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主なドキュメント
- TIDA-00874 Test Results
(PDF 196 KB)
2015年 12月 18日 1,461 回表示 (英語)
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概要
非常に高性能なアナログ入力 TPA3251D2 Class-D アンプを、汎用 PCM5242 差動出力 DAC を使用してオーディオ処理機能内蔵のデジタル入力システムに変換するリファレンス・デザインです。さまざまなデジタル入力音源と組み合わせることにより、TPA3251D2アンプの性能をフルに引き出すことができます。PCM5242 DAC はアナログ差動出力方式で、SNR が高いことから、TPA3251D2 アンプの完全差動アナログ入力との組み合わせに最適で、優れたノイズ特性と超低歪みを実現します。PCM5242 に搭載されている miniDSP により、オーディオ処理とフィルタリング機能を追加し、最終機器でオーディオ性能をさらに向上させることもできます。
特長
- TPA3251D2 とデジタル音源の組み合わせにより高い性能とオーディオ忠実度を実現
- USB、光、SPDIF、I2S の各形式でデジタル入力を受け入れ
- デジタル音源の場合、175W @ 10% THD + N を実現
- 4Ω に 10W を出力する場合、0.004% 未満の THD + N
- PCM5242 DAC の miniDSP の活用により、フレキシブルなプロセッシング
- ノイズを排除するための完全差動アナログ・パス
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