ワイヤレス IP 電話ワイヤレス IP 電話のブロック図(SBD)。TI の OMAP プロセッサ、WiLink™ プロセッサ、タッチ・スクリーン・コントローラを使用。 |
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ワイヤレス IP 電話ワイヤレス IP 電話のブロック図(SBD)。TI の OMAP プロセッサ、WiLink™ プロセッサ、タッチ・スクリーン・コントローラを使用。 |
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設計上の考慮事項ワイヤレス IP 電話は、VoIP プロトコルに準じたWi-Fi ネットワーク経由で送信する為に、802.11 規格に従って音声信号を IP パケットに変換します。世界中どこからでも、ワイヤレス・ブロードバンド IP 接続によって、無料で通話することができます。ビデオ機能を追加すると、何処のワイヤレス LAN からでもテレビ会議を開けます。将来の IP 通信システムでは、構内電話システム、オーディオ/テレビ会議用ブリッジ、データ共有、および IM サーバーが 1 つのプラットフォームにシームレスに統合されます。IP ネットワークの導入が進むにつれ、消費者は追加機能や、コスト効率の高い方法でのビデオ・ストリーミング機能の統合を求めています。 TI の DSP ベースの高性能 IP ビデオ電話ソリューションを使用すると、次のようなさまざまな機能を利用できます。
OMAP35x アプリケーション・プロセッサは、現在の 300MHz ARM9 コア搭載製品デバイスに比べると、4 倍以上の処理能力を備えた ARM® Cortex™-A8 コアをベースにしています。スーパースカラ 600MHz Cortex-A8 コアは、4 つの新しい OMAP35x アプリケーション・プロセッサに内蔵されています。 他の機能の統合や処理に関する要件に対応するため、追加の DSP MIPS も用意されています。TI の TMS320C64x™ シリーズの DSP は、600 MHz のクロック・スピードで動作し、新機能を導入する余地を備えた最適なソリューションを提供します。 TI の TMS320DM3x™ プロセッサは、ARM9 コアとビデオ・プロセッシング・サブシステム(VPSS)によって動作します。ポータブルで低消費電力を必要とする HD ビデオ製品向けに最適化されています。最新 HD 製品のバッテリー寿命を現在の 2 倍にのばします。 TI のワイヤレス・システムに関する専門技術には、多数の通信規格にわたるデバイスだけでなく、WiLink™ モバイル LAN (英語)ソリューション、NaviLink™ GPS (英語)ソリューション、BlueLink™ (英語)ソリューションなどのワイヤレス接続ソリューションが含まれます。 TI のソリューションは、革新的な 3D グラフィックス、高品質のビデオ・アプリケーション、および高度なユーザー・インターフェイスによって、ユーザーの操作性を向上します。 TI は、ESD 保護機能、ヘッドフォン、スピーカ・アンプを備えた TSC2117 などのタッチ・スクリーン ・コントローラのソリューションを提供しています。 TSC2117 は、低消費電力と耐振動やディスプレイの耐ノイズ性を達成しております。:フットプリントのの小さいパッケージもあります。 タッチ・スクリーン機能は、大型ディスプレイのための場所が必要な場合にも活用できます。 非常にクリアな電話会議システムを統合するには、マルチバンド・イコライザやエコー/ノイズ・キャンセルなどのオーディオ機能を向上すると同時に、低消費電力を維持する必要があります。 TLV320AIC3254 などの新世代の TI オーディオ・コーデックは、優れた音質でサウンドを処理し、バッテリーの寿命も長くなります。 Class-D アンプは、その効率と、実装面積が小さいことから、引き続き採用例が増加しています。 アプリケーション・ノートアプリケーション・ノート (4)
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| タイトル | 概要 | 種類 | サイズ (MB) | 日付 | 表示回数 | 英語版 |
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| 98 KB | 2013年 4月 8日 | 622 | ||||
| 284 KB | 2012年 3月 29日 | 262 | ||||
| 147 KB | 2008年 9月 29日 | 337 |