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インターフェイス

TI のイーサネット PHY を活用した継続的な接続

TI の堅牢な物理層トランシーバ活用で、データ送信の速度と到達距離を改善

産業用と車載認証取得済みそれぞれの高信頼性イーサネット PHY で構成された、TI の幅広い製品ラインアップをご確認ください。TI の各種 IEEE 準拠デバイスは、過酷な環境で信頼性の高いパフォーマンスを達成できるように、小型フォーム・ファクタに各種保護機能を内蔵し、高い耐性と低レイテンシを実現しています。標準構成とシングル・ペアそれぞれのイーサネット PHY で構成された TI の幅広い選択肢から、最適なコネクティビティ・ソリューションを検索できます。

 

シングルペア・イーサネット PHY

1 組のツイストペア・ケーブルを使用する TI の SPE (シングルペア・イーサネット) PHY 活用で、設計を簡素化到達距離の長い IEEE 802.3cg PHY を採用すると、既存のシステム内でケーブルを再利用できる可能性が生じます。信頼性の高い EMC/EMI 特性、AEC-Q100 認証取得済み、互いに互換性のあるフットプリント採用の製品ラインアップを活用すると、自動車内でフレキシブルな設計を実現できます。

製品検索:

標準的なイーサネット PHY

2 本または 4 本のツイストペア・ケーブルを内蔵している TI の標準イーサネット PHY を使用して、ディタミニスティック (確定的) かつ低レイテンシのネットワークを設計できます。耐性が高く、生成する電磁波の少ない各種 PHY で構成されたフレキシブルな製品ラインアップは、さまざまなアプリケーションに対応する多様な温度範囲とパッケージのオプションを取り揃えています。

製品検索:

主なイーサネット PHY トランシーバ

DP83TG720S-Q1

車載対応、RGMII と SGMII をサポート、1000Base-T1、イーサネット PHY

DP83TD510E

IEEE 802.3CG 10BASE-T1L イーサネット PHY

DP83826I

MII インターフェイスと拡張モード搭載、産業用温度範囲、低レイテンシ、10/100Mbps PHY

主な技術資料

Importance of Latency in Factory Automation (Rev. A)

イーサネット物理層のレイテンシは、イーサネット・ネットワークの重要なパラメータです。DP83867 を活用してファクトリ・オートメーション・アプリケーションのサイクル時間を制御する方法をご検討ください。

100BASE-T1 Ethernet: the evolution of automotive networking

イーサネット物理層のレイテンシは、イーサネット・ネットワークの重要なパラメータです。DP83867 を活用してファクトリ・オートメーション・アプリケーションのサイクル時間を制御する方法をご検討ください。

主なリソース

開発中の設計に最適なイーサネット PHY を検索

10BASE-T1L シングルペア・イーサネットを活用して、より少ないケーブル数でネットワークのエッジに到達する方法をご確認ください。

イーサネット PHY の Linux ドライバ

DP83TG720x-Q1、DP83867x、DP83TC811x-Q1、DP83822x に対応する各種 Linux ドライバを採用すると、MDIO と PHY の各信号を使用し、SMI (シリアル管理インターフェイス) を経由して、より上位のネットワーク層で PHY の監視と管理を実施できます。

USB/MDIO シリアル管理ツール

SMI (シリアル管理インターフェイス) を使用すると、TI のイーサネット PHY のステータス・レジスタと制御レジスタにアクセスできます。この GUI には、MSP430™ マイコン向けの LaunchPad™ 開発キットや、MSP430 マイコンを搭載した PHY EVM (評価基板) との互換性があります。