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ホール・エフェクトのラッチとスイッチ

低消費電力で高感度のデジタル・ホール効果センサ

TI のデジタル・ホール効果ラッチとスイッチは、多様な位置センシング・アプリケーションで信頼性と耐久性を実現します。ホール効果ラッチとスイッチは、蓋の近接検出などシンプルな用途から複雑なモーター整流まで、高精度の非接触型位置測定に使用できます。

デバイス・タイプ

TI の各種ホール効果スイッチは、ユニポーラ (1 つの磁気極性を使用するスイッチ) と、オムニポーラ (両方の極に反応) で構成されています。

電源電圧

TI の各種ホール効果センサは、低電圧と高電圧それぞれの電源電圧範囲に対応しており、開発中の各種アプリケーションのニーズに対応します。

デバイスのパッケージ

TI のホール効果ラッチとスイッチはさまざまなパッケージ・オプションで提供されており、設計に必要な基板面積を縮小できる設計を採用しています。

主なホール・エフェクト・スイッチ

ホール効果スイッチは、事前定義済みの磁気スレッショルドに基づいて、磁石が近くにあるかどうかを示します。TI の製品ラインアップは、オムニポーラ (両方の極に反応) とユニポーラ (1 つの磁気極性を使用) 両方のデバイスを取り揃えています。

TMAG5123

高電圧 (最大 38V)、平面内、高精度スイッチ

TMAG5124

2 線式 (電流出力)、高電圧 (最大 38V))、高精度スイッチ

DRV5032

超低消費電力デジタル・スイッチ、ホール・エフェクト・センサ、非常にコンパクトでバッテリに制約のあるシステム向けの設計

主なホール・エフェクト・ラッチ

ホール効果ラッチは、出力を切り替えるために、N 極と S 極を交互に切り替える必要があります。これらのデバイスは、ブラシレス DC モーター・ドライバ (BLDC) モーター向けセンサやインクリメンタル・エンコーディングなどのロータリー・アプリケーションで使用できます。

TMAG5111

2 次元、デュアルチャネル、高感度、速度と方向の出力、ホール・エフェクト・ラッチ

DRV5013-Q1

業界標準の SOT-23 と TO-92 の各パッケージに封止済み、モーターと他のロータリー・システム向けの設計を採用した車載グレード 0 のデジタル・ホール・エフェクト・ラッチ

DRV5015-Q1

磁束密度をセンシングし、デジタル出力を供給、2.5V ~ 5.5V の電源電圧に対応、低電圧、デジタル・スイッチ、ホール・エフェクト・センサ

ホール・エフェクト・センサ関連リソース

ホール効果ラッチとスイッチに関する TI の包括的なプレシジョン・ラボ・カリキュラムをご確認ください。

ホール効果ラッチとスイッチに関する各種オンライン・トレーニング・ビデオで構成された TI のライブラリをご覧ください。

このアプリケーション・レポートは、シングル・ポジション・スイッチとマルチ・ポイント・スイッチでホール効果センサを使用する利点と手法を説明します。