JAJSH90C April   2019  – November 2019 TMP235-Q1 , TMP236-Q1

PRODUCTION DATA.  

  1. 特長
  2. アプリケーション
  3. 概要
    1.     Device Images
      1.      機能ブロック図
      2.      出力電圧と周囲温度との関係
  4. 改訂履歴
  5. Pin Configuration and Functions
    1.     Pin Functions
  6. Specifications
    1. 6.1 Absolute Maximum Ratings
    2. 6.2 ESD Ratings
    3. 6.3 Recommended Operating Conditions
    4. 6.4 Thermal Information
    5. 6.5 Electrical Characteristics
    6. 6.6 Typical Characteristics
  7. Detailed Description
    1. 7.1 Overview
    2. 7.2 Functional Block Diagram
    3. 7.3 Feature Description
    4. 7.4 Device Functional Modes
  8. Application and Implementation
    1. 8.1 Application Information
    2. 8.2 Typical Application
      1. 8.2.1 Connection to an ADC
        1. 8.2.1.1 Design Requirements
        2. 8.2.1.2 Detailed Design Procedure
        3. 8.2.1.3 Application Curve
  9. Power Supply Recommendations
  10. 10Layout
    1. 10.1 Layout Guidelines
    2. 10.2 Layout Examples
  11. 11デバイスおよびドキュメントのサポート
    1. 11.1 関連リンク
    2. 11.2 ドキュメントの更新通知を受け取る方法
    3. 11.3 サポート・リソース
    4. 11.4 商標
    5. 11.5 静電気放電に関する注意事項
    6. 11.6 Glossary
  12. 12メカニカル、パッケージ、および注文情報

パッケージ・オプション

メカニカル・データ(パッケージ|ピン)
サーマルパッド・メカニカル・データ
発注情報

概要

TMP23x-Q1 デバイスは、温度に比例する出力電圧を備えた車載用の高精度 CMOS IC リニア・アナログ温度センサのファミリであり、パワートレインからインフォテインメントまで各種車載用アプリケーションに役立ちます。これらの温度センサは、0℃~+70℃の範囲で ±0.5℃ (標準値) の精度を持っています。TMP235-Q1デバイスは、-40℃~+150℃の温度範囲と、2.3V~5.5Vの電源電圧範囲の全体にわたって、10mV/℃の正の出力勾配を提供します。より高ゲインのTMP236-Q1センサは、-10℃~+125℃と、3.1V~5.5Vの電源電圧範囲について、19.5mV/℃の正の出力勾配を提供します。

標準静止電流は9µA、標準の電源オン時間は800µsで、効果的な電源サイクリング・アーキテクチャにより、バッテリ駆動のデバイスで消費電力を最小化できます。Class-AB出力ドライバは最大出力が500µAと強力で、最大1000pFの容量性負荷を駆動でき、アナログ/デジタル・コンバータのサンプルおよびホールド入力と直接接続するよう設計されています。優れた精度と強力なリニア出力ドライバを備えたTMP23x-Q1アナログ出力温度センサは、パッシブなサーミスタに代わるコスト効率の優れた代替品となります。

製品情報(1)

型番 パッケージ 本体サイズ(公称)
TMP235-Q1
TMP236-Q1
SC70 (5) 2.00mm×1.25mm
SOT-23 (3) 2.92mm×1.30mm
  1. 利用可能なすべてのパッケージについては、このデータシートの末尾にある注文情報を参照してください。