ISO35T 絶縁型 3.3V 半二重 RS-485 トランシーバ、統合型トランス・ドライバ付き | TIJ.co.jp

ISO35T
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絶縁型 3.3V 半二重 RS-485 トランシーバ、統合型トランス・ドライバ付き

 

推奨代替製品

  • ISO35  -  絶縁 3.3V RS485 トランシーバ

概要

ISO35Tは、絶縁型の差動ライン・トランシーバであり、絶縁トランスの1次電圧を提供する発振器出力を内蔵しています。このデバイスは、RS-485およびRS-422アプリケーション用の全二重差動ライン・トランシーバですが、ピン11とピン14、ピン12とピン13をそれぞれ接続することで、半二重動作用にも簡単に構成できます。

ISO35Tは、グランド・ループが切断されるため、非常に大きな同相モード電圧範囲に対応でき、長い送信ラインに最適です。このデバイスの対称型絶縁障壁は、バス・ライン・トランシーバとロジック・レベル・インターフェイスとの間で、VDEに準拠した4242VPKの絶縁耐圧を60秒間維持することが実証されています。

接続されたI/Oは、さまざまなソースから発生する電気的過渡ノイズの影響を受けます。このような過渡ノイズが一定の強度を持ち、ある程度持続した場合には、トランシーバや近接する敏感な回路に損傷が及ぶ可能性があります。ISO35Tを使用することで、データの破損や高価な制御回路の損傷のリスクを大きく低減できます。

ISO35Tは、–40°C~85°Cの温度範囲で仕様が規定されています。

特長

  • 絶縁耐圧:3000VRMS / 4242VPK
  • バス・ピンのESD保護
    • バス・ピン - GND2間:16kV HBM
    • バス・ピン - GND1間:6kV HBM
  • 1/8単位負荷、1つのバスで最大256個のノードに対応
  • RS-485およびRS-422アプリケーション用に設計
  • 信号レート:最大1Mbps
  • 過熱シャットダウン保護
  • 標準効率:60%超(ILOAD = 100mA)
    sluu470aを参照
  • 低いドライバ・バス容量:16pF(標準)
  • 過渡耐量:50kV/µs(標準)
  • UL 1577、IEC 60747-5-2(VDE 0884, Rev. 2)承認出願中
  • フェイルセーフ・レシーバ(バスの開放、短絡、アイドル状態に対応)
  • ロジック入力は5Vトレラント

機能一覧

他の製品と比較 絶縁型 RS-485 トランシーバ メール Excelへダウンロード
Part number オーダー・オプション Isolation rating (Vrms) Surge voltage capability (Vpk) Data rate (Max) (Mbps) Duplex Integrated transformer driver Number of nodes HBM ESD (kV) Fail safe Operating temperature range (C)
ISO35T ご注文 2500     4000     1     Full     Yes     256     16     Idle
Open
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-40 to 85    
ISO1176T ご注文 2500     4000     40     Half     Yes     256     10     Idle
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Short    
-40 to 85    
ISO3086T ご注文 2500     4000     20     Full     Yes     256     11     Idle
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