PCM9211 216kHz デジタル・オーディオ・インターフェイス・トランシーバ(DIX)、ステレオ ADC およびルーティング付 | TIJ.co.jp

PCM9211 (供給中) 216kHz デジタル・オーディオ・インターフェイス・トランシーバ(DIX)、ステレオ ADC およびルーティング付

 

概要

PCM9211は、今日のマルチメディア・プレーヤー、サウンド・バー、レコーダー向けの完全なアナログおよびデジタル・フロントエンドです。

PCM9211にはステレオADC、最大12の多重化された入力を持つS/PDIFトランシーバ、3つのPCM入力が内蔵されており、他のオーディオ・レシーバを、デジタル信号プロセッサ(DSP)へのアナログおよびS/PDIF信号とともに多重化できます。さらに、PCM9211にはHDMI 2.1 eARC準拠のフレーム用の専用入力チャネルが2つ搭載されています。

特長

  • DIX、ADC、信号ルーティングを統合
    • 非同期動作(DIR、DIT、ADC)
    • PCMデータの多重化とルーティング
      • I2S、左揃え、右揃え
    • 多目的の入力/出力ピン
  • デジタル・オーディオI/Fレシーバ(DIR)
    • 24ビット、216kHzに対応
    • 50psの超低ジッタ
    • 非PCMの検出(IEC61937、DTS-CD/LD)
    • 12個のS/PDIF入力ポート
      • 2つの同軸S/PDIF入力
        • HDMI 2.1 eARCと互換
      • 10の光学S/PDIF入力
  • デジタル・オーディオI/Fトランスミッタ(DIT)
    • 24ビット、216kHzに対応
    • 24ビットのデータ長
    • 48ビットのチャネル・ステータス・バッファ
    • 同期および非同期動作
  • A/Dコンバータ(ADC)
    • 24ビット、96kHzに対応
    • ダイナミック・レンジ: 101dB (fS = 96kHz)
    • 同期/非同期動作
  • ルーティング機能
    • 入力: 3×PCM、1×DIR、1×ADC
    • 出力: Main Out、Aux Out、DIT
    • マルチチャネル(8-Ch)、PCMルーティング
  • 他の機能的な特長
    • パワー・ダウン(ピンまたはレジスタ制御)
    • PCMポートのサンプリング周波数カウンタ
    • GPIOとGPO
    • 外付け水晶振動子用のOSC (24.576MHz)
    • SPI、I2C、またはハードウェア制御モード
  • 電源
    • 3.3V (2.9V~3.6V): DIX、全デジタル用
    • 5V (4.5V~5.5V): ADCアナログ用
  • 動作温度範囲: -40℃~+85℃
  • パッケージ: 48ピンLQFP

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機能一覧

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Part number オーダー・オプション Jitter (ps) Operating temperature range (C) Rating
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