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電源 IC

車載 LED ドライバ

DC/DC、リニア、バックライト LED ドライバ

車載 LED ドライバ・ソリューションは自動車業界の厳しい要件に対応し、革新的で信頼性が高く、コスト効率に優れた車載ライティング・システムの構築を可能にします。広範な TI の高効率 LED ドライバ・ラインアップは、照明システム製品の寿命の延長と同時に、ドライバーと歩行者の安全性と運転体験の向上を実現します。

製品ラインアップ

ヘッドライト

マトリクス・マネージャから電力密度の高いスイッチング LED ドライバまで、単一の機能やアダプティブ・ヘッドライトのニーズをサポートする非常にフレキシビリティの高いソリューションを提供しています。これらの製品はいずれも、EMI に関する期待を満たします。

リア・ライトと車内灯

TI の信頼性の高いリニア LED ドライバにより、リア・ストップ、ターン、バックアップの各ライティング機能においてスケーラビリティを実現できます。小型照明および車内照明向けに、個別のピクセル制御を備えたシングル・チャネル IC を用意しており、カスタマイズが可能なアニメーション (パターン表示) システムを設計できます。

インフォテインメント / クラスタ

包括的な診断機能を搭載した TI のバックライトとマルチチャネル向けリニア・オプションを使用すると、ディスプレイと警告表示クラスタ・アプリケーション向けに信頼性の高い対話型操作を実現できます。

電源のトレンド

私たちの生活にエレクトロニクスを継続的に統合するうえで、パワー・マネージメントは中心的な役割を果たします。TI は数十年にわたり、革新的なプロセス、パッケージ、回路設計テクノロジーに投資し、お客様の設計に最適な電源製品を提供してきました。以下の車載 LED ドライバは、電力密度の課題に対処できるよう設計された主な製品です。

電力密度重視の車載 LED ドライバ

広い入力電圧範囲 (VIN) の車載 LED ドライバを採用すると、最高の電力密度を実現できます。TI は、外部のフロントとリア、内部、ディスプレイのバックライトなど、あらゆる種類の車載照明アプリケーション向けに、高度に統合されたデバイスで構成された多様な製品ラインアップを提供しています。

TI のデバイスは、システムの大電力出力と小型ソリューション・サイズのバランスを確保するという難しい課題を解決するためのオプションを提供します。チャネルあたりの電流出力を大きくして効率的に駆動する、放熱性能を強化したパッケージで発熱を効果的に除去する、TI のモノリシック・リニア・ドライバと DC/DC LED ドライバを使用してシステムのフットプリントを縮小する、などの目標を実現できます。

TPS92520-Q1

1.6A デュアル同期整流降圧 LED ドライバ、SPI 搭載

LP8866-Q1

車載対応、200mA を 6 チャネル搭載、ディスプレイ LED バックライト・ドライバ

TPS929120-Q1

12 チャネル、車載 40V ハイサイド LED ドライバ、FlexWire インターフェイス搭載

車載 LED ドライバ関連技術資料

An ECU Architecture for Adaptive Headlights

LED マトリクス・マネージャ (LMM) を使用したアダプティブ制御機能を搭載したヘッドライトの進歩に伴い、電子制御ユニットで特定のトポロジーが必要になっています。この記事をお読みになると、LMM と互換性のあるアーキテクチャに関する理解を深めることができます。

LED Drivers for Automotive Exterior Applications (Rev. B)

ヘッドライトからリア・ライトまで、TI はお客様の電源要件を満たすリニア・ソリューションやスイッチング・ソリューションを提供しています。このガイドでは、外部照明システム向けの主なパラメータと TI デバイスについて説明しています。

車載 LED ドライバ回路の基礎

開発中の LED 関連回路を、急速に進化している現代の車載要件に確実に対応させるにはどうすればよいでしょうか。TI のホワイト・ペーパーをご覧になると、一般的なディスクリート LED 回路につきまとう設計上のトレードオフに関する理解を深めることができます。

Trends and topologies for automotive rear lighting systems (Rev. A)

LED ドライバ・テクノロジーの進歩に伴い、リア・ライトのいくつかのトレンドが実現可能になりつつあります。複雑なアニメーション (パターン表示) から EMC や障害診断機能まで、電気 / 電子分野で予測可能な課題に対する TI のエキスパートの取り組み方をご確認ください