新製品や新技術から、アプリケーションやシステム・レベルの設計まで、さまざまなトピックを TI のエキスパートが取り扱う Web セミナーにご参加ください。今後開催予定のライブ Web セミナー、毎週公開の新製品アップデート・シリーズ、最近のオンデマンド録画は、以下のリンクからご覧になれます。

今後開催予定の Web セミナー

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毎週の新製品アップデート Web セミナー・シリーズ

米国時間の毎週木曜日に開催する、TI の新製品または新技術に関する 30 分の要約紹介にご参加ください。クリックすると、今後開催予定のセッションの表示や、アーカイブへのアクセスが可能です。

最近のオンデマンド Web セミナー

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今後開催予定の Web セミナー

Selecting the right wireless technology for your smart grid application

2021 年 11 月 23 日午前 10:00 (CEST、欧州中央部標準時の午後 5:00)

このセッションで取り扱うのは、スマート・グリッド向けの長距離プロトコルである、ワイヤレス M-Bus、Wi-SUN、mioty、LoRa、NB-IoT などです。スループットと具体的な最終アプリケーションを土台とし、長距離通信を実現する方法について説明します。対応可能なアプリケーションとして、電力メーター、水道メーター、ガス・メーター、ヒート・コスト・アロケータ (暖房コスト配分器)、EV (電気自動車) 充電を挙げることができます。

学習内容:

  • 長距離対応の低消費電力 RF ソリューションの設計方法を理解する
  • 各種メーター・アプリケーションから見たさまざまなプロトコルの長所と短所
  • EV (電気自動車) 充電にとって最善のワイヤレス技術を理解する
  • TI の最新の RF (ハードウェアとソフトウェア) 選択肢の詳細を確認する

話し手:Svein Vetti、システム・エンジニア

Reduce the risk in New Space with space enhanced plastic products (英語)

2021 年 12 月 2 日午前 9:00 (CEST、欧州中央部標準時の午後 4:00)

New Space (従来の政府主導型から民間主導型宇宙開発への転換) という概念が登場した結果、プラスチック封止の微細回路 (plastic encapsulated microcircuits:PEM) を宇宙分野で採用する方針が継続的に注目されています。この Web セミナーの内容:

  • TI の宇宙用強化プラスチック製品の機能、仕様、利点について明確に説明します。
  • 適用対象になる認証試験の必要性と、そのような品質保証に合格した部品のみを使用する方針をお客様が主張するべき理由の理解に役立つ背景情報を説明します。さらに、材料、プロセス、またはパッケージの各オプションによっては、宇宙空間に配備した後に、本来回避できるはずの障害を引き起こすリスクが高くなります。
  • 開発製品のリスクを低減し、コスト競争力のある宇宙グレードの製品の開発を可能にします。これらの製品は、信頼性の高い方法で、予期した性能レベルを達成し、宇宙空間で、規定のライフ・サイクルにわたって動作します。
  • お客様の現在および今後の New Space (民間主導の宇宙開発) ミッションに対応できるように、現時点で入手可能、および近いうちに入手可能になる TI の宇宙用強化プラスチック製品の概要を紹介します。

話し手: 

  • Jason Clark、航空宇宙担当、システム・エンジニアリング・マネージャ
  • Michael Seidl、航空宇宙アプリケーション担当、システム・エンジニア

最近の Web セミナーをオンデマンドで利用できます

次のリストに、24 時間 365 日オンデマンドで利用できる最新の各種 Web セミナーを示します。別のトピックをお探しの場合、TI のアーカイブを検索してください。

転倒検出やバイタルサイン監視を含め、患者と高齢者に対応するための非接触型測定で、ミリ波レーダー・センシングを活用する方法をご確認ください。

サンプルのシグナル・チェーン・アプリケーションを活用する方法で、産業用市場における機能安全の詳細を確認し、機能安全分野の開発に関する知見を把握することができます。

アクティブ EMI フィルタを内蔵した初の DC/DC レギュレータの概要と、次期設計で実現できる利点の詳細をご確認ください。

シンプルな AC 充電システムから超高速 DC/DC チャージャまで、電気自動車 (EV) の導入以来、EV 充電技術がどのように進化してきたかを確認し、将来のトレンドにも注目します。

デジタル・アイソレータと、複数の DC/DC コンバータを内蔵した絶縁型トランシーバを使用して、CISPR 32 の放射型電磁波制限を満たす方法をご確認ください。

TI Arm Clang コンパイラ (TI の Arm 向け C 系統言語コンパイラ) を使用して、コード・サイズの最適化とコンパイル時間の短縮を実現する方法をご確認ください。GCC に改良を加えた結果、開発者は追加機能を活用できるようになりました。