TLV9064-Q1 コスト重視システム向け 4 チャネル、10MHz、低ノイズ、RRIO、CMOS オペアンプ | TIJ.co.jp

TLV9064-Q1 (開発中) コスト重視システム向け 4 チャネル、10MHz、低ノイズ、RRIO、CMOS オペアンプ

 

Sample availability

Preproduction samples are available (PTLV9064QDRQ1). Request now

概要

TLV9062-Q1 (デュアル) および TLV9064-Q1 (クワッド) は、レール・ツー・レールの入力および出力機能を備えたデュアルおよびクワッド低電圧 (1.8V~5.5V) オペアンプです。これらのデバイスは、低電圧での動作、小さな占有面積、高い容量性負荷の駆動が必要な車載用アプリケーション向けの、コスト効率の優れたソリューションです。TLV906x-Q1 の容量性負荷駆動能力は 100pF ですが、開ループ出力インピーダンスは抵抗性なので、これより大きい容量性負荷も容易に安定化できます。低電圧 (1.8V~5.5V) で動作するように特に設計されたこれらのオペアンプの性能仕様は、OPAx316 および TLVx316 デバイスと類似しており、車載用認定版でない TLV906x と同一です。

TLV906x-Q1 ファミリのデバイスは、低ノイズ、広い帯域幅、または両方を必要とする低電圧のシステムで、汎用の車載用アンプとして使用されます。

TLV906x-Q1 ファミリはユニティ・ゲイン安定で、RFI および EMI 除去フィルタが内蔵され、オーバードライブ状況で位相反転が発生しないため、システムの設計を簡素化するため役立ちます。

これらのデバイスは、デュアル (TLV9062-Q1) およびクワッド (TLV9064-Q1) バージョンで供給されます。どちらのバージョンも、業界標準の SOIC および TSSOP パッケージで供給され、デュアル・チャネルのバージョンは VSSOP でも供給されます。

特長

  • 車載アプリケーション用に AEC-Q100 認定済み
    • 温度グレード 1: -40℃~+125℃、TA
    • デバイス HBM ESD 分類レベル 3A
    • デバイス CDM ESD 分類レベル C6
  • レール・ツー・レールの入出力
  • 低い入力オフセット電圧:±0.3mV
  • ユニティ・ゲイン帯域幅:10MHz
  • 低い広帯域ノイズ:10nV/√Hz
  • 低い入力バイアス電流:0.5pA
  • 低い静止電流:538µA
  • ユニティ・ゲイン安定
  • 内部 RFI および EMI フィルタ
  • 広い電源電圧範囲: 1.8V~5.5V
  • 抵抗性の開ループ出力インピーダンスにより、高い容量性負荷で簡単に安定

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機能一覧

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Part number オーダー・オプション Number of channels (#) Total supply voltage (Min) (+5V=5, +/-5V=10) Total supply voltage (Max) (+5V=5, +/-5V=10) GBW (Typ) (MHz) Slew rate (Typ) (V/us) Rail-to-rail Vos (offset voltage @ 25 C) (Max) (mV) Iq per channel (Typ) (mA) Vn at 1 kHz (Typ) (nV/rtHz) Rating Operating temperature range (C) Package Group Package size: mm2:W x L (PKG) Offset drift (Typ) (uV/C) Features CMRR (Typ) (dB) Output current (Typ) (mA) Architecture
TLV9064-Q1 ご注文 4     1.8     5.5     10     6.5     In
Out    
1.6     0.538     16     Automotive     -40 to 125     SOIC | 14     14SOIC: 52 mm2: 6 x 8.65 (SOIC | 14)     0.53     Cost Optimized
EMI Hardened    
103     50     CMOS