TI ZigBee® RF4CE アドバンスト・リモート・コントロール・ソリューション


TI ZigBee® RF4CE
ソリューション

  • CC2533
    CC2533 システム・オン・チップ、RF4CE ベースのリモート・コントロール・アプリケーション用に最適化
  • CC2531
    CC2531F256 システム・オン・チップ・ソリューション、IEEE 802.15.4 および ZigBee アプリケーション用
  • CC2530
    第 2 世代システム・オン・チップ・ソリューション、2.4GHz IEEE 802.15.4 / RF4CE / ZigBee 用
  • RemoTI プロトコル・スタック
    RF4CE 準拠のプロトコル・スタック

TI ZigBee® RF4CE 開発キット

ガイド / カタログ

リモート

TI の ZigBee® RF4CE ソリューションによって、ユーザーがより楽しく直観的に操作できるアドバンスト・リモート・コントロール・デバイスの設計が可能になります。TI の ZigBee RF4CE ZID(ZigBee Input Device)プロファイル・ベースのソリューションでは、製造各社は TV、セット・トップ・ボックスやゲーム・コンソール用に、マウスのようなポインティングとキーボート機能と、ジェスチャーやタッチによる入力操作を備えたリモート・コントロールを開発することができます。TI の最新 ZigBee RF4CE ソリューションには以下の機能が含まれています。

  • ロイヤリティ・フリーの RemoTI™ 1.3 プロトコル・スタック(サンプル・アプリケーション・ソフトウェア付属)
  • ETSI 準拠および FCC 準拠の CC2531 ナノ USB モジュール
  • アドバンスト・リモート・コントロール開発キット
  • CC2533 システム・オン・チップ(IEEE 802.15.4 ベースのリモート・コントロール・アプリケーション用に最適化)
  • 世界各国での幅広いサポートとツール

ETSI 準拠および FCC 準拠の CC2531 ナノ USB モジュールとリファレンス・デザインにより、USB ポートを搭載したデバイスに ZigBee RF4CE ZID 機能を簡単に追加できます。この量産に対応したモジュールのサイズは、たったの 9.5 mm x 16.6 mm です。TI の CC253x ZigBee RF4CE システム・オン・チップは TI の Bluetooth® Low Energy CC254x SoC(System-on-Chip) ファミリーとのピン互換性があるため、開発者は両方の規格を簡単に実装できる、将来性を考慮した設計が可能になります。

リモート・コントロール・アプリケーション用の ZigBee RF4CE のアドバンスト機能

  • 見通し外操作
  • マウスのようなポインティングとキーボート機能
  • ジェスチャーやタッチによる入力操作
  • 双方向通信
  • 操作範囲の拡大
  • 信頼性の向上
  • 相互運用性
  • バッテリ寿命の延長