プログラマブル / 可変ゲイン・アンプ (PGA/VGA)

最大 1000 V/V のゲインと、最大 4.5 GHz の帯域幅 - 適切なタイミングで適切なゲインを実現

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TI は幅広い可変ゲイン・アンプとプログラマブル・ゲイン・アンプを提供しており、リアルタイムで信号の振幅を調整する機能により、回路のダイナミック・レンジを改善します。TI の製品ラインアップは、業界をリードするゼロドリフト、高精度の各種ソリューションを提供し、DC から 4.5GHz までの幅広い周波数範囲と、最大 1000 V/V の広いゲイン範囲に対応しています。

カテゴリ別の参照

パラメータ仕様別の選択

可変ゲイン・アンプ (VGA)

アナログ / デジタルのゲイン制御機能搭載、最大 4.5GHz 対応の広帯域幅アンプ。

プログラマブル・ゲイン・アンプ (PGA)

バイナリ指定とスコープ指定により最大 1,000 V/V のゲイン範囲に対応するデジタル・プログラマブル高精度アンプ。

技術リソース

技術記事
技術記事
スペシャル・ファンクション・アンプの詳細
この技術資料は、VGA (可変ゲイン・アンプ) と PGA (プログラマブル・ゲイン・アンプ) の基礎や一般的な使用例について説明しています。
アプリケーション・ノート
アプリケーション・ノート
Interfacing the VCA8617 with High-Speed ADCs
このアプリケーション・レポートは、VCA8617 とさまざまな ADC のインターフェイスを確立するさまざまな方式を掲載しています。
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アプリケーション・ノート
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How to Select Amplifiers for Pressure Transmitter Applications (Rev. A)
この記事は、圧力トランスミッタの代表的なブロック図を提示し、各サブシステムに関する推奨事項を示します。
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設計と開発に役立つリソース

Simulation tool
TI Design / シミュレーション・ツール向け PSpice®
PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI (...)
Simulation tool
SPICE ベースのアナログ・シミュレーション・プログラム

TINA-TI は、DC 解析、過渡解析、周波数ドメイン解析など、SPICE の標準的な機能すべてを搭載しています。TINA には多彩な後処理機能があり、結果を必要なフォーマットにすることができます。仮想計測機能を使用すると、入力波形を選択し、回路ノードの電圧や波形を仮想的に測定することができます。TINA の回路キャプチャ機能は非常に直観的であり、「クイックスタート」を実現できます。

TINA-TI をインストールするには、約 500MB が必要です。インストールは簡単です。必要に応じてアンインストールも可能です。(そのようなことはないと思いますが)

TINA は DesignSoft (...)

Reference design
LMH5401 と LMH6401 をカスケード接続したリファレンス・デザイン

DC 結合と AC 結合両方のアプリケーションに対応する、シングルエンドから差動への変換を行う広帯域リファレンス・デザインが公開済みです。このデザインは、LMH5401 と LMH6401 のカスケード接続の性能を評価し、設計に関する理解を深めるのに役立ちます。