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主なドキュメント
- Automotive eCall Reference Design
(PDF 1437 KB)
2016年 9月 20日 1,770 回表示 (英語)
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概要
TIDA-00159 は、事故が発生した場合に緊急サービス・センターへの通報を行う eCall システムを搭載した車両向けのリファレンス・デザインです。AEC-Q100 準拠のTI 製アナログ IC を使用した包括的なリファレンス・デザインを活用すると、短期間で eCall システムを設計できます。このデザインは、フレキシブルな電力供給に対応できるスケーラブルで堅牢な低コストのソリューションを実現し、メイン・カー・バッテリまたはバックアップのセル・バッテリからの電力で動作するようにシステムを設計できます。
注: TIDA-00159は、第 2 世代の eCall リファレンス・デザインであり、TI Design リファレンス・デザインの従来のバージョンだった AUTO-ECALL-REF を置き換えます。
特長
- TPS43330-Q1プリブースト回路は、自動車のスタート / ストップに対応しているほか、バックアップ・バッテリの電源電圧を昇圧し、最小 2V の入力で動作することができます。
- TAS5421-Q1 は、8Ω 負荷に対して 10W の出力電力を供給し、鮮明で音量の大きいオーディオを再生します。オーディオ・アンプは診断機能も搭載しており、安全レベルの向上に寄与
- このシステムのコンポーネントは、最大 40V の入力過渡電圧に対して、ロード・ダンプ保護機能を実現
- 緊急事態発生時に、10 ~ 15 分の電話通話が可能
- ソフトウェアは一連の AT コマンドに対応しており、モデムの付いた RS-232 シリアル接続を使用して実装可能
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