ホーム アイソレーション 絶縁型デジタル入力

アイソレーション

効率的でコンパクトな絶縁型デジタル入力 &

フォトカプラを置き換え、PLC、グリッド、モーター・ドライブの設計を簡素化することが可能

絶縁型デジタル入力は、センサ入力または他の種類の入力と、ホスト・コントローラ・インターフェイス向けのロジック出力の間でガルバニック絶縁を実現します。従来のフォトカプラ・ソリューションと比較して、TI の絶縁型デジタル入力デバイスは、高精度の電流制限を達成する、シンプルで低消費電力の代替選択肢を実現します。フォトカプラに対するこの代替品を採用すると、PLC、AC、サーボの各ドライブ、および保護リレーやサブステーション・オートメーション・グリッド・アプリケーション向けのコンパクトで高密度の I/O モジュールを設計できます。

TI の絶縁型デジタル入力製品を表示

ISO1211 と ISO1212 の各デバイスは絶縁型 24V ~ 60V デジタル入力レシーバであり、高密度 I/O モジュール向けの従来のフォトカプラ設計を改善します。

絶縁型デジタル入力とは

絶縁型デジタル入力とデジタル・アイソレータがどのような点で異なっているのか、また、プログラマブル・ロジック制御(PLC)、モーター制御、グリッド・アプリケーション向けに絶縁型デジタル入力が専用設計されている理由をご確認ください。

TI の絶縁型デジタル入力を評価してください

TI の各絶縁型デジタル入力には対応する評価基板(EVM)が存在しており、TI のデバイスの性能をテストすることができます。

絶縁型デジタル入力の詳細はこちら 

絶縁 24V PLC デジタル入力モジュールの設計を簡素化する方法

PLC デジタル入力モジュールの設計をお考えですか? 絶縁型デジタル入力を使用して、IEC 61131-2 Type 1、Type 2、Type 3 規格に対応する設計を簡素化する方法をご確認ください。

Improving Response Time and Reliability of Isolated Digital Input Receivers

モーター・ドライブ・アプリケーションで絶縁型デジタル入力の速度、ノイズ耐性、信頼性を向上させる方法をご確認ください。

TI の絶縁型デジタル入力を採用したリファレンス・デザイン

光学スイッチを使用する破損ワイヤ検出のリファレンス・デザイン

このリファレンス・デザインは、8 チャネルの絶縁型デジタル入力を 2 グループ採用しています。チャネルごとに 1 個の付加的な光スイッチ、またはグループごとに 2 個の付加的な光スイッチと 1 個の付加的なコンデンサを使用するだけで破損ワイヤ(断線)を検出でき、2 次側電源は不要です。

1W 以下、16 チャネルの絶縁デジタル入力モジュールのリファレンス・デザイン

このリファレンス・デザインは、16 個の絶縁型デジタル入力チャネルのコンパクトな実装例を提示します。すべてのチャネルは入力電力との組み合わせで消費電力が 1W 未満であり、最小限の放熱でコンパクトなレイアウトを実現できます。

PLC 向けの 96 チャネル、双方向デジタル入力モジュールのリファレンス・デザイン

このリファレンス・デザインは 96 個の絶縁型デジタル入力チャネルを採用し、従来のフォトカプラ・ソリューションより優れた熱特性を達成しています。このデザインを採用すると、より小型で、基板の温度が低く(50℃ 未満)、複数のチャネルを搭載したデジタル入力ボードを製作できます。