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Linux | WinCE | Android | DSP/BIOS カーネル | RTOS
プラットフォーム別オペレーティング・システムのサポート
TI の組込みプロセッサは、Linux®、Windows® Embedded CE、Android™ などの主要なハイ・レベル・のオペレーティング・システム、および DSP/BIOS™ カーネル、Integrity®、QNX®、Nucleus®、VxWorks® などのリアルタイム・オペレーティング・システムの両方のオペレーティング・システムをサポートしています。TI から直接提供される無償の Linux ソフトウェア開発キット(SDK)に加え、TI パートナーからは市販の Linux およびコンサルティング・サービスが提供されます。TI デバイス上で利用可能なオペレーティング・システム・サービスが表示するには、表内のリンクをクリックしてください。
> デベロッパー・ネットワーク概要
| プラットフォーム別 OS サポート |
| OS タイプ |
プロバイダ |
製品 |
注 |
サポートされるプラットフォーム
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| AM37x |
AM35x |
AM1x |
DM3x |
OMAP35x |
OMAP-Lx |
DM646x |
DM644x |
DM64x |
DM643x |
C6000™ |
C5000™ |
| Linux |
TI(コミュニティ) |
N/A |
無償 CodeSourcery を使用 |
X |
X |
X |
X |
X (ARM) |
X (ARM) |
X (ARM) |
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| Linux |
MontaVista |
MontaVista Linux |
$ |
X |
X |
X |
X |
X (ARM) |
X (ARM) |
X (ARM) |
X (ARM) |
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| Linux |
RidgeRun |
RidgeRun SDK |
$ |
X |
X |
X |
X |
X (ARM) |
X (ARM) |
X (ARM) |
X (ARM) |
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| Linux |
TimeSys |
LinuxLink |
$ |
X |
X |
X |
X |
X (ARM) |
X (ARM) |
|
X (ARM) |
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| Linux |
WindRiver |
WindRiver Linux |
$ |
X |
X |
X |
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X (ARM) |
X (ARM) |
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| Windows Embedded CE 6.0 |
Adeneo |
N/A |
$ |
X |
X |
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X |
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| Windows Embedded CE 6.0 |
Logic PD |
N/A |
$ BSP - WinCE OS にはロイヤリティが必要 |
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X (ARM) |
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| Windows Embedded CE 6.0 |
MPC Data |
N/A |
$ BSP - WinCE OS にはロイヤリティが必要 注:BSP には DM3x のライセンス料が課せられます。 |
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X (ARM) |
X (ARM) 注を参照 |
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X (ARM) |
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X (ARM) |
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| Windows Embedded CE 6.0 |
TI |
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無償 |
3Q10 |
3Q10 |
3Q10 |
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X |
3Q10 |
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| RTOS |
TI |
DSP/BIOS™ カーネル |
無償 CCStudio IDE を使用 |
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X (DSP) |
X (DSP) |
X (DSP) |
X (DSP) |
X |
X |
X |
X |
| RTOS |
eCOScentric |
eCOS |
$ |
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| RTOS |
Enea |
OSE® |
$ |
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X |
X OSEck |
| RTOS |
eSol |
PrOS |
$ |
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X |
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X |
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| RTOS |
Green Hills |
Integrity |
$ |
X |
X |
X |
X |
X (ARM) |
X (ARM) |
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X (ARM) |
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| RTOS |
Mentor Graphics |
Nucleus+® |
$ |
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X |
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| RTOS |
QNX |
Neutrino® |
$ |
X |
X |
X |
X |
X (ARM) |
X (ARM) |
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X (ARM) |
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| RTOS |
WindRiver |
VxWorks® |
$ |
X |
X |
X |
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X (ARM) |
X (ARM) |
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| Android™ |
TI(コミュニティ) |
N/A |
無償 |
X |
X |
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X |
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| Android |
Mentor Graphics |
OMAP3 開発用 Android サポート |
$ |
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X |
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|
X |
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オペレーティング・システム
Linux
TI および TI パートナーは、主に TI デバイス向けの無償 Linux 、専門の Linux コンサルタント、最新の開発ツールなど、包括的な Linux ソフトウェアおよびサービスを提供します。
- Linux の無償提供
- TI から、ARM9™ および ARM® Cortex™-A8 搭載のデバイス向けの Linux と、ソフトウェア開発キットが無償で提供されます。無償提供される Linux は、最新の Linux カーネルをベースにしているため、開発者は高度な拡張機能およびバグ修正プログラムを利用できます。
- TI では、デバイスのサポート体制の強化に積極的に取り組んでいます。無償提供される Linux には、テスト済みの Linux カーネルおよびドライバ、U-boot、共通のLinux ユーティリティおよびアプリケーションを含むルート・ファイル・システムと、CodeSourcery の GCC および GDB 開発ツールが含まれています。IDE または追加のサポート・オプションが必要な場合は、CodeSourcery の市販ツール・バージョンにアップグレードするオプションがあります。
- ビデオ機能が搭載された TI デバイスには、マルチメディア・アプリケーションの開発期間を短宿できるよう、ルート・ファイル・システムには、デジタル・ビデオ SDK(DVSDK)およびビデオ・デモが含まれています。
- システム全体のコストを抑えるために OpenEmbedded 環境に基づいた小規模なルート・ファイル・システムが提供されます。開発者は、パッケージ・マネージャと関連フィードを使用するか、ビルド・レシピを調整することで、アプリケーション・パッケージを追加または削除できます。
- また、追加サポートや専門知識が必要な開発者は、パワー・マネージメント、ワイヤレス LAN ドライバ、GUI 開発など、 Linux 関連のソフトウェア開発で幅広い経験を持つ TI の Linux コンサルティング・パートナー(英語)の支援を受けることができます。さらに、市販のサポート製品を Mentor Graphics、MontaVista、Ridgerun、Timesys、WindRiver などの TI パートナーから購入することもできます。システム・インテグレータ、ミドルウェア開発、アプリケーション開発などさまざまなお客様に対して、TI のパートナーは開発サイクルを合理化して最終製品を短期間で市場に投入するためのサポートを提供します。
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Windows Embedded CE
Microsoft Windows® Embedded CE は、コンポーネント化されたアーキテクチャに基づいた最小ストレージを必要とする組込みデバイス向けに最適化されたオペレーティング・システムです。Windows Embedded CE には、メガバイト単位のメモリで実行でき、限定的な割り込みレイテンシを伴うリアルタイム・オペレーティング・システムの定義に適合した、まったく異なるカーネルがあります。Microsoft の Platform Builder および Visual Studio ツールでの使用を目的に設計された Windows Embedded CE オペレーション・システムにより、組込みデジタル・ビデオのデベロッパーは、組込み設計の全機能を備えた使いやすい環境でただちに開発を開始できます。また、使いやすい標準の Windows Embedded CE アプリケーション・プログラミング・インターフェイス(API)を使用して、汎用プロセッサ(GPP)の機能を超えるビデオおよびオーディオ性能を実現できます。
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WinCE 向け TI サポート
TI は WinCE パートナーと連携して、WinCE デバイスおよび関連 EVM を対象とした WinCE ボード・サポート・パッケージ(BSP)を無償で提供しています。これらのパッケージには、TI のデベロッパー・ネットワーク・パートナーから提供された製品版と同じ品質の Windows Embedded CE 6.0 R3 BSP ソース・コードが含まれています。このため、ARM アプリケーション・プロセッサ、TMS320C64x™ DSP およびビデオ・アクセラレータ、2-D/3-D OpenGL® ES グラフィック・エンジン、ビデオ・ポート、共有ペリフェラル・セット(EVM に統合)をはじめとする、デバイスのすべての機能ブロックを使用できます。また、BSP に加え、デジタル・ビデオ・ソフトウェア開発キット(DVSDK)の WinCE ポートも一部のデバイスで使用できます。この DVSDK により、デベロッパーは DSP によって高速化されたマルチメディア・アプリケーションを簡単に活用できます。
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Android
TI ARM Cortex-A8 ベースのデバイスで無償で使用できる Android リリースは、www.arowboat.org (英語)から入手できます。複数のステップが必要な Linux と比べ、Android では既存の環境を使用して、洗練されたマルチメディアやグラフィカル・ユーザ・インターフェイスが必要なアプリケーションを簡単に開発できます。
- TI の Android ソリューションは、TI の半導体機能を最大限に活用した高速化グラフィックおよびマルチメディア・サポートを採用しています。
- TI の Android リリースは、Android アプリケーションを専門とする Mentor Graphics などのパートナーからなるネットワークで補完されます。
- 追加のサポートまたは専門知識を必要とするデベロッパーは、www.arowboat.com (英語)に記載された多数の Android コンサルティング・パートナーから選ぶことができます。
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DSP/BIOS カーネル
DSP/BIOS カーネルは、TI の DSP およびマイコン・デバイスをサポートするリアルタイム・オペレーティング・システムで、TI から無償で直接サポートを受けられます。DSP/BIOS カーネルは、Code Composer Studio™(CCStudio)の統合開発環境(IDE)に統合されており、シングルコア・デバイスとマルチコア・デバイスの両方をサポートします。
- DSP/BIOS カーネルには、DSP/BIOS 5.x と DSP/BIOS 6.x の 2 つのバージョンがあります。
- DSP/BIOS 5.x は、CCStudio 3.x および 4.x の両リリースと互換性があり、2010 年以前にリリースされたすべての TI DSP をサポートします。機能およびデバイス・サポートの詳細については、DSP/BIOS 5.x ツールフォルダを参照してください。
- DSP/BIOS 6.x には CCStudio 4.x が必要で、最新の DSP デバイスのほかに ARM および MSP430 マイコン・デバイスもサポートします。また、DSP/BIOS 5.x にはないその他の多くのカーネルおよびデバッグ機能があります。機能およびデバイス・サポートの詳細については、DSP/BIOS 6.x ツールフォルダを参照してください。
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RTOS
産業用制御などの厳格なリアルタイム処理を必要とするアプリケーションの場合、TI は リアルタイム・オペレーティング・システム(RTOS)の大手企業と提携して、幅広いソリューションを提供します。TI の RTOS パートナーは、洗練された開発ツールと限定的なランタイムを組み合わせることでリアルタイム・イベントに予想通りに応答できる製品を通じて、TI デバイスを対象とした市販品のサポートを提供しています。さらに、各 RTOS には、通常、USB や TCP/IP をはじめとする事前に統合されたさまざまなスタックがあり、最新の組込みアプリケーションに必要な標準接続要件に対応します。各パートナーは、さまざまな TI EVM で使用可能な BSP を提供できるため、デベロッパーは特別な設定を必要とせずにただちに開発を開始できます。特殊な認定ソフトウェアを必要とする航空宇宙、産業、医療、またはオートモーティブ関連アプリケーションの場合、TI の複数の RTOS パートナーによって、認定済みのツールおよび RTOS 製品が提供されるため、エンド・カスタマによるテスト要件を大幅に削減できます。
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