品質システム・マニュアル

TI の品質システムは、品質要件を管理するために統合された対話型のプラットフォームです。この包括的なシステムは 1985 年に作成され、アナログおよび組込みプロセッシング製品のリーダーシップを世界各地の製造拠点から発揮する TI にとって必要不可欠なものとなりました。

 Quality System Manual (QSM)(英語)は QSM000 とも呼ばれるマニュアルで、品質システムに付属し、製品とサービスがお客様の要件および国際規格や国内規格を満たしていることを確認するために使用される方針と手順を定義します。QSM 資料は、ベンチマークとなる品質と信頼性、およびビジネス上の卓越性の追求において、品質管理システムと品質方針の実現に必要な特定の作業に関する手順とプロセス・フローを示しています。これは、TI の半導体製品とサービスの設計、製造、サポートに関与する全員によって TI 全体で使用されています。

* TI はあらゆる規格を満たすように尽力していますが、QSM000 は契約文書ではなく、保証を目的とする仕様の一部とみなされるものでもありません。