有線スピーカ

USB スピーカの設計リソースと推奨ソリューション

設計上の考慮事項

USB スピーカは、一本のケーブル接続(PC からの USB 接続)で音声と電力の両方を聴取者に提供するスピーカです。ストリーミング・オーディオは USB インターフェイス経由で送出し、電力は USB 接続経由で提供します。

コア・サブシステムの構成

  • USB DAC
    - この DAC は、接続先の PC と通信して、ストリーミング・オーディオをアナログ・フォーマットに変換し、このアナログ信号はスピーカの駆動のため増幅されます。
  • オーディオ・パワー・アンプ
    - このオーディオ・アンプは、スピーカを駆動するための電力増幅を行います。Class-D オーディオ・アンプは、従来型のアンプと比較して電力効率が非常に高いテクノロジを使用しています。このため、電源が同じ場合でも、より多くの出力電力が得られます。
  • アンプ・モニタ(SVS)
    - USB の供給電力は、最大値を 5V/500mA と定めています。アンプからこれを上回る電力が要求されないように、監視/フィードバック回路が実装されオーディオ・アンプ出力電力を低減します。
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技術資料

アプリケーション・ノート

アプリケーション・ノート (1)

タイトル 種類 サイズ (KB) 日付 英語版
HTM 8 KB 2008年 11月 19日

製品カタログ/ホワイト・ペーパー

製品カタログ (3)

タイトル 種類 サイズ (MB) 日付 英語版
PDF 55 KB 2006年 12月 20日
PDF 54 KB 2006年 12月 6日
PDF 170 KB 2006年 4月 18日

技術記事

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