商業用 DC-DC

DC/DC コンバータ

設計上の考慮事項

TI は商用 DC/DC ソリューションとして、PCB 実装、ラックマウント、パネル実装形式の絶縁型 DC/DC コンバータと非絶縁型 DC/DC コンバータの評価基板を提供しています。こうしたコンバータは、通信、コンピューティング、医療の各アプリケーションと、分散型 DC バス・アーキテクチャで使用されており、オンボードの分散負荷が必要な複数の出力レールを生成します。

TI のソリューションは、DOSA(Distributed-power Open Standards)と POLA(Point-of-Load-Alliance)の厳しい規格に準拠するハードウェア設計を可能にします。規格準拠には高い信頼性、広いライン条件と負荷条件での高い電力密度、集積度、効率が求められます。TI のソリューションは DOSA と POLA 規格のフォーム・ファクタに準拠しており、採用が容易です。

設計課題解決を可能にする TI のソリューション:

  • インターリーブ・トポロジーと、アクティブ・クランプ・フォワード、LLC 共振 DC/DC、フェーズ・シフト・フル・ブリッジ DC/DC、ZVS PWM DC/DCを使用したソフト・スイッチング手法で、アナログ実装とデジタル実装のいずれにも対応し、高効率ソリューションを実現
  • GaN パワー・ブロックと、ゲート電荷および RDS(ON) が小さい DualCool MOSFET と FET のパワー・ブロック
  • ホット・スワップとアクティブ OR 接続ソリューションにより、ホット・プラグインと並列動作に対応
  • 堅牢なソリューションで、外部通信インターフェイスに対応

Support & community

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