TI の DLP® テクノロジーの利点

TI の DLP® テクノロジーはサイズが最大のものから最小のものに至るまで様々なディスプレイで、トップクラスのプロジェクション技術として採用されています。

DLP テクノロジーを選択する理由

  • あらゆるデジタル・ディスプレイ
  • あらゆる光源との組み合わせが可能
  • 多くのサイズと解像度に対応した製品が利用可能
  • 卓越したスイッチング速度
  • 低消費電力製品も提供
  • Scientific and Technical Award®(アカデミー科学技術賞)を獲得した* TI DLP Cinema® テクノロジーと同じコアの MEMS 技術がベース
  • ディスプレイと光センシング・アプリケーションで採用
TI の DLP テクノロジーの利点
DLP テクノロジーはフレキシビリティが高く、従来型や非従来型ディスプレイの両方で使用可能

DLP テクノロジーはあらゆる光源との組み合わせが可能

DLP チップはフレキシビリティが高く、あらゆる光源と組み合わせることが可能です。DLP チップは、ランプ、レーザー、または LED と組み合わせて使用できます。

あらゆるデジタル・ディスプレイ

DLP テクノロジーは、光半導体を使用して光をデジタル制御する革新的なディスプレイ・ソリューションです。DLP チップを、デジタル・ビデオ信号またはデジタル・グラフィック信号、光源、プロジェクション・レンズと組み合わせることにより、DLP チップのミラーはあらゆるデジタル・イメージを任意の平面に反射することができます。

多くのサイズと解像度に対応した製品が利用可能

大画面の 4K ディスプレイからモバイル・デバイスの組込み HD プロジェクションに至るまで、DLP チップセットは多様な解像度とサイズに対応しています。

卓越したスイッチング速度

DLP チップの優れた 16μs のリフレッシュ時間により、高精度で先鋭な画像を実現します。映画、ゲーム、高速の教育用コンテンツを、アクションの速度にかかわりなく、明確で鮮明な画像で提供可能です。

低消費電力

TI は、研究開発分野をリードする企業です。DLP 製品事業部は、ディスプレイの輝度向上、パッケージ・サイズと消費電力低減のため、継続的に革新的な技術の開発を進めています。DLP® Pico™ テクノロジーはワットあたりのルーメンで大きな進化を遂げており、携帯電話/スマートフォンから組込み形式のプロジェクションなどでの採用が可能になっています。

ディスプレイと光センシング・アプリケーションで採用されるフレキシブルな DLP チップ

DLP テクノロジーは、Scientific and Technical Award(アカデミー科学技術賞)を獲得した TI DLP Cinema® で主に採用されてきましたが、非常にフレキシビリティが高く、さまざまな光センシング・アプリケーションでも活用されています。デベロッパーは、産業、セキュリティ、医療、車載用アプリケーションなど、光を制御する内蔵インテリジェントを必要とする分野で DLP チップを活用しています。

* DLP Cinema プロジェクションに使用されるデジタル・マイクロミラー(DMD)テクノロジーの発明に対して、ラリー・ホーンベック博士に 2014 Academy Award® of Merit(2014 年アカデミー賞)が授与され、Oscar® 像が贈呈されました。