プロセッサ

通信用プロセッサ - ツールとソフトウェア

通信用プロセッサ向けキットと評価モジュール

ニーズに最適な開発キットの使用により、基地局とワイヤレス通信用ソリューションの評価および開発の迅速な開始が可能になります。

TCI6630K2L 評価モジュール、暗号化機能付き

エンタープライズ基地局とピコ基地局、およびワイヤレス通信アプリケーションを対象にした、信頼性の高いフル機能評価ツールおよび開発ツール。

TCI6636K2H 評価モジュール、暗号化機能付き

幅を 2 倍にした AMC フォーム・ファクタを採用した TCI6636K2H 評価モジュール(EVM)を使用すると、TCI6636K2H プロセッサを評価し、通信インフラストラクチャや WCDMA/HSPA/HSPA+、TD-SCDMA、GSM、TDD-LTE、FDD-LTE、WiMAX などのワイヤレス規格のような高性能の計算を必要とするアプリケーションの構築を開始できます。

TCI6614 評価モジュール、暗号化機能付き

スモール・セル基地局とワイヤレス通信アプリケーション向けの、信頼性の高いフル機能評価ツールおよび開発ツール。

通信プロセッサ用の開発ツール

Code Composer Studio IDE

Code Composer Studio™ IDE は、TI の組込みプロセッサ製品ラインアップをすべてサポートする包括的な Eclipse ベースの統合開発環境(IDE)で、一貫した開発環境を提供します。

通信用プロセッサ向けソフトウェア

TI の SDK には、対象となるプラットフォームのオペレーティング・システム、ドライバ、サンプル、ツール、ソフトウェア・コンポーネントに関する技術資料もご用意しています。SDK は TI サイトから無償でダウンロードできます。また、TI の評価モジュール(EVM)や開発キットにも付属しています。ソフトウェア開発キットにはランタイム・ロイヤリティは不要です。さらに、サード・パーティーのエコシステムから、エンド・ツー・エンドのテスト済みアプリケーション・ソフトウェアを入手することもできます。

マルチコア・ソフトウェア開発キット

マルチコア・ソフトウェア開発キット(MCSDK)は、基本的なプラットフォーム固有のドライバを収容した、高度に最適化されたバンドルが付属しており、選択した TI の Sitara デバイスや DSP デバイスの開発を実行できます。

  • MCSDK は、評価プラットフォームを構成するハードウェアとソフトウェアの能力を評価でき、アプリケーションの迅速な開発を可能にします。

無線周波数ソフトウェア開発キット

無線周波数ソフトウェア開発キット(RFSDK)は、JESD204B インターフェイス、デジタル・フロント・エンド(DFE)、アナログ・フロント・エンド(AFE)、および高速データ・コンバータ(ADC/DAC)を制御、構成および管理する、高度に最適化された API と高度に抽象化されたコマンドの集合体です。

LTE と 3G 用のソフトウェア

TI の通信用プロセッサ・エコシステムが提供する信頼性の高いソフトウェア製品は開発の簡略化と、製品開発期間の短縮を可能にします。TI のエコシステム・メンバー企業は、LTE の eNodeB PHY、eNodeB スタック、WCDMA の PHY とスタック向けに、統合型またはサブシステム・レベルのソフトウェア・ソリューションを提供しています。