カート |
|
[お客様は、本サイトへアクセスすることにより、本約款に明記されているすべての規定について承諾および同意したこととなります。本約款に同意されない場合、取引を継続できません。] 販売に関する標準契約約款 |
View Terms & Conditions in English Version |
2.1 買主は、買主が受領した評価キットが入っていたパッケージに含まれている TI からの追加の情報および警告、ならびにかかるパッケージ内の装置に付されたラベルにおけるすべての条件を承認し、これに同意するものとします。 .
2.2 FCC 未認証として指定された EVK に適用される特別条件/FCC 注意事項: 当該 EVK は、連邦通信委員会の規則に基づく認証を受けておらず、認証を取得するまでは、さらなる販売もしくはリースの申出、または販売もしくはリースのいずれも行ってはなりません。FCC の試験ライセンス要求事項が、買主による当該 EVK の使用に適用される可能性があります。https://fjallfoss.fcc.gov/oetcf/els/index.cfm(英語)を参照してください。当該 EVK は、キットに関連する電子コンポーネント、回路および/またはソフトウェアを完成品へ組み込むか否かを判断するために、製品開発者が当該電子コンポーネント、回路およびソフトウェアを評価できるようにすることのみを目的として提供されます。これは完成品ではありません。また、これが組み立てられた場合にも、すべての必要な FCC の機器認証を取得しない限り、再販その他の取引の対象としてはなりません。操作する場合はそれによって、免許を受けた無線局に対して当該 EVK が有害な妨害をもたらさないこと、および当該 EVK が有害な妨害を受容するものであることを条件とします。組み立てられたキットが FCC 規則の第 15 条または第 95 条に基づいて動作するように設計されていない限り、キットの使用者は、FCC ライセンス保有者の権限のもとで動作させるか、または FCC 規則の第 5 条に基づき、実験のための許可を取得する必要があります。当該 EVK は、最終製品または完成品のいずれでもなく、現状のままで最終製品に組み込まれることは意図されておらず、またかかる組み込みは許可されません。買主は、自己の最終製品の設計過程において、自己の内部的な試験的使用を目的としたプロトタイプの作成のために EVK を用いることができ、またコンポーネント、特性、ソフトウェアおよび/または機能を追加することができるものとします。買主は、技術的に要求される能力を有している電子工学分野の専門家であって電気的および機械的なコンポーネント、サブシステムおよびシステムの取り扱いに伴う危険およびアプリケーション・リスクについて熟知している者のみに EVK を使用させるものとし、また、当該使用が(居住環境ではなく)実験室または開発環境においてのみ行われるようにするものとします。FCC 未認証の評価キットは、技術開発、デモおよび/または評価の目的の使用に限定されます。
2.3 FCC 認証済みとして指定された EVK に適用される特別条件: 当該 EVK は、FCC 認証済みとして指定された場合には、FCC 規則の第 15 条に適合しています。操作する場合、次の 2 つの条件が適用されます: (1) 当該 EVK が有害な妨害をもたらさないこと、および (2) 当該 EVK が受信する妨害(望まない作用を引き起こす可能性のある妨害を含む)を受容するものであること。適合性について責任を負っている当事者が明示的に承認していない変更または修正がなされた場合、当該装置の使用者の使用権限が無効となる可能性があります。さらに、この Class A デジタル装置は、カナダの ICES-003 に適合しています。 適合性について責任を負っている当事者が明示的に承認していない変更または修正がなされた場合、当該装置の使用者の使用権限が無効となる可能性があります。
2.4 安全に関する警告および制限事項: 買主は、この EVK の適切かつ安全な取り扱いについて全責任を負います。買主は、この EVK の取り扱いまたは使用の前に、該当のユーザーズ・ガイドを読み、当該ユーザーズ・ガイドに記載された警告および制限事項を遵守するものとします。ユーザーズ・ガイドには、温度および電圧に関する重要な安全関連情報が記載されています。動作範囲がユーザーズ・ガイドに記載されている場合には、当該範囲内で EVK を動作させることが重要です。環境および安全に関する追加情報については、TI アプリケーション・エンジニアに問い合わせるか、または www.ti.com/esh(英語)をご覧ください。 とりわけ、買主は、無線通信の妨害を是正するために何らかの措置が必要となった場合、自己の費用負担によりかかる措置を講じる責任を負うものとします。また、この EVK は、医療に関わる治療または診断には使用できません。 さらに、買主は、EVK と人体との接触箇所またはインターフェイスが安全で電気ショックのリスクを回避できるように設計されることについて、責任を負うものとします。 この EVK を、そのユーザーズ・ガイドの指示による TI 推奨の仕様および環境に関する考慮事項の範囲内で動作させなかった場合には、人身傷害、財産への損害、予期しない EVK の動作が生じることがあります。EVK の推奨定格内での通常動作中、何らかの回路コンポーネント(リニア・レギュレータ、スイッチング・トランジスタ、パス・トランジスタ、電流検出抵抗器およびヒート・シンクが含まれるが、これらに限定されない)によってケース温度が上昇する場合や、当該コンポーネントが安全に接触できる程度を超える電圧を帯びる場合があります。EVK のユーザーズ・ガイドには、かかるコンポーネントを特定した回路図が記載されています。評価目的での動作中に当該 EVK の近くまたは当該 EVK 上に測定プルーブを置く際には、安全に接触できる程度を越える高温や高電圧を帯びた表面への不注意な接触を防ぐための予防措置が講じられる必要があります。質問がある場合は、TI 特約店に問い合わせることができます。
2.5 買主の最終製品に関する警告および制限事項: 買主が最終製品または最終製品に組み込まれるサブアセンブリを設計または生産する場合、買主は、自己の製品に関係があり、かつ買主自身(またはその従業員、関連会社、請負業者、もしくは買主が指名した者)が評価、テスト、およびその他の目的で EVK を使用することと関係のある、連邦政府、州政府、および地方自治体制定の該当するあらゆる法的な要求事項(食品医薬品局の規制が適用される場合にはこれを含むが、これのみには限定されない)について、特有の知識を有していることを自ら認め、表明し、かつこれに同意するものとします。TI が提供するかもしれない設計に関するサポートまたは提言に拘わらず、買主の最終製品またはサブアセンブリに関する責任や、危険が生じる可能性のある用途に用いる場合に半導体コンポーネントが故障する可能性に照らして必要または適切だと考えられる、何らかのフェイル・セイフ機構および/または他の安全策を講じる責任は買主のみが負うものとします。
7.1 本約款の規定は、ソフトウェアには適用されません。本ソフトウェアに関する保証が存在する場合、当該保証については、該当するソフトウェア・ライセンス契約に定められています。
7.2 TI は、TI の EVK が TI 発行の仕様書に合致していることを、TI が買主に当該評価キットを出荷した日から 90 日間保証します。前述の規定にかかわらず、TI は、TI 以外の者による懈怠、誤用、もしくは取り扱いミス(不適切な実装やテストを含む)によって生じた不具合、または TI 以外の者が何らかの方法で変更もしくは修正を加えた評価キットについていかなる責任も負いません。さらに、TI は、当該評価キットに関する買主の設計、仕様、または指示に起因する不具合についてもいかなる責任も負いません。テストや他の品質管理手法は、TI が必要とみなす範囲において、または政府の規制上の要求に従って使用されます。TI は、各評価キットのすべてのパラメータについてテストを実施しているわけではありません。
7.3 EVK が、前述の保証に合致しない場合に TI が負うべき唯一の責任は、当該 EVK の修理もしくは交換、または当該 EVK について買主から支払を受けた代金の返金のいずれかを TI の選択で行うことです。本規定に基づき TI が保証責任を負う EVK は、保証期間中に TI 指定の住所宛に返送され、かつ、それが保証内容に合致しないと TI が認めた EVK に限られます。TI が該当する EVK の修理または交換を選択した場合、当該修理または交換の実施に必要となる相当の期間が TI に与えられます。修理された EVK の保証期間は、当初の保証期間の残存期間とします。交換された EVK については、完全な保証期間が新たに与えられます。
7.4 情報の正確性: TI は、EVK の在庫の有無および機能に関する情報を提供する際、可能な限り正確な情報を提供できるよう努力しますが、 EVK に関する説明の正確性、EVK の在庫の有無、または TI の Web サイト内のその他の情報が、正確な、完全な、信頼できる、最新の、または誤りのない情報であることを保証するものではありません。また、EVK が誤った価格で掲載されていた場合、TI は、該当する注文が確定済みであるかどうか、または買主のクレジットカードによる決済後であるかどうかにかかわらず、当該 EVK の注文を拒絶もしくはキャンセルする権利を留保します。買主の購入に対して、クレジットカード会社が請求した後に、当該購入注文がキャンセルされた場合、当該請求を打ち消すため、誤った代金と同額のクレジットが買主のクレジットカード口座に対し発行されるよう手配されます。
7.5 情報の正確性:上記に規定する場合を除き、評価キットおよび評価キットと共に提供される書面による設計資料の全て(および評価キットの設計自体)は、「現状有姿」、「無保証かつ瑕疵担保無し」で提供されます。TI は、それらの物、資料等について、他のいかなる明示的または黙示的な保証も行いません。これらの保証には、商業性に関するあらゆる黙示的な保証、特定の目的に対する適合性、あらゆる第三者の特許、著作権、営業秘密、または他の知的財産権に関する非侵害の黙示的な保証が含まれますが、これらに限定されるものではありません。
7.6 情報の正確性:本約款に記載されている評価キットを使用するための限定的な権利を除いて、本約款のいかなる規定も、評価キットを、エンドユーザー向けの製品、もしくはすぐに使用できる状態の最終製品に組み込んで使用するため、または、本約款の日付の前後を問わず成した、着想した、もしくは取得した何らかの発明、発見、もしくは改良について、TI もしくはそのベンダ/ライセンサ、またはその他の第三者が有する特許権、もしくはその他の産業財産権もしくは知的財産権など何らかの権利がライセンスによって許諾もしくは授与されることの根拠となる規定であると解釈されることはありません。
9.1 一般的責任制限規定: TI は、本約款もしくは本約款に基づき提供した評価キットの使用に関連するか起因する特別な損害、付随的損害、間接的損害、懲罰的損害、偶発的損害、または結果的損害についていかなる場合も(たとえ当該損害の可能性を示唆されていたとしても)責任を負いません。TI が責任を負わない損害には、製品の取り外しまたは取り付け直しの費用、代替品もしくはサービスを調達するのに生じる付随的な費用、再テスト、外部コンピュータを利用する時間に係わる費用、労務費、得意先の喪失、利益の損失、貯蓄の損失、物品を利用できなかったことによる損失、データの損失、ビジネスの中断による損失が含まれますが、これらに限定されません。また買主は、関係のある訴訟の原因たる事象の発生から 1 年以上経過している場合、TI に対し、いかなる訴訟も申立ても提起できないものとします。
9.2 具体的責任制限規定: いかなる場合でも、本約款に関し、もしくは本約款に基づき TI が提供した TI の評価キットの使用に関連する保証、もしくはその他の義務に伴い TI が負担すべき責任の総額は、主張された損失もしくは損害賠償額の対象となっている、本約款に基づき販売された特定の製品について TI が支払いを受けた金額の合計額を超えないものとします。本約款に基づき買主に販売された特定の製品を対象とする複数件の請求が存在する場合でも、上記制限は拡大されません。
9.3 買主は、前述の責任の制限規定は本約款の必須要素であり、当該規定がない場合、本約款の重要かつ経済的な条件に係わる規定が大幅に変化することを理解し、かつ、これに同意するものとします。
14.1 買主またはその子会社が、米国商務省から事前の許可を取得することなく、 TI から受領した米国商務省輸出管理規則(以下 EAR という)の第 772 条に定義されるテクノロジー、ソフトウェアまたはソフトウェアのソース・コード、 および当該テクノロジー、ソフトウェア、ソフトウェアのソース・コードから直接製造された製品(EAR 第 734 条に定義される)を、直接または間接を問わず、EAR により当該テクノロジー、ソフトウェア、ソフトウェアのソース・コード、もしくはそれらから直接製造された製品の輸出、再輸出または開示が禁止されている地域または国に向けて輸出、再輸出または開示しないことに買主は同意するものとします。買主は、EAR 第 740 条(規制対象テクノロジーおよびソフトウェア)に従い、本項に規定された誓約を TI に対して提供するものとします。
14.2 また、買主は、本約款のもとで TI から入手したあらゆる製品、技術データ、ソフトウェア、もしくはソフトウェアのソース・コード、またはそれらから直接製造された製品を輸出または再輸出する前に、必要なすべての輸出許可書またはその他の書類を取得することに同意するものとします。したがって買主は、当該製品、技術データ、ソフトウェア、またはソフトウェアのソース・コードを、米国法または米国以外の国において適用される法律が禁止している個人、会社、組織、または国へ、直接または間接的に販売、輸出、再輸出、移転、迂回、または処分してはなりません。また買主は、当該製品、技術データ、ソフトウェア、またはソフトウェアのソース・コードを輸出目的で買主から取得しようと考えていると思われる個人、会社、または法人に対し、当該法律を遵守する必要のある旨を通知しなければなりません。各当事者が本約款で定められている義務を果たすために必要な当該許可書および輸出入の書類は、各当事者が費用を負担して取得するものとします。政府の許可が得られない場合、TI は、本約款に基づき負担する可能性がある義務の履行を終了し、もしくは取り消し、または履行を免除されるものとします。
14.3 TI が行う製品の輸出分類は、TI の社内使用のみのためになされたものであり、その製品の輸出分類として適切であるか、またはその製品の輸出のために輸出許可その他の書類が必要かどうかを表明または保証するものではありません。本第 14 条の効力は、本約款の終了後も存続します。
最終更新日:2010 年 7 月 26 日