初期不良に対する無償交換期間を設けております。
ビデオ・コミュニケーション、監視カメラなどのセキュリティ・システムに対し、高品質、高解像度、高フレームレートをもたらす新DaVinciビデオ・プロセッサ『TMS320DM6467T』を発表しました。この1 GHz『DM6467T』シングルチップ・プロセッサにより、ネットワーク・デジタル・ビデオ・アプリケーションでは1080pの高解像度(HD)H.264ビデオを60フレーム/秒(fps)の速度でデコードすることが可能です。さらにこのプロセッサは、最適化されたサード・パーティーのソリューションを使うことにより最大同時8チャネルのH.264 D1サイズのリアルタイム・ビデオ・エンコードのパフォーマンスを実現します。詳細
開発ツールをご購入のお客様へ お願い
2010 年 01 月 12 日
日本TI からご購入いただきました開発ツールにはご購入後 1 年間の
初期不良に対する無償交換期間を設けております。
無償交換に際しては、販売履歴の確認等が必要なことから、原則とし
て弊社から出荷した外箱、マニュアル、CD-ROMなど、製品一式をご
返送頂く必要がございます。
お手数ですが、無償交換期間中は外箱、同梱物一式を保管していた
だきますようお願い申し上げます。
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