センサ

磁気ホール・エフェクト・センサ

磁気位置センサに適した、低消費電力、高信頼性、コスト最適化されたソリューション

ホール・エフェクト・センサによる位置測定

位置測定

リニア・ホール・センサを使用して、システム内のリニアな動きや角度のある動きの絶対位置を精密に測定し、対応する機能を実行します。

ホール・エフェクト・スイッチを使用した近接検出

近接検出

ホール・エフェクト・スイッチを使用して、シンプルなオン/オフまたは開閉アプリケーションで磁界の有無を検出できます。

ホール・エフェクト・センサを使用した回転センシング

回転センシング

ホール・エフェクト・ラッチまたはリニア・ホール・センサを使用して、ロータリー・エンコーディングでの速度や方向とモーター整流での回転子の位置を検出できます。

磁気位置センサにホール・エフェクト・センサを採用する理由

TI の磁気ホール・エフェクト・センサは、位置センシング・アプリケーション向けの高い耐久性と信頼性を提供することで知られています。ホール・エフェクト・センサは、蓋の近接検出などシンプルなものから複雑なモーター整流での精密な位置測定まで、システムでの高信頼、高精度の位置検出を可能にします。

主な産業用アプリケーション

  • コードレス・ハンドヘルド園芸用器具コードレス電動工具 - ホール・エフェクト・センサは、適切な機能を実行するためにモーター、スピード・セレクタ、トリガの位置測定を行います。
  • e メーター - ホール・エフェクト・センサは、磁気の改ざんとケースの改ざんを検出するためのソリューションを提供します。
  • ドアと窓のセンサ:ホール・エフェクト・センサを使用して窓とドアの不正操作を検出し、ホーム・セキュリティを強化できます。

主な車載用アプリケーション

  • 電動パワー・ステアリング - ホール・エフェクト・センサでシフタ、モーター、ステアリング・ホイールの角度とトルクを監視します。
  • ボディ用途モーター - ホール・エフェクト・センサにより車両全体の各種モジュールでモーターの整流を実現できます。
  • エンジンのファンポンプ - ホール・エフェクト・センサを使用して、エンジンのファンと車両内の各種ポンプの状態を監視します。

主な磁気センサ

drv5013

DRV5013

DRV5015:低電圧のデジタル・ラッチ・ホール・エフェクト・センサで、高速および高温のモータ・アプリケーション用に設計されています。

DRV5015

DRV5032:超低消費電力、1.65V ~ 5.5V、ホール・エフェクト・スイッチ・センサ

DRV5032

DRV5055:レシオメトリック・リニア・ホール・エフェクト・センサ

DRV5055

種類
ラッチ
ラッチ

オムニポーラ・スイッチ

ユニポーラ・スイッチ

レシオメトリック 

バイポーラ

電源電圧(最大値) 38V 5.5V 5.5V 5.5V
帯域幅 30kHz 30kHz

0.005kHz

0.020kHz

20kHz
カタログの温度範囲 -40℃ ~ 125℃ -40℃ ~ 125℃ –40℃ ~ 85℃ -40℃ ~ 125℃
車載用の温度範囲 –40℃ ~ 150℃ –40℃ ~ 150℃
no
–40℃ ~ 150℃
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技術資料

TI E2E™ コミュニティでは、エンジニア間の質疑応答、知識の共有、アイデアの提供、問題の解決をサポートしています。ぜひご活用ください。

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ホール・エフェクト・センサの使用事例をご覧ください。各アプリケーション・ノートには、問題分析、実装オプション、関連製品が掲載されています。

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