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温度スイッチ

自律的な過熱保護を目的とする、構成可能な ALERT スレッショルド

TI は、構成可能な温度スイッチで構成された最大クラスの選択肢を提供しています。これらの製品は自己テスト機能を搭載し、選択可能なヒステリシスを内蔵しているので、製造コストの削減、システムの自律的な保護、ノイズ耐性の強化を実現できます。TI のスイッチがどの温度でアラートをトリガするか決定するスレッショルド温度は、抵抗によるプログラム可能、ピン選択可能、工場出荷時設定のいずれかです。

温度スイッチのプログラミング・タイプ

スレッショルドの設定

プログラマビリティ (設定方法) のニーズに適したデバイスを検索できます

温度スイッチのスレッショルド範囲

スレッショルド範囲

どの温度でアラートをトリガする必要があるか、という基準でスイッチを選択

温度スイッチの複数のコンパレータ・チャネル

コンパレータ・チャネル

シングルまたはデュアルのアラート出力

温度スイッチの定格

定格

TI の認定済みデバイス・オプションを活用して、設計の厳格な要件への対応が可能

TMP390-Q1

車載グレード、超小型、デュアルチャネル、0.5μA、抵抗によりプログラム可能な温度スイッチ

TMP303

工場出荷時にプログラミング済み、1.4 ~ 3.6V の電源電圧で動作可能、±0.2℃ 精度の温度ウィンドウ・コンパレータ

TMP708

10℃ と 30℃ の各ヒステリシス・オプションが利用でき、1 個の外付け抵抗だけで温度スレッショルドを設定できる温度スイッチ