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SimpleLink Wi-Fi の設計と開発

TI は SimpleLink™ Wi-Fi® ファミリ用のサンプル・アプリケーション、ドライバ、PC ツールなどの広範なハードウェア、開発ツール、ソフトウェア開発キットを提供しています。

主な SimpleLink キットとソフトウェア

CC3235S LaunchPad™ 開発キット

  • デュアル・バンド (2.4GHz と 5GHz&) Wi-Fi マイコン
  • ユーザー専用の Arm Cortex-M4
  • アプリケーションと多層セキュリティ機能&

 

CC3235SF LaunchPad 開発キット

  • デュアルバンド (2.4GHz と& 5GHz) Wi-Fi マイコン
  • ユーザー専用の Arm Cortex-M4
  • 1MB の実行可能なフラッシュ内蔵
  • アプリケーションと & 多層セキュリティ機能

CC3135 BoosterPack™ プラグイン・モジュール

  • デュアル・バンド (2.4GHz と 5GHz&) Wi-Fi ネットワーク・プロセッサ
  • Wi-Fi とインターネット・プロトコルを統合

ソフトウェア

SimpleLink CC32xx SDK

CC3235 および CC3220 ソフトウェア開発キットとファームウェア。

CC3235 および CC3220 プログラマブル・マイコン向けのドライバ、サンプル・アプリケーション、ペリフェラル・ドライバ、資料が付属しています。

SimpleLink CC31xx プラグイン

CC3135 および CC3120 ソフトウェア開発キットとファームウェア。

TI の MSP432 LaunchPad キット、または PC 用のツールである SimpleLink Studio と組み合わせてこの SDK を使用すると、CC31xx デバイスでマイコンの開発を実施できます。また、任意のプラットフォーム向けのサンプル・コードとして、この SDK を使用することもできます。

SimpleLink Wi-Fi Starter Pro

SimpleLink Wi-Fi Starter Pro モバイル・アプリは、SimpleLink のプロビジョニング用の新しいモバイル・アプリです。

CC3200 SDK

CC3200 SDK は、統合型プログラマブル・マイコン用ドライバ、Wi-Fi 機能に関連する 40 以上のサンプル・アプリケーション、インターネット関連アプリケーション、ペリフェラル機能など関連資料を同梱しています。

CC3100 SDK

CC3100 SDK は、ドライバ、Wi-Fi 機能とインターネットに関連する多くのサンプル・アプリケーション、CC3100 Internet-on-a-chip™ ソリューションに必要な資料を同梱しています。

開発ツール

Uniflash ツール

外部フラッシュ・メモリのプログラムに使用するスタンドアロン・ツール。

無線テスト・ツール

さまざまなテスト動作モード (受信と送信) で Wi-Fi を構成するためのコマンドを送信します。

  • このツールは、規制に基づく認定を取得するうえで必須です。

Code Composer Studio

TI のマイコンと組込みプロセッサ・ポートフォリオをサポートする統合開発環境(IDE)です。

IAR Embedded Workbench

MSP マイコン用の IAR Embedded Workbench Kickstart は、MSP430™ と MSP432 の各マイコンをベースとする組込みアプリケーションのビルドとデバッグに使用する、デバッガと C/C++ コンパイラで構成された包括的なツールチェーンです。

MSP マイコン用オープン・ソース GCC

TI は、Red Hat と提携し、コミュニティ主導の MSPGCC の後継版として、包括的なサポートの対象である新しいオープンソース・コンパイラを提供しています。この無償 GCC コンパイラはコードのサイズ制限がなく、すべての MSP430 デバイスと MSP432 デバイスをサポートしています。 

  • このツールは、規制に基づく認定を取得するうえで必須です。

CC31xx 向けの SimpleLink Studio

CC31xx デバイスのマイコン制御をエミュレートするために使用する PC ベースのツール。

フラッシュ・プログラミング:サービスとツール

TI は、インシステムとオフボードの両方で MSP デバイスのプログラミング (書き込み) を実行できるように、ハードウェアとソフトウェアそれぞれのソリューションを複数提供しています。

  • イン・システム・プログラミングは、MSP デバイスを PCB に取り付けた後でプログラムする方法です。この機能が役立つのは、最終段階でファームウェアを更新する必要が生じる場合です。製造段階、特に終盤で、製品のキャリブレーションの値や製品固有の ID 情報を保存する場合などです。
  • 一方、オフボード・プログラミングは、MSP デバイスを PCB に取り付ける前にプログラムする方法です。通常、複数のデバイスに対して同時に書き込みを行うので、量産時に高いスループットを実現できます。

ただし、TI が直接提供しているプログラミング・ソリューションで、お客様のあらゆるニーズを常に満たせるとは限りません。TI はそのことを理解しています。MSP430 プログラミングのさまざまな段階で MSP430 をサポートする、サード・パーティによる既知のリストを以下に示しますが、このリストですべての選択肢を網羅できているとは限りません。

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