プロセッサ

Sitara プロセッサ – アプリケーション

TI の Sitara プロセッサは、HMI やゲートウェイから、ドライブ、サブステーション・オートメーション機器などの複雑な機器にいたるまで、広範なアプリケーション向けにスケーラブルなソリューションを提供します。Sitara ARM プロセッサは、EtherCAT、Ethernet/IP、Profinet などの産業用通信プロトコル向けに、スケーラビリティと信頼性、さらにマルチプロトコル・サポートを実現します。

産業用通信

TI の Sitara ARM プロセッサは、プログラマブル PRU-ICSS を通じて 11 以上のリアルタイム産業用プロトコルをサポートしており、ASIC や FPGA を不要にし、システム・コストの低減を可能にします。

産業用通信でサポートされているプロトコル

ファクトリ・オートメーション

通信機能、HMI サポート、セキュリティ、信頼性を搭載したスケーラブルなソリューションにより、Industry 4.0(産業革命 4.0) を具体的な形で実現

ファクトリ・オートメーション

グリッド・インフラ

最新の通信機能、制御機能、分析機能が集積されており、電力網のインテリジェンス機能を向上します。 

ビル・オートメーション

HVAC システムやビル・セキュリティ・システムなどで Sitara プロセッサを採用し、家庭やオフィスを自動化する方法で、ビルのエネルギー効率と信頼性を改善します。

ビル・オートメーション

ネットワーク接続型の産業用ドライブ

産業用イーサネット通信、モーター制御、フィードバック・インターフェイスをシングルチップに統合した AM437x を採用すると、システム・サイズを縮小し、システム・コストを削減することができます。

ネットワーク接続型の産業用ドライブ