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センサ

リニア・ホール効果センサ

絶対位置測定用途で、磁束密度に比例した信号を出力するセンサを活用した設計が可能

TI のリニア・ホール効果センサは、さまざまなアプリケーションで非接触型の高精度位置センシングを実施します。TI のリニア・ホール効果センサが実現する高精度と高信頼性を活用すると、磁石の線形方向の動きの検出や、ロータリー・アプリケーションの角度位置の検出を実行できます。

デバイス・タイプ

TI のリニア・ホール効果センサは、バイポーラ、ユニポーラ、パルス幅変調 (PWM) いずれかの出力形式が入手できます。

電源電圧

開発に使用する電源電圧レールへの最善の適合を意図し、TI の各種リニア・ホール効果センサは多様な動作電源電圧に対応しています。

デバイスのパッケージ

TI の各種リニア・ホール効果センサは、業界標準のパッケージ・オプションが利用でき、非接触型で高精度の位置センシングを必要とする、新規または既存の多様な設計に容易に適合させることが可能です。

主なリニア・ホール効果センサ

DRV5053

高電圧 (最大 38V) 対応リニア・ホール効果センサ

DRV5056

ユニポーラ (単極性) 入力に応答し、アナログ出力を供給する高精度リニア・ホール効果センサ

DRV5055

バイポーラ (両極性) 入力に応答し、アナログ出力を供給する高精度リニア・ホール効果センサ

ホール効果センサ関連リソース

磁気センサに関する TI の包括的なプレシジョン・ラボ・カリキュラムをご確認ください。

ホール効果ラッチとスイッチに関する各種オンライン・トレーニング・ビデオで構成された TI のライブラリをご覧ください。

リニア・アレイ内で複数のセンサを使用し、長い距離にわたる移動を検出するリニア・ホール効果センサ・アレイの設計を実装する方法をご確認ください。