光ライン・カード

光ライン・カード

設計上の考慮事項

新しいページ 1

光ライン・カード

概要:

光ライン・カードは、組み合わされた光パイプの端局です。ここでクライアント NE はファイバ・ペアを介して固定波長で入力され、データがエンコード/デコードされて、ファイバ・ペアを介して特定の ITU grid で規定された波長を出力します。

コア・サブシステムの構成

  • SR/IR MSA
    - SR/IR MSA(Short Reach/Intermediate Reach Multi-Source Agreement)モジュールは、CDR/SERDES を含んでいる内蔵のサブシステムです。アナログ信号とデジタル信号、および I2C バスが、監視、セットポイント、制御信号、およびアラーム用に提供されます。
     
  • FEC(Forward Error Correction: 前方誤り訂正)
    - FEC(Forward Error Correction: 前方誤り訂正)は、NE が終了する SONET スパンの双方向処理パスです。最新のデバイスには、レート変更 PLL と VCO が含まれています。
     
  • LR/ULR MSA
    - LR/ULR MSA(Long Reach/Ultra Long Reach)モジュールは、組み合わされたパイプへの光出力インターフェイスです。内部構造は、SR/IR モジュールに似ています。
     
  • プロセッサ
    - SONET ヘッダの読み取り/書き込みを行い、FEC チップのセットアップと操作を制御し、MSA 制御/監視機能を処理し、B/P 経由でシェルフ・コントローラを接続します。
     
  • 電源
    - ホット・スワップ・コントローラは流入制限機能を提供し、DC-DC コンバータはマルチ出力コンバータまたは POL(point-of-load)コンバータとしてシステム電源を提供します。
     

Support & community

その他のサポート