オートモーティブ

車内環境の向上を推進

TI は、ユーザー・フレンドリーなインフォテインメント・システムの開発パートナー

消費者向け電子機器に匹敵する品質のサウンドとディスプレイを実現して情報とエンターテインメントを提供するとともに、自動車との結びつきを強化した車内環境を作り出すことが可能です。TI のインタラクティブ・システム・ブロック図は、IC、リファレンス・デザイン、サポート・コンテンツで構成された包括的なカタログを提示し、次世代の車内インフォテインメント・システムの開発を支援します。次期設計を今すぐ開始できます。

主な製品

TPA6304-Q1

45W、2.1MHz、アナログ入力、4 チャネル Class-D Burr-Brown™ 車載オーディオ・アンプ

LP8764-Q1

車載対応、SoC 向け、機能安全の各種機能搭載、4 x 5A (20A) 多相降圧コンバータ PMIC

LM61495-Q1

車載、電力密度と低 EMI を重視した最適化済み、10A、降圧コンバータ

コネクテッド・カーの要素の連携を強化

コネクテッド・カー (ネットワーク接続型自動車) は、自動車内および自動車周辺で高速で安全なデータ転送を実施する方法で、自動車業界を変革し、シームレスでインタラクティブな環境を実現しています。 現在の世界で必要なのは、一定レベルの一貫したコネクティビティです。ドライバーのニーズは、接続状態の維持、交通面での安全性の確保、コンピュータ系のセキュア化です。最新の車両はこのようなニーズに対応できるように、テレマティクスを採用しています。コネクテッド・カー (ネットワーク接続型自動車) の特長と、それらの特長が運転の未来像にどのような影響を及ぼしているかをご確認ください。

コネクテッド・カー (ネットワーク接続型自動車)

インフォテインメント・コンポーネントは、テレマティックス機能と運転支援機能を統合し、信頼性の高い車内環境の実現に貢献します。このビデオは、自動車のコネクティビティに関するロードマップを明らかにします。

コネクテッド・カー (ネットワーク接続型自動車) は、情報の把握、それらの情報の総合的な分析、道路に対して自動車 (自車) がこれから何を実施しようとするかを他者に明示、という対話型動作を継続的に実施します。この記事で、コネクティビティと車載分野の将来に関する 3 つの一般的な質問をご確認ください。

多様な方法で情報を表示

デジタル化が進展する自動車で重要なのは、適切な場所に適切な情報を適切なタイミングで配信することです。自動車のモデルごとまたはバリエーションごとにディスプレイのサイズや表示内容などは異なるので、設計要件も互いに異なります。一方で、お客様がどのようなプロジェクトを開始する場合でも、設計を開始する際に出発点として使用できる技術リソースを網羅したライブラリが TI にはあります。

自動車のリア・ウィンドウ・ディスプレイ

新しい車載テクノロジーの採用に伴い、標準的な車載ウィンドウが、動的に変化するディスプレイの役割を果たすようになります。透過式ウィンドウ・ディスプレイを使用して、車両から歩行者に情報を伝達する方法をご確認ください。

アレイ全体に対応する局所的調光アーキテクチャと、LED の数やゾーン数に合わせる微細なアプローチを組み合わせて、ピーク性能を実現します。このアーキテクチャを実装するための設計上の検討事項を再確認できます。

オーディオ・システム設計のトレンドに対応

聞き手の聴覚に合わせたオーディオ・アンプの設計以外に、付加価値を作り出すことは可能です。 低消費電力オーディオ・テクノロジーの進展に伴い、車内で新しいトレンドを実現できます。最新の技術リソースを参照すると、電力と診断機能に関する設計上の重要な課題に対処し、開発中の車載オーディオ品質を最大限に高めることができます。

タッチ・スクリーン方式のセンター・コンソール

診断の実行方法と、継続的な保護機能がもたらす利点に関する理解を深めると、開発中のオーディオ・アンプ設計で一貫性のあるサウンド出力を実現できます。

インフォテインメント・システムは進化を続けています。車載対応の過渡保護機能と過電流保護フィルタの設計方法に関する理解を深め、電源要件の変化に対処することができます。

車載システムで機能安全の認証手続きを効率化

運転に多くの要素が関係している状況を踏まえて、機能安全は、必要とされるリスク管理フレームワークを実現します。機能安全の FIT (故障率) や故障モード分布 (FMD) などのオンデマンド資料が付属している TI の機能安全製品を活用すると、ISO 26262 の要件と ASIL D までの車載安全性インテグリティ・レベル (ASIL) を効率的かつ効果的に満たすことができます。

機能安全

機能安全の設計をする場合、正しい設計を実現するには厳密性、情報管理、時間が必要となります。お客様が機能安全の設計を効率化するのに役立つ、TI の IC 設計アプローチをご確認ください。

自動車の自動運転機能が高いレベルへ移行する過程で、ティア 1 (1 次下請け) と メーカーと OEM (自動車メーカー) は自社の機能安全目標を達成しやすくなるように、ADC を監視するニーズが高まっています。