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TI storeのご注文でロシアを出荷先とした場合のプロセス

TI storeでのご注文の際に出荷先としてロシアを指定した場合、以下のスクリーン・キャプチャのような画面が表示され、次の質問に答えるように求められます「Are your ordering this for a business or for a private individual?」(このご注文は、事業目的ですか、それとも個人用途ですか?)

注文を続行するには、どちらかの回答を選択していただく必要があります。このご回答によって、ご注文がロシア宛に出荷されるかどうかが決まります。

「Order for a business」(事業目的の注文)と回答した場合、ご注文は通常のプロセスで出荷されます。注文を送信し、処理が開始された後、お客様側でのそれ以上の処理は必要ありません。

「Order for an individual」(個人用途の注文)と回答し、ご注文を送信して処理が開始された場合、ご注文に関して TI のサード・パーティー・ベンダである SPSR を利用する必要があります。SPSR は該当の荷物を取り扱い、ロシアの税関を通過できるように手配します。SPSR はお客様の E メールと電話番号宛に連絡を差し上げ、テキスト・メッセージを送信します。その後、お客様は SPSR の Web サイトにアクセスし、他の詳細情報を送信する必要があります。

荷物がロシアの税関を通過できるようにするための SPSR のプロセス

ステップ 1:SMS テキストと E メール・メッセージが出荷先(お客様)宛に送信されます

ステップ 2:出荷先(お客様)はメッセージに記載されているリンクをクリックします  

ステップ 3:出荷先(お客様)に対して下図のような確認画面が表示されます。ボタンをクリックすると、ワンタイム・パスワードを知らせる別の SMS テキスト・メッセージが出荷先(お客様)の携帯電話番号宛に送信されます。出荷先(お客様)が希望する場合は、この段階で、ご自分の連絡先の携帯電話番号を変更することができます  
注:このメッセージには、趣旨を明確にし、スパムやフィッシングでないことを示すため、航空送り状に記載される出荷元の名前が記載されます。  

ステップ 4:出荷先(お客様)はパスワードを受信し、そのパスワードを入力すると、所定のサイトにアクセスできます。出荷先(お客様)は情報を記入し、取引業者との契約およびデータ保護方針に同意することを示すチェックボックスをオンにします。その後、下にある緑色の大きいボタンを出荷先(お客様)がクリックすると、プロセスは完了します。SPSR が必要な輸入情報を受信した時点で、お客様のご注文に対応する物品がロシアの税関経由で引き渡されます。この通関プロセスが完了した時点で、FedEx が再度荷物を受け取り、その荷物を出荷先(お客様)に配送します。 

TI storeのご注文でインドを出荷先とした場合のプロセス

事業目的の注文の場合、インドの税関では、輸入業者(お客様)があらかじめ輸出入業者コード(IEC)を取得していることを必須としています。詳細については、http://dgft.gov.in/(英語)を参照してください。 TI store でのご注文時に、お客様の会社が有効な IEC を取得しており、要請に応じて DHL Express(インドにおける TI の指定輸送業者)にその IEC を提示できることを示していただきます。

 

  • インドの税関で輸出入業者コード(IEC)を記載していますか。  回答:はい/いいえ  

 

適用除外:IEC 要件は、個人的な使用を目的として物品を輸入し、取引や製造に関わりのない個人による注文には適用されません。

ご注文が事業目的か個人用途かを問わず、インドの税関では、インドへの輸入時に輸入者(お客様)が「Know Your Customer」(KYC)と呼ばれる顧客確認書類のフォームを記入する必要があります。 DHL Express(インドにおける TI の指定輸送業者)からお客様に連絡がありますので、http://www.dhlindia-kyc.com/ で当該フォームにオンライン入力を行ってください。 KYC フォームを入力しなければ、お客様の荷物は税関から配送されません。

出荷先住所に郵便番号がない場合はどうすればよいですか?

郵便番号を入力する必要がないと思われるのにシステムから入力を求められた場合、TI カスタマ・サポート宛に要望を入力してください。