DSP-デザイン・ネットワーク 受託開発サービス-TI

文化

私たちは自由でオープンな社風を保つことを重要視しています。それが社内のコミュニケーションを促し、創造的でチャンスの平等な職場を作り出すための基盤であると考えるからです。役職の上下にかかわらず、自由に意見を交換し、自己をアピールできる平等で自由な雰囲気を保つための工夫です。

オープン・ドア・ポリシー

TIでは、マネージャのオフィスのドアは開けたままになっています。社員がいつでも気軽に相談できるようにという配慮から。これを「オープン・ドア・ポリシー」と呼んでいます。また「○○部長、○○課長」と役職名で呼び合うことはなく、新入社員も社長もすべて「○○さん」で呼び合います。役職の上下や年齢にかかわらず、自由に意見交換できる雰囲気があります。

双方向のパフォーマンス・レビュー

「パフォーマンス・レビュー」では、自ら記入した目標管理シートをもとに、直属上司との 1 対 1 の面談で、年間の仕事の成果、達成度、貢献度、現在の能力について話し合い、業績と現在の能力を正当に評価します。 また、このディスカッションを通じて、組織の自分への期待と自分自身のキャリア・ゴールとのベクトルを合わせ、今後の仕事への取り組み方や能力開発の方向性を決定します。

次世代育成支援への取り組み

日本 TI は、2017 年 7 月、次世代育成対策推進法 (次世代法) における 「くるみん認定」 を受けた企業の中でも、さらに高い水準の両立支援の取組みを行っている子育てサポート企業として、厚生労働省より 「プラチナくるみん認定」 を受けました。

日本 TI の第 1 期 (2005.4~2008.3) の行動計画では、仕事と家庭を両立できる環境を整備することによって、妊娠期や育児期にも、より働きやすく、その能力を十分に発揮していただけるような取り組みを進めました。

また、第 2 期以降は、両立支援を含むライフスタイルの多様性を鑑みた社員全員のワークライフバランス (WLB) 実現に向けて、お子様を持つ社員やご家族の介護が必要な場合でも、仕事と家庭を両立できる 「ワークファミリーバランス」 と共に、男女に関わらずやりがいのある仕事と充実した個人生活の両立・調和=WLB の実現をめざし、各種取り組みを推進してきました。

こうした一連の両立支援のための行動計画や達成状況が認められ、2008 年、2013 年及び 2017 年に 「くるみん認定」 を受けたため、くるみんマークの下の星が 3 つ付されています。

また、2017 年 7 月には、更に高い水準の取り組み企業の証である 「プラチナくるみん認定」 を受けました。

日本 TI は、今後も、社員各位の WLB 実現のための各種取り組みを進めてまいります。

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女性活躍推進法の取り組み

「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」が施行されました。
日本TIの行動計画は、こちらからご覧いただけます。 (2017年3月変更)



次世代認定マーク(愛称:くるみん)