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ワイヤレス・コネクティビティ

Sub-1GHz - 設計と開発

主な SimpleLinkTM 開発キット 

CC1312R LaunchPad 開発キット

  • Sub-1GHz ワイヤレス・マイコン
  • Arm Cortex-M4F
  • 352KB フラッシュ、256KB ROM、80KB RAM

CC1352R LaunchPad 開発キット

  • Sub-1GHz + 2.4GHz ワイヤレス・マイコン
  • Arm Cortex-M4F
  • 352KB フラッシュ、256KB ROM、80KB RAM

CC1352P LaunchPad 開発キット

  • Sub-1GHz + 2.4GHz ワイヤレス・マイコン、+20dBm の PA (パワー・アンプ) 内蔵
  • ARM Cortex-M4F
  • 352KB フラッシュ、256KB ROM、80KB RAM

CC1352R マルチバンド LaunchPad SensorTag キット

  • Sub-1GHz + 2.4GHz ワイヤレス・マイコン
  • オンボードの環境センサとモーション・センサ&
  • 2 × AAA (単四電池) バッテリ動作

SimpleLink ソフトウェア

SimpleLink CC13x2 および CC26x2 SDK

SimpleLink CC13x2 および CC26x2 ソフトウェア開発キット(SDK)は、SimpleLink CC13x2 および CC26x2 ワイヤレス・マイコンで Bluetooth® Low Energy、ZigBee®、Thread、802.15.4 ベース、独自仕様、およびマルチプロトコルのソリューションをサポートする、Sub-1GHz および 2.4GHz アプリケーション開発用の包括的なソフトウェア・パッケージを提供します。

SimpleLink CC13x0 SDK

SimpleLink Sub-1GHz CC13x0 SDK は、SimpleLink CC1310/CC1350 の各ワイヤレス・マイコン に適した、包括的な Sub-1GHz ソフトウェア・パッケージであり、以下が付属しています。

  • TI 15.4-Stack Sub-1GHz スター・ネットワーク
  • 独自の Sub-1GHz ソリューションのサポート
  • Bluetooth Low Energy スタック

センサからクラウドに接続するゲートウェイ・ソリューション

SimpleLink SDK ベースの Wi-Fi マイコン・ゲートウェイ

  • 統合型の低消費電力ワイヤレス・ゲートウェイ
  • SimpleLink マイコン・プラットフォームによるスケーラビリティ
  • コスト最適化されたソリューション
  • サポートされている OS:TI-RTOS、FreeRTOS

 

SimpleLink CC3220 Wi-Fi マイコン:

  • ARM® Cortex®-M4
  • 専用のネットワーク・プロセッサとアプリケーション・マイコン
  • チップ・レベルの Wi-Fi Alliance 認定 

SimpleLink SDK ベースのイーサネット・マイコン・ゲートウェイ

  • 統合型のイーサネット MAC + PHY
  • SimpleLink マイコン・プラットフォームによるスケーラビリティ
  • サポートされている OS:TI-RTOS、FreeRTOS

 

SimpleLink MSP432E4 イーサネット・マイコン:

  • 120MHz ARM® Cortex® -M4F
  • USB、CAN、SPI、シリアル・インターフェース
  • ハードウェア暗号化ブロック
  • SimpleLink SDK TI 15.4-Stack プラグイン 

Linux ベースのプロセッサによるゲートウェイ

  • ユーザー・インターフェイスの向上
  • アプリケーションの同時実行が可能
  • 複数のワイヤレス・テクノロジーに対応するスケーラブルな MPU プラットフォーム
  • サポートされている OS:Linux

 

Sitara AM335x プロセッサ:

  • スケーラブルな ARM Cortex-A8、300MHz ~ 1GHz
  • ユーザー・インターフェイスを強化する 3D グラフィックス
  • デュアル・コア PRU-ICSS 

 

開発ツール

SmartRF Studio

RF システムの設計にこの Windows アプリケーションを使用した場合、設計プロセスの初期段階で RF IC を簡単に評価できます。

Sensor Controller Studio

Sensor Controller Studio は、CC26xx/CC13xx センサ・コントローラ用のコードの作成、テスト、デバッグに使用され、超低消費電力アプリケーション設計を実現します。

Resource Explorer

この環境を使用して、選択したプラットフォームに対応する最新のサンプル、ライブラリ、デモ・アプリケーション、データシートなどを探すことができます。

TI のマイコンと組込みプロセッサ・ポートフォリオをサポートする統合開発環境(IDE)です。

高度に最適化された C/C++ コンパイラを組み込んだプロジェクト・マネージメント・ツールおよびエディタを搭載し、ユーザーに配慮した IDE です。

TI マイコン上のオンチップ・フラッシュ・メモリや、Sitara プロセッサのオンボード・フラッシュ・メモリをプログラムする (書き込む) 目的で使用する、スタンドアロンのツールです。

多数の SimpleLink™ ワイヤレス・デバイス用のフラッシュ・メモリのプログラミングや、関連する評価ボードやデバッガでファームウェアやブートローダのアップグレードに使用できます。

ワイヤレス・ネットワーキング・ソリューション用の小型のプログラマ/デバッガです。

SmartRF Packet Sniffer 2 は、ワイヤレス・パケットのキャプチャと表示を実施するソフトウェアとファームウェアで構成されています。

フラッシュ・プログラミング:サービスとツール

TI は、インシステムとオフボードの両方で MSP デバイスのプログラミング (書き込み) を実行できるように、ハードウェアとソフトウェアそれぞれのソリューションを複数提供しています。

  • イン・システム・プログラミングは、MSP デバイスを PCB に取り付けた後でプログラムする方法です。この機能が役立つのは、最終段階でファームウェアを更新する必要が生じる場合です。製造段階、特に終盤で、製品のキャリブレーションの値や製品固有の ID 情報を保存する場合などです。
  • 一方、オフボード・プログラミングは、MSP デバイスを PCB に取り付ける前にプログラムする方法です。通常、複数のデバイスに対して同時に書き込みを行うので、量産時に高いスループットを実現できます。

ただし、TI が直接提供しているプログラミング・ソリューションで、お客様のあらゆるニーズを常に満たせるとは限りません。TI はそのことを理解しています。MSP430 プログラミングのさまざまな段階で MSP430 をサポートする、サード・パーティによる既知のリストを以下に示しますが、このリストですべての選択肢を網羅できているとは限りません。

フラッシュ・プログラミング・ツールを今すぐ検索

その他のキットとソフトウェア

CC110L RF ブースタパックは、テキサス・インスツルメンツの MSP-EXP430GG2 LaunchPad 開発キットとともに使用できるローパワー・ワイヤレス・トランシーバ拡張キットです。

CC1111 USB ドングルは、CC1101、CC1120、CC1110、CC430 などの互換性をもつ無線をベースとし、PC と Sub-1GHz ネットワーク間の容易な接続を可能にします。

CC1120 開発キットは、TI の Sub-1GHz パフォーマンス・ライン・デバイス用の包括的なハードウェア・パフォーマンス・テストおよびソフトウェア開発プラットフォームを提供します。

CC1125 開発キットは、TI の Sub-1GHz パフォーマンス・ライン・デバイス用の包括的なハードウェア・パフォーマンス・テストおよびソフトウェア開発プラットフォームを提供します。

この開発キットは、TI の Sub-1GHz CC1200 デバイス用の包括的なハードウェア・パフォーマンス・テストおよびソフトウェア開発プラットフォームを提供します。パケット・エラー率テストが事前プログラミングされた状態で出荷されるため、デバイスの RF 性能の評価をすぐに開始できます。

ワイヤレス M-Bus 規格(EN 13757-4:2005 および 2012)は、水道メーター、ガス・メーター、暖房メーター、電気メーター、データ収集デバイス間の RF 通信リンクを規定しています。

SimpliciTI は、小規模 RF ネットワーク向けのシンプルなローパワー RF ネットワーク・プロトコルで、MSP430 や CC1xxx/CC25xx/CC430 などの TI RF プラットフォーム上ですぐに動作します。

IPv6/6LoWPAN スタックを統合する IoT 向けオープン・ソースのオペレーティング・システム