InstaSPIN™ モーター制御ソリューション

三相の可変速、可変負荷のあらゆるアプリケーションで優れた制御を行う
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InstaSPIN™-BLDC なら、わずか数秒でモーターを始動

低コストの BLDC アプリケーションを対象とした InstaSPIN-BLDC は、モーターを数秒で起動して動作させることができるセンサレス制御技術であり、操作するモーター・パラメータに関する知識が不要で、必要なのは 1 つのチューニング値だけです。 逆起電力のゼロクロス・タイミング法に基づく他のセンサレス BLDC 制御技術とは異なり、InstaSPIN-BLDC はモーターのフラックスを監視し、モーターを整流するタイミングを判定します。 ユーザーは、無償の GUI を活用して、プロット・ウィンドウでフラックス信号を観測したり、「フラックス・スレッショルド」スライダを設定してモーターの整流が必要なフラックス・レベルを指定したりできます。 最適な整流が行われているかどうかは相電圧と電流波形を観測することで確認できますが、これらも GUI に表示されます。

逆起電力のゼロクロス・タイミング法に対し、整流にフラックス信号を使用することにより、低速時のより安定した動作も可能になります。 フラックス信号とは異なり、逆起電力信号は振幅が低速時に縮小するため、信号対雑音比が低下してしまいます。 InstaSPIN-BLDC は、低速でも円滑に動作させることができ、大きな負荷がかかっている状態でも、より信頼性の高いモーター始動を実現します。

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InstaSPIN-BLDC ラボ


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