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センサ

リニア・ホール・エフェクト・センサ

高精度ホール・エフェクト・センサは、絶対位置測定用途で、磁束密度に比例した信号を出力します。

TI のリニア・ホール・エフェクト・センサは、幅広い位置センシング・アプリケーションで高い耐久性と信頼性を実現することで知られています。リニア・ホール・エフェクト・センサは非接触型の高精度位置センシングを実現でき、磁石の線形方向の動きの検出や、ロータリー・アプリケーションの角位置の検出に対応します。

デバイス・タイプ

バイポーラ (両極性)、ユニポーラ (単極性)、PWM いずれかの出力形式に対応したリニア・ホール・エフェクト・センサを選定できます

電源電圧

開発に使用する電源電圧レールにいっそう的確に対応できるように、各種ホール・センサは多様な動作電源電圧に対応

デバイスのパッケージ

TI の各種リニア・ホール・エフェクト・センサは、業界標準のパッケージ・オプションが利用でき、非接触型で高精度の位置センシングを必要とする、新規または既存の多様な設計に容易に適合させることが可能

主なリニア・ホール・エフェクト・センサ

TMAG5170-Q1

車載対応、SPI バス・インターフェイス搭載、3D、高精度リニア・ホール・エフェクト・センサ

DRV5056

ユニポーラ (単極性) 入力に応答し、アナログ出力を供給する高精度リニア・ホール・エフェクト・センサ

DRV5055

バイポーラ (両極性) 入力に応答し、アナログ出力を供給する高精度リニア・ホール・エフェクト・センサ

ホール・エフェクト・センサ関連リソース

TI プレシジョン・ラボ - Magnetic Sensors (英語) で専門知識を蓄積

リニア・ホール・エフェクト・センサとホール・エフェクト・ラッチとスイッチに関する包括的なカリキュラムをご確認ください。  内容に該当するのは、ホール・エフェクト位置センシングの概要、把握する必要のある主な仕様とパラメータ、ロータリー・エンコーディングと近接センシングの各アプリケーションでの磁気センサの使用方法、磁界計算時の検討事項です。

TI の E2E エンジニア・コミュニティはエンジニア間の質疑応答、知識の共有、問題の解決をサポートしています。ぜひご活用ください。

ホール・エフェクトのラッチとスイッチに関する各種オンライン・トレーニング・ビデオで構成された TI のライブラリをご覧ください

最大 5,000 個の部品で構成された BOM (部品表) を入力できます。リアルタイムのオンスクリーン・クロスリファレンス・システムを活用して、開発中の設計に最適な部品を見つけることができます。