センサ

磁気ホール・エフェクト・センサ

磁気位置センサに適した、低消費電力、高信頼性、コスト最適化されたソリューション

高い耐久性と信頼性を特長とする TI の磁気ホール・エフェクト・センサは位置センシング・アプリケーション向けのシンプルなソリューションを実現します。TI のホール・エフェクト・センサは蓋や面の近接検出や、複雑なモーター整流の際の高信頼、高精度の位置検出を可能にします。

ホール・エフェクトのラッチとスイッチ

ホール・エフェクトのスイッチとラッチで磁場の存在有無を表示

  • デジタル出力
  • 広い電圧範囲と温度範囲
  • 超低消費電力オプション

リニア・ホール・エフェクト・センサ

リニア・ホール・エフェクト・センサが磁場の大きさを測定します。

  • アナログおよび PWM 出力オプション
  • ユニポーラ・オプションで電圧スイングが 2 倍
  • 柔軟な各種オプション(Vcc、オプション、感度)

ラッチ機能

ユニポーラ・スイッチ機能

ホール・エフェクト・ラッチには切り替えのため北磁極と南磁極を交代させる必要があります。このラッチは BLDC モーターセンサ用またはインクリメンタル・エンコーディング用のロータリー・アプリケーションで使用します。

ホール・エフェクト・スイッチは事前定義された磁気のスレッショルドに基づいて、磁石が近くにあるかどうかを示します。TI は、オムニポーラおよびユニポーラ・ホール・エフェクト・スイッチの両方を提供しています。

リニア・アナログ出力

リニア PWM 出力

リニア・ホール・エフェクト・センサは磁束密度に比例した信号を出力し、正確な位置測定を可能にします。

主な製品

DRV5032

超低消費電力、1.65V ~ 5.5V、ホール・エフェクト・スイッチ・センサ

DRV5012

超低消費電力、デジタル・ラッチ、ホール・エフェクト・センサ

DRV5055

レシオメトリック・リニア・ホール・エフェクト・センサ

技術資料

TI E2E™ コミュニティでは、エンジニア間の質疑応答、知識の共有、アイデアの提供、問題の解決をサポートしています。ぜひご活用ください。

TI が提供するホール・エフェクト・センサ関連のトレーニング・ビデオのライブラリをご覧ください。

ホール・エフェクト・センサの使用事例をご覧ください。各アプリケーション・ノートには、問題分析、実装オプション、関連製品が掲載されています。

さまざまなサプライヤの型番から、同等の TI デバイスを検索できます。

ホール・エフェクトの TI Designs リファレンス・デザイン

TI Designs は高精度システムの迅速な評価とカスタム化を可能にする、ボード・レベル/システム・レベルの包括的なリファレンス・デザイン回路です。

非接触の磁気センシングを使用するインクリメンタル・ロータリー・エンコーダ

磁気ベースの回転子位置センシングを採用した閉ループ速度制御を使用する高度なモーター

ホール・センサを使用し、磁気による改ざんを検出する Class 0.2 の 3 相電力測定システムを実装しています。