ワイヤレス・コネクティビティ ツールとソフトウェア

キットと評価モジュール

ワイヤレス・コネクティビティ・キットと評価モジュールは、デモやアプリケーション固有のハードウェアから、ハードウェア・パフォーマンス・テストおよびソフトウェア開発用のフル機能を備えた開発キットに至るまで、各種ボードで構成されています。

 

SimpleLink™ マルチスタンダード CC2650 LaunchPad™ 開発キット

SimpleLink™ CC2650 ワイヤレス・マイコン(MCU)LaunchPad キットを使用すると、LaunchPad 開発キットをクラウドに接続できます。CC2650 LaunchPad キットを使用すると、SimpleLink 超低消費電力 CC26xx デバイス・ファミリを含む LaunchPad キット・エコシステムを Bluetooth Low Energy に簡単に接続できます。この LaunchPad キットは、SimpleLink マルチスタンダード CC2650 ワイヤレス・マイコンおよびその他の CC26xx ファミリ製品、つまり ZigBee® / 6LoWPAN 用 CC2630 ワイヤレス・マイコンや、Bluetooth® Low Energy 用 CC2640 ワイヤレス・マイコン向けのマルチプロトコル・サポートを想定した開発にも対応しています。

詳細    CC2650 LaunchPad を今すぐ購入

CC2650 開発キット

SimpleLink Sub-1GHz CC1310 ワイヤレス・マイコンLaunchPad 開発キット

SimpleLink Sub-1GHz CC1310 ワイヤレス・マイコン LaunchPad 開発キットは、Sub-1GHz 無線に対応する初めての LaunchPad キットで、長距離のコネクティビティと 32 ビットの ARM® Cortex®-M3 プロセッサをシングル・チップに統合しています。CC1310 デバイスは、長距離のローパワー・ワイヤレス・アプリケーションをターゲットとするワイヤレス・マイコンです。CC1310 ワイヤレス・マイコンは、48MHz のメイン・プロセッサとして動作する 32 ビット ARM Cortex-M3 プロセッサと、独自の超低消費電力センサ・コントローラなどの広範なペリフェラル機能で構成されています。このセンサ・コントローラは、外部センサのインターフェイスとして最適で、さらにシステムの他の機能がスリープ・モードの時に、アナログ・データとデジタル・データを自動的に収集します。

詳細    CC1310 LaunchPad Getting Started Bundle を今すぐ購入

CC1310 開発キット

SimpleLink Bluetooth Low Energy / マルチスタンダード CC2650 SensorTag キット

SensorTag IoT キットを採用すると、Bluetooth Low Energy、ZigBee、6LoWPAN を使用して、クラウド接続型製品に関するアイディアを具体化できます。現在、SensorTag には、超小型の赤いパッケージに収容された 10 個の低消費電力 MEMS センサが搭載されています。また、DevPack プラグイン・モジュールを使用して拡張できることから、独自のセンサやアクチュエータを簡単に追加できます。新しい SensorTag のベースとなっている CC2650 ワイヤレス・マイコンは、Bluetooth Low Energy の従来製品と比べて 75% もの消費電力低減を実現しています。

詳細    ご購入

SimpleLink Wi-Fi CC3200 LaunchPad

CC3200 LaunchPad キットは、SimpleLink Wi-Fi CC3200 ソリューション用の開発プラットフォームです。このソリューションは、Wi-Fi コネクティビティを内蔵した業界初のシングルチップ・プログラマブル・マイコンです。この基板は、FTDI デバイスを使用したオンボード・エミュレーションを特長としており、センサが含まれています。この LaunchPad キットには、ドライバ・サポートとソフトウェア開発キット(SDK)、さらに Wi-Fi プロトコル、インターネット・アプリケーション、マイコン・ペリフェラルの例に関連する合計 40 以上のアプリケーションが付属しています。

詳細    ご購入

CC256x Bluetooth / デュアル・モード評価モジュール

この評価モジュール・ボードは、TI の CC256x Bluetooth ソリューション用のリファレンス・デザインを使用します。CC256x Bluetooth ソリューションは、Bluetooth クラシックおよび Bluetooth Low Energy、または ANT をサポート可能です。CC256x QFN EM ボードは評価目的で使用することを意図しており、テキサス・インスツルメンツの MSP-EXP430F5529 や MSP-EXP430F5438 などのハードウェア開発キットとの組み合わせで動作します。

詳細    ご購入

CC256x Bluetooth

ソフトウェア

ワイヤレス・アプリケーション設計を簡素化するワイヤレス・ネットワーク・スタック、ペリフェラル、ドライバ・ライブラリ、ソフトウェア・アプリケーションのサンプル

 

TI 15.4-Stack ソフトウェア開発キット(SDK)

TI 15.4-Stack は、802.15.4e/g 規格をベースとする、Sub-1GHz アプリケーション向けのスター・ネットワーク・ソリューションです。TI 15.4-Stack ソフトウェアは、TI の SimpleLink™ Sub-1GHz CC1310 ワイヤレス・マイコン(MCU)で動作します。TI 15.4-Stack には、FCC バンドにおける長距離通信や、周波数ホッピングの実装によるバンド内干渉への保護の改善などの利点があります。また、ノードからゲートウェイまで網羅する、エンド・ツー・エンドの包括的なソリューションにより、製品開発期間の短縮を可能にします。

詳細

SimpleLink Wi-Fi スタータ

SimpleLink Wi-Fi スタータ・アプリは、SimpleLink Wi-Fi デバイスの構成、接続、通信を可能にします。このアプリは TI の SmartConfig 技術を使用します。SmartConfig は、1 ステップの Wi-Fi セットアップ・プロセスで、複数のデバイスを迅速かつ効率的に Wi-Fi ネットワークに接続することができます。Wi-Fi ネットワーク名やパスワードを入力するためのディスプレイやキーボードを搭載していない機器のため、SmartConfig を使用し、SimpleLink Wi-Fi ベースのデバイスをアクセス・ポイントに簡単に接続できるようになっています。

詳細

CC3200 ソフトウェア開発キット(SDK)

CC3200 SDK には、統合型プログラマブル・マイコン用ドライバ、Wi-Fi 機能に関連する 40 以上のサンプル・アプリケーション、インターネット関連アプリケーション、ペリフェラル機能が含まれており、ソリューションをに必要な関連資料が付属しています。この SDK は、SimpleLink Wi-Fi CC3200 LaunchPad キットとともに使用できます。SDK に収録されているすべてのサンプル・アプリケーションは、統合型の ARM Cortex-M4 と、Code Composer Studio 統合開発環境(IDE)の組み合わせでサポートされており、特定の RTOS に固定されていません。また、いくつかのアプリケーションは IAR、GCC、TI RTOS、Free RTOS をサポートしています。

詳細

BLE-Stack SDK とツール

SimpleLink CC2640 ワイヤレス・マイコンと CC2540 / CC2541 の各デバイスを対象とする、Bluetooth Low Energy 向けの BLE-Stack ソフトウェア・スタックには、シングル・モード Bluetooth Low Energy アプリケーションの開発を開始するために必要なソフトウェアすべてが付属しています。ソフトウェアの機能を継続的に更新している BLE-Stack は、CC2640、CC2540、CC2541 の Bluetooth Low Energy ワイヤレス・マイコンを使用しているお客様にロイヤリティ・フリーで提供されるほか、TI の CC2650 LaunchPad キットや CC2650STK SensorTag キットでも動作します。

詳細

Z-Stack™ ソフトウェア・スタック

Z-Stack ソフトウェア・スタックは、IEEE 802.15.4 の製品とアプリケーションのラインアップ拡大に寄与する、TI の ZigBee 準拠プロトコル・スタックです。Z-Stack ソフトウェアは、ホーム・オートメーション、ライティング、 ZigBee Smart Energy の各アプリケーション向けに設計されたものです。

詳細

開発ツール

RF テスト、構成、コード生成用に開発ツールをご利用ください。

 

SimpleLink Academy(英語)

SimpleLink Academy は、SimpleLink 製品ラインアップに属するデバイス、ツール、ソフトウェアに関する情報を参照するときにアクセスできる場所です。Code Composer Studio の統合開発環境を活用した SimpleLink Academy は、基本的な例から、詳細なプレゼンテーション、対話型のクイズ、ラボの課題案まで、あらゆる資料を通じて、TI の SimpleLink ワイヤレス・マイコンを設計するためのステップ全体を紹介します。高い頻度で情報が更新される SimpleLink Academy には、ラボの説明、動作原理、対話型のクイズ、サポート資料が収録されており、開発期間の短縮に寄与します。

詳細

SimpleLink Studio for CC3100

SimpleLink Studio for CC3100 は、マイコン向けの組込みネットワーク・アプリケーションとソフトウェアの開発を支援することを目的とした Windows ベースのソフトウェア・ツールです。SimpleLink Studio for CC3100 を使用することで、組込みソフトウェア開発者は、Visual Studio や Eclipse などの任意のデスクトップ IDE を使用してアプリケーションの開発とテストを行い、CC3100 ブースタパックを使用してアプリケーションをクラウドに接続することができます。これにより、アプリケーションをあらゆるマイコンに簡単に移植できるようになります。

詳細

SmartRF Studio

SmartRF Studio は、テキサス・インスツルメンツのほとんどのワイヤレス・コネクティビティ・デバイスの評価や設定に使用できる Windows アプリケーションです。RF システムの設計にこのアプリケーションを使用した場合、設計プロセスの初期段階で RF-IC を簡単に評価できます。特に、構成レジスタ値の生成、RF システムの実用テスト、外部コンポーネントの最適値の特定に有効です。SmartRF スタジオは、スタンドアロンのアプリケーションとして使用することも、RF-IC 開発キットに同梱されている評価ボードとともに使用することができます。

詳細

SimpleLink ソリューション向けのデバッガとプログラマ

CC Debugger は、SimpleLink ワイヤレス・ネットワーキング・ソリューション用の小型のプログラマおよびデバッガです。8051 用の IAR 組込みワークベンチ(バージョン 7.51A 以降)とともにデバッグに使用したり、SmartRF フラッシュ・プログラマとともにフラッシュ・プログラミングに使用したりすることができます。CC デバッガを使用し、選択したデバイスを SmartRF Studio から制御することもできます。

詳細
デバッガおよびプログラマ

Sensor Controller Studio

Sensor Controller Studio は、SimpleLink CC26xx / CC13xx ワイヤレス・マイコンに統合されたセンサ・コントローラで、タスクの開発とデバッグを行うために使用する Windows アプリケーションです。システム CPU から独立した形で動作し、シンプルなバックグラウンド・タスクを自律的に実行するアプリケーションを迅速に作成するのに役立ちます。

詳細