LMC6001 Ultra Ultra-Low Input Current Amplifier | TIJ.co.jp

LMC6001
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Ultra Ultra-Low Input Current Amplifier

 

推奨代替製品

  • LMP7701  -  高帯域幅 / 低電圧オフセット/ 優れた CMRR
  • LMP7721  -  低入力電流

Other devices and data sheet

Other device variants can also be found in the  LMC6001-MIL product page

概要

LMC6001 の特長は、入力電流が25fA (max) で100%テストされること、低電力動作、2000V のESD 耐圧です。低入力電流 オペアンプの新しい業界標準となっています。モールド・コンパウンドの緻密な管理技術により、ナショナルセミコンダクター社は、こ の超低入力電流を低コストのモールド・パッケージで提供できます。

他の低入力電流オペアンプによく見られる長いターンオン・セトリング時間をなくすため、LMC6001A は、動作の最初の1 分間に3 回テストされます。25fA のリミット値を合格しても、ドリフトすれば不合格となります。

LMC6001 では、0.13fA/√Hz の超低入力電流ノイズを実現しているので、高抵抗値信号源をほぼノイズレスで増幅できます。LMC6001 は、100kΩ 時に1dB、1MΩ 時に0.1dB、10MΩ ~ 2,000MΩ 時に0.01dB 以下のノイズが増すだけのほぼノイズレスのアンプです。

LMC6001 は、高感度のフォト検出トランスインピーダンス・アンプやセンサ・アンプなどのような超低入力リーク電流が要求されるエ レクトロメータ・アプリケーションに最適です。基準入力ノイズはわずか22nV/√Hz なので、JFET 入力タイプのエレクトロメータ・アン プより高いSN 比を得られます。LMC6001 の他のアプリケーションとしては、長間隔の積分器、超高入力インピーダンス計測用ア ンプ、高感度の電界測定回路などがあります。

特長

( 特記のない限りTA = 25 °Cのリミット値です)

  • 入力電流(100%テスト済み) . . . 25fA
  • 全温度範囲( – 40 °C~+ 85 °C ) の入力電流 . . . 2pA
  • 消費電流 . . . 750µA
  • 低VOS . . . 350µV
  • 低ノイズ . . . 22nV/√Hz @ 1kHz (代表値)

機能一覧

他の製品と比較 汎用オペアンプ メール Excelへダウンロード
Part number オーダー・オプション Number of channels (#) Total supply voltage (Min) (+5V=5, +/-5V=10) Total supply voltage (Max) (+5V=5, +/-5V=10) GBW (Typ) (MHz) Slew rate (Typ) (V/us) Rail-to-rail Vos (offset voltage @ 25 C) (Max) (mV) Iq per channel (Typ) (mA) Vn at 1 kHz (Typ) (nV/rtHz) Rating Operating temperature range (C) Package Group Package size: mm2:W x L (PKG) Offset drift (Typ) (uV/C) Features Input bias current (Max) (pA) CMRR (Typ) (dB) Output current (Typ) (mA) Architecture
LMC6001 ご注文 1     4.5     15.5     1.3     1.5     In to V-
Out    
0.35     0.45     22     Catalog     -40 to 85     PDIP | 8     8PDIP: 93 mm2: 9.43 x 9.81 (PDIP | 8)     2.5         0.025     83     21     CMOS