デジタル・ピクチャ・フレーム(DPF)

デジタル・ピクチャ・フレーム(DPF)向け IC / リファレンス・デザイン

設計上の考慮事項

デジタル・フォト・フレーム(DPF)は、コンピュータなしでデジタル画像(オプションで、音楽とビデオ)を表示することができます。基本機能モデルは、JPEG 画像をスライドショー形式で表示するだけです。マルチメディア機能(画像の拡大縮小と回転、音楽とビデオの再生、一般的なメモリ・カードすべてのサポート、内部メモリ、自動オン/オフ機能など)を使用するにはハイエンド・コンポーネントが必要ですが、基本機能モデルは消費電力に関するローエンド分野で引き続き使用されています。次世代のマルチメディア・フォト・フレームは、インターネットに接続し、画像や情報(天気予報、ニュースなど)をサーバーからダウンロードする機能があります。

コア・サブシステムの内容:

  • ビデオ・エンジンとマイクロプロセッサ – JPEG 処理と MPEG デコードを実行し、オーディオを再生し、パワー・マネージメントとユーザー・インターフェイスを制御します。多くの機能を統合できますが、オーディオ、ビデオ、およびインターフェイスには個別のソリューションのニーズがあります。
  • オーディオ – 通常はプロセッサを使用してデコードする最大 2 チャンネルのオーディオ出力を提供します。したがって、DA コンバータとアンプが必要です。
  • メモリ – 実行コード、データ/パラメータ、画像、ムービー、サウンドを保存します。メモリ・カードには、電圧レベルの切り替えと変換が必要になることがあります。
  • ユーザー・インターフェイス – ボタン、リモコン、またはタッチ・スクリーンを使用して、ユーザーがデジタル・フォト・フレームを制御できるようにします。
  • 電源変換 - さまざまな機能ブロックを駆動するために、AC/DC アダプタから入力した電源を変換します。バッテリ充電管理は、マイクロプロセッサを使用して制御できます。

推奨リソース

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技術資料

アプリケーション・ノート

アプリケーション・ノート (7)

タイトル 種類 サイズ (KB) 日付 英語版
PDF 216 KB 2018年 12月 4日
PDF 76 KB 2018年 5月 18日
PDF 488 KB 2015年 2月 20日
PDF 127 KB 2009年 11月 11日
PDF 199 KB 2008年 8月 8日
PDF 145 KB 2006年 12月 6日
PDF 765 KB 2001年 10月 30日

技術記事

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