プロセッサ

DSP(デジタル・シグナル・プロセッサ) – ライブラリ

最適化された DSP 処理能力をアプリケーションに追加する作業が、ライブラリ関数の単純な呼び出しと同じくらい容易になります。以下の処理分野のいずれかをクリックすると、ライブラリをダウンロードして、ベンチマークを参照し、詳細情報を確認することができます。

信号処理

算術計算と信号処理に関する一般的なルーチンは通常、演算集中型のリアルタイム・アプリケーションで使用します。

  • フィルタリング
  • 畳み込み
  • 算術
  • 論理、シフト
  • サンプリング
  • 丸め処理
  • 三角関数

画像処理

通常、最適な実行時間が重視される演算集中型の画像/ビデオ・アプリケーションで使用するルーチン

  • イメージ解析
  • イメージのフィルタリングと形式変換
  • 圧縮/伸長

線形代数

集中的な線形代数計算を実行する目的で最適化されたライブラリです。BLAS と LAPACK の各ライブラリが含まれています。

OpenCV

ARM® Cortex®-A ベースのプロセッサすべてと、66AK2x マルチコア DSP + ARM プロセッサ・ファミリに適した OpenCV 3.1 です。

  • 画像処理
  • 映像解析
  • 障害物検知

C66x ビデオ・コーデック

C66x DSP コア上で動作する最適化されたビデオ・コーデック。

  • H.264 / AVC
  • H.265 / HEVC
  • MPEG4
  • MPEG2
  • JPEG2k

AM57x IVA-HD 高速化ビデオ・コーデック

AM57xx デバイス上で利用でき、IVA-HD サブシステムを活用するビデオ・コーデック。

  • H.264 / AVC
  • MPEG4
  • MPEG2
  • VC1
  • MJPEG