ワイヤレス・コネクティビティ

ワイヤレス・マイコン

TI は、最小の消費電力で最長距離に対応し、以下を提供します。

  • 消費電力が最小の内蔵型 PA:最大 +20dBm の TX 電力
  • 最大 143dBm のリンク・バジェット
  • センサ・コントローラの使用によりわずか 1uA で動作

マルチバンド・マイコン

Sub-1GHz と 2.4GHz の並列動作をサポート

  • ダイナミック・マルチプロトコル・マネージャにより並列動作を実現
  • 1 つの無線で Sub-1GHz と Bluetooth Low Energy に対応
  • スマートフォンに長距離ネットワークへの接続を追加

トランシーバ

10 年以上の RF 経験と業界で実績あるトランシーバにより、次の利点を提供します。

  • 45mA で最大 +14dBm の TX 電力
  • 最小 4kHz の帯域幅
  • 高性能狭帯域を採用したクラス最高の RF

TI の Sub-1GHz の利点

テキサス・インスツルメンツは、トランシーバからワイヤレス・マイコン、マルチバンド・マイコンまで、幅広いワイヤレス・デバイス製品ラインアップを提供します。

  • 堅牢なソフトウェア・オプション:すぐに使用できる 15.4-Stack スター・ネットワーク・ソリューションと独自仕様のネットワークのサポート
  • 競合他社と比較して、広い温度範囲に渡って優れた超低消費電力性能を実現
  • システム CPU と ARM® Cortex®-M4 マイコン・コアをスリープ・モードにしたまま、シンプルなタスクを実行できるプログラマブル・センサ・コントローラ・コアを使用して消費電力を低減
  • 最大 -125dBm の感度と最大 4Mbps のデータ・レート

あらゆるニーズに対応するソフトウェア・ソリューション

すぐに使用できる SimpleLink Sub-1GHz ネットワーク・ソリューション

FCC/ETSI に準拠し、セキュリティとマルチ・ノード機能を備える、事前実装済みの堅牢な独自仕様のネットワークに関心があるデベロッパーには、SimpleLink ワイヤレス・マイコンでサポートされる TI 15.4-Stack のご検討を強くお勧めします。 

独自のネットワークの構築または既存のネットワークの移行

業界で実績のある RF ドライバを採用した独自仕様のサンプル・ソフトウェアは、独自のネットワークを構築したり、TI ワイヤレス・マイコンに既存のソリューションを移行したりすることに関心を抱いているデベロッパーに最適です。

 

すぐに使用できる SimpleLink Sub-1GHz ネットワーク・ソリューション:TI 15.4-Stack

Sub-1 GHz ネットワーク・ソリューションの実装は複雑になりがちですが、SimpleLink Sub-1 GHz スタックでは、「すぐに使用できる」標準ベースの包括的なスター・ネットワーク・ソリューションを提供しており、家庭で、ビル内で、または街の中で、長距離、低消費電力のワイヤレス・ネットワークを実装することができます。

包括的なソリューション

  • 開発総コストの削減と製品開発期間の短縮
  • 200 以上のノードをサポート
  • ネットワーク管理、セキュリティ、周波数ホッピング
  • IEEE 802.15.4 規格に基づく
  • FCC/ETSI 認定が可能

ネットワーク機能

  • データ・レート:50kbps、200kbps、長距離 5kbps など
  • 周波数帯域:433MHz、863MHz、915MHz
  • 確実な転送を保証:MAC 層の確認応答、Listen-Before-Talk、CSMA/CA

SimpleLink Sub-1GHz:センサからクラウドに接続

低消費電力ワイド・エリア・ネットワーク(LPWAN)向けのエンド・ツー・エンドのソリューションです。クラウド接続機能により、長距離対応の Sub-1GHz スター・ネットワークを通じてセンサのデータの送受信ができます。

センサからクラウドに接続

センサ・ノード

低消費電力センサ・ノードのサンプル・アプリケーションは、TI 15.4-Stack を使用して SimpleLink CC13xx ワイヤレス・マイコンからセンサ・データを転送します。TI 15.4-Stack ソフトウェアは、SimpleLink CC13x0 と CC13x2 SDK に付属します。 

ゲートウェイ

センサからクラウドに接続する SimpleLink Sub-1GHz ゲートウェイはスター・ネットワークの中央ノードであり、センサ・ノードとクラウドの間の安全な双方向リンクとして機能します。

クラウド・パートナー

IoT クラウド・アプリケーションは、ゲートウェイからセンサ・ノードのデータを受信して、対象のクラウド・ベースのユーザー・インターフェイスと通信を行います。

Sub-1GHz ネットワーク・ソリューションを独自で構築、または既存のソリューションを移行

TI は堅牢な独自仕様のソフトウェア・サンプルと資料を SimpleLink SDK や SimpleLink Academy を通じて提供しています。これらは、Sub-1 GHz の独自仕様のネットワークを構築したり、既存のネットワークを移行したりする際に基盤としてご使用いただけます。 

Packet TX/RX トレーニング

RF 構成ファイルと RF ドライバにアクセスできる、最もカスタマイズ可能なネットワーク・ソリューションです。パケット転送と Wake-on-Radio サンプルにより数分以内に Sub-1 GHz パケットを送受信し、Packet Error Rate-meter(パケット・エラー・レート・メーター)で転送を検証します。

EasyLink ネットワーク構築ブロック

高度なレベルの Sub-1 GHz ネットワーク構築ブロックが、RF ドライバ層を抽象化し、確認応答、Listen Before Talk、ワイヤレス(OTA)アップグレード、基本的なネットワーク・フォーメーションに対応する双方向通信のサンプルにを提供します。

既存の独自仕様のネットワークを SimpleLink マイコン・プラットフォームに移行することに関心をお持ちなら、 トランシーバの移行の概要をご覧ください。 

サポートとトレーニング

SimpleLink デバイス製品ラインアップに関する包括的で対話型の学習を体験できます。

TI の設計エキスパートから設計に関する質問の回答が得られます!

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