プロセッサ

Sitara™ Cortex-A15 プロセッサ

高性能の Cortex-A15 をベースとするデバイスで、マルチメディアまたはネットワークのアクセラレーション機能が付属

さまざまな市場で広く普及している ARM Cortex-A15 プロセッサは、高性能処理能力と低消費電力を実現しており、ネットワーク・インフラでの採用も増加しています。Cortex-A15 プロセッサは、Cortex-A9 プロセッサに比べておよそ 2 倍の性能を実現しており、3.5 DMIPS/MHz の処理能力を提供します。

ARM Cortex-A15 の性能

ARM ソリューション向けの幅広い性能範囲

  • 最大 4 コア @1.4GHz
  • 3.5 DMIPS/MHz
  • NEON と VFP の浮動小数点エンジン
ARM Cortex-A8 の差別化されたペリフェラル

消費電力とコスト重視のアプリケーション向けに設計済み

  • 航空
  • シングル・ボード・コンピューティング
  • ソフトウェア無線
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差別化されたペリフェラルを実現する、堅牢性の高いハードウェア

  • ギガビット・イーサネット・スイッチ
  • 2D / 3D グラフィックス
  • HD ビデオ
  • SATA
  • 10Gb イーサネット
  • PCIe Gen2

ARM Cortex-A15 デバイス

 

AM5K2Ex

66AK2G02

66AK2Hx

66AK2L06

AM57x

コア当たり MHz 1.25GHz ~ 1.4GHz 600MHz 1.0GHz ~ 1.4GHz(ARM)
1.0 ~ 1.2GHz(DSP)
1.2GHz 500MHz ~ 1.5GHz(ARM)
500MHz ~ 750MHz(DSP)
ARM Cortex-A15 コアの数 2-4 1 4 2 1 ~ 2
最大 DMIP(ARM Cortex-A15 コア) 9,800 ~ 19,600(@1.4GHz) 2,100(@600MHz) 19600 (@1.4GHz) 8,400(@1.2GHz) 10,500(@1.5GHz)
C66x DSP コア n/a 1 8 4 1 ~ 2
最大 GMAC(C66x DSP の数値) n/a 19.2(@600MHz) 307.2(@1.2GHz) 153.6(@1.2GHz) 48(@750MHz)
マルチメディア n/a n/a n/a 2x SGX544 3D
GC320 2D
1080p60 ビデオ・アクセラレータ
イーサネット 8 x 1GbE
2 x 10GbE
1 x 1GbE 4 x 1GbE
2 x 10GbE
4 x 1GbE
2 x 10GbE
2 x 1GbE
その他のアクセラレータ n/a PRU-ICSS
McASP
n/a JESD204B クワッド・コア PRU
デュアル・コア ARM Cortex-M4