インターフェイス

フレキシブルなシリアル通信に適した UART トランシーバ

設計で UART ポートを容易に拡張できるようになります

ディスクリートの UART (汎用非同期レシーバ / トランスミッタ) トランシーバで構成された TI の製品ラインアップを活用すると、シリアル通信機能の拡張や、システムのポート数増加を実現できます。 これらのデバイスは、多様なチャネル数、ビット・レート、FIFO (先入先出しバッファ) の深度 (レベル数、段数) に対応しています。

フレキシブルなソリューション

ディスクリート UART ソリューションは、フレキシブルなビット・レート、低消費電流、プログラマブル機能を提供します。

大容量の FIFO メモリ

最大 64 バイトの FIFO (first-in, first-out) メモリを使用して、マイコンからデータをオフロードし、価値の高い処理能力帯域幅を解放可能

複数チャネル数オプション

シングル、デュアル、およびクワッド・チャネルを提供し、複数アプリケーションのさまざまなニーズに対応します。

主な UART デバイス

TL16C752D

64 バイト FIFO、ハードウェアとソフトウェアの自動フロー制御、最大 3Mbps のデータ・レートを備えるデュアル・チャネル UART

TL16C554A

16 バイト FIFO、拡張機能、最大 1Mbps のデータ・レートの 4 チャネル UART

TIR1000

IrDA 仕様に従ってシリアル・データをエンコード/デコードするシリアル赤外線(SIR)エンコーダ/デコーダ