トップ

製品の詳細

パラメータ

Number of Rx 4 Number of Tx 2 ADC sampling rate (Max) (MSPS) 12.5 Arm CPU ARM-Cortex R4F 200MHz DSP C674x DSP 600MHz Interface CAN, CAN-FD, I2C, QSPI, SPI, UART Hardware accelerators RAM 1536 Rating Automotive Operating temperature range (C) -40 to 125 TI functional safety category Functional Safety-Compliant open-in-new その他の 車載ミリ波レーダー・センサ

パッケージ|ピン|サイズ

FC/CSP (ABL) 161 108 mm² 10.4 x 10.4 open-in-new その他の 車載ミリ波レーダー・センサ

特長

  • FMCWトランシーバ
    • PLL、トランスミッタ、レシーバ、ベースバンド、ADCを内蔵
    • 76~81GHz帯で使用可能帯域幅4GHz
    • 4つの受信チャネル
    • 2つの送信チャネル
    • フラクショナルN PLLを使用した超高精度のチャープ(タイミング)エンジン
    • TX電力: 12.5dBm
    • RXノイズ指数:
      • 14dB (76~77GHz)
      • 15dB (77~81GHz)
    • 1MHzでの位相ノイズ:
      • -95dBc/Hz (76~77GHz)
      • -93dBc/Hz (77~81GHz)
  • 較正および自己テスト(監視機能)を内蔵
    • ARM® Cortex®-R4Fを搭載した無線制御システム
    • 内蔵ファームウェア(ROM)
    • 周波数および温度での自己較正システム
  • FMCW信号処理用のC674x DSP
  • オンチップ・メモリ: 1.5MB
  • 物体追跡/分類、AUTOSAR、インターフェイス制御用のCortex-R4Fマイクロコントローラ
    • 自律モード(QSPIフラッシュ・メモリからのユーザー・アプリケーションのロード)をサポート
  • 内蔵ペリフェラル
    • ECC付き内部メモリ
  • ホスト・インターフェイス
    • CAN (2つのインスタンス、1つはCAN-FD)
  • 各アプリケーションで利用可能なその他のインターフェイス
    • 最大6つのADCチャネル
    • 最大2つのSPIチャネル
    • 最大2つのUART
    • I2C
    • GPIO
    • 未加工ADCデータとデバッグ用の2レーンLVDSインターフェイス
  • ASIL B向け
  • AECQ100認定取得済み
  • AWR1642の高度な機能
    • ホスト・プロセッサの介在を伴わない組み込み自己監視機能
    • 複素ベースバンド・アーキテクチャ
    • 内蔵された干渉検出機能
  • 電源管理
    • 内蔵されたLDOネットワークによりPSRRの向上を実現
    • I/Oがデュアル電圧3.3V/1.8Vに対応
  • クロック・ソース
    • 40MHzの外部発振器をサポート
    • 40MHzの外部駆動クロック(方形波/正弦波)をサポート
    • 負荷コンデンサ付きの40MHzの水晶振動子接続をサポート
  • ハードウェア設計が簡単
    • 0.65mmピッチ、161ピン、10.4mm×10.4mmのフリップチップBGAパッケージにより組み立てが簡単で、低コストのPCBを設計可能
    • 小型ソリューション
  • 車載用動作温度範囲に対応

All trademarks are the property of their respective owners.

open-in-new その他の 車載ミリ波レーダー・センサ

概要

AWR1642は、76~81GHz帯で動作可能な統合型シングルチップFMCWレーダー・センサです。TIの低消費電力45nm RFCMOSプロセスで製造され、超小型のフォームファクタで、かつてないレベルの統合を実現しています。AWR1642は、低消費電力で自己監視機能を備えた、超高精度の車載レーダー・システムに最適なソリューションです。

自己完結型のFMCWレーダー・センサ・シングルチップ・ソリューションであることから、76~81GHz帯の車載レーダー・センサを簡単に実装できます。TIの低消費電力45nm RFCMOSプロセスで製造され、PLLおよびA/Dコンバータを内蔵する2TX/4RXシステムのモノリシック実装を実現しています。また、DSPサブシステムを統合し、レーダー信号処理用にTIの高性能C674x DSPを搭載しています。無線の構成、制御、較正用にARM R4Fプロセッサ・サブシステムも内蔵されています。プログラミング・モデルを変更するだけで、さまざまなセンサ(短距離、中距離、長距離)を実装でき、マルチモード・センサの実装においては動的再構成にも対応します。また、リファレンス・ハードウェア・デザイン、ソフトウェア・ドライバ、サンプル構成、APIガイド、ユーザー・マニュアルを含む、完全なプラットフォーム・ソリューションとして供給されます。

open-in-new その他の 車載ミリ波レーダー・センサ
ダウンロード

Award-winning sensors available now

AWR1642 is part of the TI award-winning mmWave sensor portfolio. Acknowledgements include:

  • CES 2018 Innovation Award Honoree in three categories
  • Electronic Products 2017 Product of the Year in the Sensing Category
  • 2017 Annual Creativity in Electronics (ACE) Award for Sensor of the Year
  • Elektronik 2018 Reader’s Choice Product of the Year in Active Components Category

技術資料

= 主要な資料
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。 すべて表示 38
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート AWR1642 シングルチップ、77および79GHz FMCWレーダー・センサ データシート (Rev. A 翻訳版) 最新の英語版をダウンロード (Rev.B) 2018年 9月 26日
* エラッタ AWR1642 Device Errata 2018年 4月 27日
ユーザー・ガイド AWR18xx/16xx/14xx Technical Reference Manual 2020年 5月 18日
アプリケーション・ノート Programming Chirp Parameters in TI Radar Devices 2020年 2月 13日
アプリケーション・ノート AWR1xx Data Path Programmer’s Guide 2020年 2月 13日
アプリケーション・ノート IWR6843 Flash Variants Supported by the mmWave Sensor 2020年 1月 29日
アプリケーション・ノート Interference Management Using AWR/IWR Devices 2020年 1月 3日
技術記事 Driving industrial innovation with small-size sensors 2019年 9月 12日
技術記事 Using TI mmWave technology for car interior sensing 2019年 7月 25日
技術記事 Imaging radar: one sensor to rule them all 2019年 7月 9日
技術記事 Occupancy detection with mmWave sensors in a moving car 2018年 11月 6日
アプリケーション・ノート AWR1642 Application Startup Sequence 2018年 10月 29日
アプリケーション・ノート xWR1xxx ADC Raw Data Capture 2018年 10月 23日
アプリケーション・ノート MIMO Radar 2018年 7月 26日
アプリケーション・ノート Watchdog Timer xWR1443, xWR1642 Radar Sensors 2018年 6月 8日
ホワイト・ペーパー mmWave radar: Enabling greater intelligent autonomy at the edge 2018年 6月 6日
アプリケーション・ノート Adding CAN Tx and Rx to an Existing mmWave Project 2018年 5月 31日
アプリケーション・ノート CAN Node on AWR1642 2018年 5月 15日
アプリケーション・ノート TI mmWave Radar sensor RF PCB Design, Manufacturing and Validation Guide 2018年 5月 7日
アプリケーション・ノート Adding CAN Tx and Rx to an Existing mmWave Project 2018年 4月 12日
アプリケーション・ノート Self-Calibration of mmWave Radar Devices 2018年 4月 2日
ユーザー・ガイド AWR1642 Obstacle Detection Sensor (AWR1642EVM-ODS) Single-Chip mmWave Sensing 2018年 3月 22日
アプリケーション・ノート CMOS Milli-meter Wave ICs: Technology Overview 2018年 2月 28日
ユーザー・ガイド AWR1642 Evaluation Module Single-Chip mmWave Sensing Solution User's Guide 2018年 2月 23日
ホワイト・ペーパー Reliability advantages of TI flip-chip BGA packaging 2018年 1月 25日
ホワイト・ペーパー 77GHz single chip radar sensor enables automotive body and chassis applications 2017年 12月 12日
ホワイト・ペーパー 従来の 24GHz 帯から最新の 77GHz 帯レーダへの移行 英語版をダウンロード 2017年 11月 6日
アプリケーション・ノート AWR1xxx Power Management Optimizations- Low Cost LC Filter Solution 2017年 10月 16日
アプリケーション・ノート Flash Usage for mmWave Devices 2017年 9月 25日
ホワイト・ペーパー Cities grow smarter through innovative semiconductor technologies 2017年 7月 7日
ホワイト・ペーパー FMCW レーダ・システムにおける 複素ベースバンド・ アーキテクチャの使用法 英語版をダウンロード 2017年 5月 31日
ホワイト・ペーパー ミリ波センサの基礎 英語版をダウンロード 2017年 5月 31日
ホワイト・ペーパー 自動運転アプリケーション向けに設計されたTIのスマート・センサ製品 英語版をダウンロード 2017年 5月 26日
その他の資料 TI Resource Explorer (TIREX) mmWave Training Series 2017年 5月 15日
アプリケーション・ノート System Performance Measurement with AR12xx Device 2017年 5月 10日
アプリケーション・ノート AWR1642 Bootloader Services 2017年 5月 9日
アプリケーション・ノート AWR1642 DSP Subsystem 2017年 5月 9日
ホワイト・ペーパー AR16xx / AR1642 Radar on a chip for short range radar applications 2017年 4月 17日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
$299.00
概要
AWR1642BOOST は、AWR1642 車載用レーダー・センサ用の使いやすい評価ボードで、マイコン(MCU)LaunchPad&trade (...)
特長
  • フィールド・テスト実施のためのオンボード・アンテナ
  • フラッシュ・プログラミング用シリアル・ポートを使用した XDS110 ベースの JTAG
  • 制御、構成、データ視覚化のための UART から USB へのインターフェイス
  • TI のマイコンとシームレスに接続するための TI LaunchPad インターフェイス
  • CAN コネクタにより、車載ユニットとの直接インターフェイスが可能
  • 5V 単一電源電圧から電力を供給
評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
$299.00
概要

AWR1642BOOST-ODS は、AWR1642 シングルチップ・ミリ波センサ向けの使いやすい評価ボードであり、DSP とマイコンを統合しています。この評価ボードには、水平面と垂直面の両方で広い視野角(FOV)を実現するパッチ・アンテナ構造が付属しており、近距離 3D 空間で物体を検出する必要がある車載用アプリケーションに最適です。

AWR1642BOOST-ODS には、C67x DSP コア、低消費電力の Arm® R4F コントローラ、オンチップ・メモリを使用してソフトウェア開発を開始するために必要な要素すべてが付属しています。この評価ボードには、プログラミングおよびデバッグ用のオンボード・エミュレーション機能と、オンボードのボタンや LED が搭載されているので、シンプルなユーザー・インターフェイスを迅速に統合できます。

2.1mm バレル・プラグ(DC プラグ)(中心部が正極)の付いた 5V、2.5A の電源ブリックは付属していません。TI は、使用地域の安全規格に適合した外部電源の購入を推奨しています。

特長
  • DSP を統合し、1.5MB のオンチップ RAM を搭載したシングルチップ・ソリューション
  • 距離:最大 15m
  • 分解能:4cm
  • FOV
    • 水平視野角:±70 度
    • 垂直視野角:±40 度
評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
$499.00
概要

The DCA1000 evaluation module (EVM) provides real-time data capture and streaming for two- and four-lane low-voltage differential signaling (LVDS) traffic from TI radar-sensor BoosterPack™ EVMs. The data can be streamed out via 1-Gbps Ethernet in real time. The data (...)

特長
  • Supports lab and mobile collection scenarios
  • Captures LVDS data from AWR/IWR radar sensors
  • Streams output in real time through 1-Gbps Ethernet
  • Controlled via onboard switches or GUI/library
評価モジュール(EVM)用 GUI ダウンロード
mmWave Studio
MMWAVE-STUDIO
document-generic ユーザー・ガイド
概要

mmWave Studio は、TI のミリ波センサの特性評価と評価を実施できるように設計されています。SPI 経由でデバイスにコマンドを送信する方法で、mmWave Studio からミリ波センサの構成と制御を行います。TSW1400EVM ボードを使用して A/D コンバータ(ADC)のデータをキャプチャし、MATLAB® で処理を行った後、GUI で結果を表示します。

mmWave Demo Visualizer(ミリ波デモ可視化ツール)と Sensing Estimator(ミリ波センシング推定ツール)は、TI のミリ波センサの評価を拡張する Web ベース・ツールです。これらの使いやすいツールにより、チャープ設計の評価とプロトタイプ製作を行い、すぐに使用できるデモを活用して実験を進めることができます。これらのツールは、TI の Web サイトで直接ホストされており、ミリ波センサ評価モジュールと連携した動作が可能です。また、これらのツールを保存して、オフラインで使用することもできます。

特長
  • mmWave Studio
    • ADC データの後処理と処理済みデータの視覚化
    • ボード制御(SOP の変更、制御のリセット)
    • RS-232 接続とファームウェアのダウンロード
    • レーダー API コマンドを使用してミリ波センサを構成
    • 未加工の ADC データ・キャプチャから TSW1400EVM へのインターフェイス
  • mmWave Sensing Estimator
    • 最大距離、最大速度、距離分解能などのシーンの情報からチャープ・パラメータを直接計算可能
    • 範囲外のパラメータに対してリアルタイムのフィードバックを提供
    • すでに作成したチャープの保存と復元が可能
  • mmWave Demo Visualizer
    • ミリ波ソフトウェア開発キット(SDK)のすぐに使用できるデモの出力から、ポイント・クラウドのリアルタイム・プロットを生成可能
    • GUI インターフェイスを通じて直接的に総合的な構成が可能
    • 距離、距離分解能、速度、速度分解能など、エンドユーザーにとって一般的なシナリオに合わせてチューニングしたプロファイル

mmWave Studio は無料で、TI へのランタイム・ロイヤリティも不要です。

ソフトウェア開発

ソフトウェア開発キット (SDK) ダウンロード
ミリ波ソフトウェア開発キット(SDK)
MMWAVE-SDK mmWave ソフトウェア開発キット(SDK)は、TI のミリ波センシング製品ラインアップを対象にした統合ソフトウェア・プラットフォームであり、セットアップが簡単で、評価機能と開発機能にすぐにアクセスできます。mmWave SDK のどのリリースも、TI のミリ波センシング製品ラインアップ全体を網羅するスケーラビリティを実現しており、複数のデバイスにわたるソフトウェアのシームレスな再利用と移行が可能です。mmWave SDK を使用すると、スケーラブルなセンシング・プラットフォーム・ソリューションの開発がこれまでになく容易になります。

MMWAVE-SDK
これは、mmWave SDK の最新リリースです。ミリ波センサの最新機能を活用するには、このパッケージを選択してください。各バージョンで更新された機能は、リリース・ノートに掲載されています。

MMWAVE-SDK-LTS
これは、mmWave SDK Long-Term Support(LTS)の最新リリースです。このパッケージには、長期的にサポートされる機能が収録されており、重大なバグ修正の場合のみサポートされます。各バージョンで更新された機能は、リリース・ノートに掲載されています。

MMWAVE-SDK と MMWAVE-SDK-LTS が、複数のミリ波 SoC や、SoC の複数のバージョンをサポートする可能性があることに注意してください。サポート対象シリコンの詳細については、mmWave SDK の個別のダウンロード・ページをご覧ください。

特長
  • 構築ブロック
    • フル・ドライバが利用可能
    • アナログ・フロント・エンド(AFE)をプログラミングするための階層的アプローチ
    • C674x の DSP 向けに最適化されたミリ波アルゴリズムのカタログ
  • デモとサンプル
    • TI RTOS ベースのデモ
    • TI のクラウド・ベース GUI を使用して容易に構成できる、すぐに利用可能なデモ
    • GUI を使用して、デモから「ポイント・クラウド」を表現し、データのベンチマークを取得することが可能
    • 距離、距離分解能、速度、速度分解能など、エンドユーザーにとって一般的なシナリオに合わせてチューニングしたプロファイル
  • ツール
    • Pin Mux とフラッシュ書き込みの各ユーティリティを含むホスト・ツール
    • RTOS 開発向け Code Composer Studio™ IDE

mmWave SDK は無料で、TI へのランタイム・ロイヤリティも不要です。

プログラミング・ツール ダウンロード
UniFlash stand-alone flash tool for microcontrollers, Sitara™ processors and SimpleLink™ family
UNIFLASH Supported devices: CC13xx, CC25xx, CC26xx, CC3220, CC3120, CC3235, CC3135, Tiva, C2000, MSP43x, Hercules, PGA9xx, IWR12xx, IWR14xx, IWR16xx, IWR18xx , IWR68xx, AWR12xx, AWR14xx, AWR16xx, AWR18xx.  Command line only: AM335x, AM437x, AM571x, AM572x, AM574x, AM65XX, K2G

CCS Uniflash is a standalone tool (...)

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SWRM032.ZIP (745 KB) - IBIS Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SWRM037.ZIP (1 KB) - BSDL Model
計算ツール ダウンロード
ピン・マルチプレクサ・ユーティリティ、ARM MPU プロセッサ(AM389x、AM35x、AM/DM37x、C6A816x、DM816x、OMAP35x)用
PINMUXTOOL The Pin MUX Utility is a software tool which provides a Graphical User Interface for configuring pin multiplexing settings, resolving conflicts and specifying I/O cell characteristics for TI MPUs. Results are output as C header/code files that can be imported into software development kits (SDKs) or (...)
回路図 ダウンロード
SWRR154.ZIP (377 KB)

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
短距離レーダー(SRR)のリファレンス・デザイン
TIDEP-0092 — TIDEP-0092  は、AWR1642 評価モジュール(EVM)を使用した短距離レーダー(SRR)アプリケーション向けの TI Design リファレンス・デザインです。このリファレンス・デザインは最大 80m の視野にある物体の位置(水平面)と速度を推定します。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド
リファレンス・デザイン ダウンロード
デュアル CAN FD 経由のオブジェクト・データ出力機能搭載、車載 RFCMOS 77GHz レーダー・モジュールのリファレンス・デザイン
TIDA-020004 — このリファレンス・デザインは、76 ~ 81GHz レーダ・センサ・モジュール向けのソリューションです。オンボード電源は車載バッテリからの入力を、レーダ AFE プロセッサや CAN-FD トランシーバが必要とする複数の電圧レールに変換します。車載用のフロントまたはコーナーのレーダ・システムで使用できる小型フォーム・ファクタの PCB に、これらの機能すべてを搭載しています。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード
リファレンス・デザイン ダウンロード
物体データを出力する車載 77GHz レーダー・モジュールのリファレンス・デザイン
TIDA-01570 — TIDA-01570 リファレンス・デザインは、76 ~ 81 GHz レーダ・センサ・モジュールに適した包括的なソリューションです。オンボード電源は車載バッテリからの入力を、レーダ AFE プロセッサや CAN-FD トランシーバが必要とする複数の電圧レールに変換します。処理完了後に、付属の N-FD 物理層を通じて、物体に関するデータが供給されます。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード
リファレンス・デザイン ダウンロード
車載ミリ波レーダー・ジェスチャ制御のリファレンス・デザイン
TIDA-020011 — このリファレンス・デザインは、ミリ波レーダと車載用の包括的な電源設計を活用し、 手のジェスチャを捕捉する小型でシンプルなソリューションを実現するとともに、ドライバーの使いやすさを向上させます。自動車の進化に伴って、インフォテインメント・コンソールと自動車の車体の両方に搭載されている多数のハードウェアを、よりシンプルに、より簡単に対話型操作できるようにしたいという希望がこれまで以上に強くなっています。人間がシステムを操作する方法も、物理的なボタンを押す動作や、カスタム化した音声制御以外に、手を使用した基本的で直観的なジェスチャを使用した車両の制御に対応し、ドライバーがいっそう道路に注意を集中できるようになります。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード
リファレンス・デザイン ダウンロード
77GHz ミリ波センサを使用した物体検知のリファレンス・デザイン
TIDEP-0104 このリファレンス・デザインは、自動車のドアやトランク向けの物体検出センサとして、DSP 統合型の AWR1642 シングルチップ・ミリ波センサを使用する方法を紹介し、ドアの自動開扉装置や、広い見通し視野での障害物や物体の高精度検出のようなアプリケーションを実現できます。この評価キットには、水平方向に ±70 度、上下方向に ±40 度と見通し視野(FoV)が広く、検出距離が最大 15m に達する単一のパッチ・アンテナが付属しています。リファレンス・ソフトウェアはデバイスに実装済みの形で提供されており、クラスタ化した状態にある複数の物体を高分解能で検出できます。検出した物体を視覚化できるように、MATLAB® ベースの GUI が提供されています。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
FC/CSP (ABL) 161 オプションの表示

購入と品質

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

TI のトレーニングとビデオをすべて表示

ビデオ

Obstacle Detection using TI mmWave Sensors

See how our automotive mmWave sensor can detect various obstacles such as poles, parking cones, and bicyclists.

投稿日: 01-Jan-2019
時間: 03:15

See the obstacle detection reference design

関連ビデオ