デジタル・シグナル・プロセッサおよび
ARM マイクロプロセッサ入門

適切なアーキテクチャの選択

適切なアーキテクチャの選択は、システムおよび設計上のニーズによって左右されます。DSP は適切か。それとも、ARM デバイスが必要かどうか。どのようなトレードオフがあるか。どのような利点があるなど。

このセクションでは、Sitara™ ARM® マイクロプロセッサ、OMAP™ モバイル・アプリケーション・プロセッサ、DaVinci™ ビデオ・プロセッサ、TMS320C5000™ DSP および固定小数点/浮動小数点 TMS320C6000™ DSP プラットフォームに関する概要を説明します。また、最適なデバイスを特定するのに役立つ、クロスプラットフォームの DSP および ARM MPU パラメトリック・サーチにアクセスできます。

     

ステップバイステップの設計

さまざまなアーキテクチャおよびテクノロジーに対して設計をする際に考慮すべきことは、プログラマビリティ、スループット、オンチップ・メモリ、消費電力、インテグレーション、リアルタイムの応答性、性能などがあります。

このセクションでは、各製品のセクションから特定の入門ページにすぐにアクセスできるだけでなく、シンプルかつ高レベルの段階を追った指示、さまざまなツールとソフトウェアへのリンク、システム・ブロック図、および特定の設計ニーズに対応した設計サポートが提供されます。