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製品の詳細

パラメータ

Number of receivers 4 Number of transmitters 3 ADC sampling rate (Max) (MSPS) 25 Arm CPU ARM-Cortex R4F 200MHz Interface type CAN, CAN-FD, I2C DSP C674x DSP 600MHz Hardware accelerators Radar hardware accelerator RAM 2048 Rating Automotive, Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 open-in-new その他の 車載ミリ波レーダー・センサ

パッケージ|ピン|サイズ

FC/CSP (ABL) 161 108 mm² 10.4 x 10.4 open-in-new その他の 車載ミリ波レーダー・センサ

特長

  • FMCWトランシーバ
    • PLL、トランスミッタ、レシーバ、ベースバンド、ADCを内蔵
    • 76~81GHz帯で使用可能帯域幅4GHz
    • 4つの受信チャネル
    • 3つの送信チャネル
    • フラクショナルN PLLを使用した超高精度のチャープエンジン
    • TX電力: 12dBm
    • RXノイズ指数:
      • 14dB (76~77GHz)
      • 15dB (77~81GHz)
    • 1MHzでの位相ノイズ:
      • -95dBc/Hz (76~77GHz)
      • -93dBc/Hz (77~81GHz)
  • 較正および自己テスト(監視機能)を内蔵
    • ARM® Cortex®-R4Fを搭載した無線制御システム
    • 内蔵ファームウェア(ROM)
    • 周波数および温度での自己較正システム
  • FMCW信号処理用のC674x DSP
  • オンチップ・メモリ: 2MB
  • 物体追跡/分類、AUTOSAR、インターフェイス制御用のCortex-R4Fマイクロコントローラ
    • 自律モード(QSPIフラッシュ・メモリからのユーザー・アプリケーションのロード)をサポート
  • 内蔵ペリフェラル
    • ECC付き内部メモリ
  • ホスト・インターフェイス
    • CAN (2つのインスタンス、1つはCAN-FD)
  • 各アプリケーションで利用可能なその他のインターフェイス
    • 最大6つのADCチャネル
    • 最大2つのSPIチャネル
    • 最大2つのUART
    • I2C
    • GPIO
    • 未加工ADCデータとデバッグ用の2レーンLVDSインターフェイス
  • ASIL B向け
  • AECQ100認定取得済み
  • AWR1843の高度な機能
    • ホスト・プロセッサの介在を伴わない組み込み自己監視機能
    • 複素ベースバンド・アーキテクチャ
    • 内蔵された干渉検出機能
    • 送信経路のプログラム可能な位相ローテーターにより、ビーム形成が可能
  • 電源管理
    • 内蔵されたLDOネットワークによりPSRRの向上を実現
    • I/Oがデュアル電圧3.3V/1.8Vに対応
  • クロック・ソース
    • 40MHzの外部発振器をサポート
    • 40MHzの外部駆動クロック(方形波/正弦波)をサポート
    • 負荷コンデンサ付きの40MHz水晶振動子接続をサポート
  • ハードウェア設計が簡単
    • 0.65mmピッチ、161ピン、10.4mm×10.4mmのフリップチップBGAパッケージにより組み立てが簡単で、低コストのPCBを設計可能
    • 小型ソリューション
  • 車載用動作温度範囲に対応
open-in-new その他の 車載ミリ波レーダー・センサ

概要

AWR1843デバイスは、76~81GHz帯で動作可能な統合型シングルチップFMCWレーダー・センサです。TIの低消費電力45nm RFCMOSプロセスで製造され、超小型のフォームファクタで、かつてないレベルの統合を実現しています。AWR1843は、低消費電力で自己監視機能を備えた、超高精度の車載レーダー・システムに最適なソリューションです。

自己完結型のFMCWレーダー・センサ・シングルチップ・ソリューションなので、76~81GHz帯の車載レーダー・センサを簡単に実装できます。TIの低消費電力45nm RFCMOSプロセスで製造され、PLLおよびA/Dコンバータを内蔵する3TX/4RXシステムのモノリシック実装を実現しています。また、DSP サブシステムを統合し、レーダー信号処理用に TI の高性能 C674x DSP を搭載しています。無線の構成、制御、較正用に BIST プロセッサ・サブシステムも内蔵されています。さらに、このデバイスには車載用インターフェイスとして使用される ARM R4F が搭載されており、ユーザーがプログラム可能です。ハードウェア・アクセラレータ・ブロック (HWA) は、レーダー処理を行い、高レベルのアルゴリズムで DSP の MIPS を節約できます。プログラミング・モデルを変更するだけで、さまざまなセンサ(短距離、中距離、長距離)を実装でき、マルチモード・センサの実装においては動的再構成にも対応します。また、リファレンス・ハードウェア・デザイン、ソフトウェア・ドライバ、サンプル構成、APIガイド、ユーザー・マニュアルを含む、完全なプラットフォーム・ソリューションとして供給されます。

open-in-new その他の 車載ミリ波レーダー・センサ
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おすすめの類似製品
open-in-new 製品の比較
比較対象デバイスと同等の機能で、ピン配置が異なる製品。
新製品 AWR1843AOP プレビュー 車載対応、DSP とマイコンをアンテナ・オン・パッケージに内蔵、シングルチップ 76GHz ~ 81GHz レーダー・センサ AWR1843AOP と AWR1843 はダイ・レベルで同じです。

技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート AWR1843 シングルチップ、77 および 79GHz FMCW レーダー・センサ データシート 最新の英語版をダウンロード (Rev.B) 2018年 12月 21日
* エラッタ AWR1843 Device Errata, Silicon Revision 1.0 (Rev. C) 2020年 12月 31日
アプリケーション・ノート mmWave Production Testing Overview 2021年 4月 10日
アプリケーション・ノート Self-Calibration of mmWave Radar Devices (Rev. A) 2020年 12月 2日
アプリケーション・ノート AWR2243 Cascade Coherence Application Note 2020年 11月 28日
アプリケーション・ノート XWR1xxx Power Management Optimizations - Low Cost LC Filter Solution (Rev. A) 2020年 11月 11日
ユーザー・ガイド AWR1843BOOST and IWR1843BOOST Single-Chip mmWave Sensing Solution User's Guide (Rev. B) 2020年 5月 19日
ユーザー・ガイド AWR18xx/16xx/14xx Technical Reference Manual (Rev. E) 2020年 5月 18日
技術記事 3 ways radar technology is changing the in-cabin sensing market 2020年 5月 4日
アプリケーション・ノート Programming Chirp Parameters in TI Radar Devices (Rev. A) 2020年 2月 13日
アプリケーション・ノート AWR1xx Data Path Programmer’s Guide (Rev. A) 2020年 2月 13日
アプリケーション・ノート IWR6843 Flash Variants Supported by the mmWave Sensor (Rev. B) 2020年 1月 29日
アプリケーション・ノート TPS65313-Q1 and TPS65653-Q1 LDO free power solution for AWR1642/AWR1843 2020年 1月 27日
アプリケーション・ノート Interference Management Using AWR/IWR Devices 2020年 1月 3日
技術記事 Driving industrial innovation with small-size sensors 2019年 9月 12日
ユーザー・ガイド AWR1843 Quick Start Guide 2019年 8月 12日
技術記事 Using TI mmWave technology for car interior sensing 2019年 7月 25日
アプリケーション・ノート 適切な近接センサ技術を選択する方法 2019年 7月 19日
技術記事 Imaging radar: one sensor to rule them all 2019年 7月 9日
ホワイト・ペーパー Automated parking made possible with TI mmWave radar and repurposed ultrasonic s (Rev. A) 2019年 6月 28日
アプリケーション・ノート AWR1642 Application Startup Sequence (Rev. A) 2018年 10月 29日
アプリケーション・ノート MIMO Radar (Rev. A) 2018年 7月 26日
アプリケーション・ノート Watchdog Timer xWR1443, xWR1642 Radar Sensors (Rev. A) 2018年 6月 8日
アプリケーション・ノート Adding CAN Tx and Rx to an Existing mmWave Project 2018年 4月 12日
ホワイト・ペーパー 従来の 24GHz 帯から最新の 77GHz 帯レーダへの移行 英語版をダウンロード 2017年 11月 6日
アプリケーション・ノート AWR1xxx Power Management Optimizations- Low Cost LC Filter Solution 2017年 10月 16日
ホワイト・ペーパー FMCW レーダ・システムにおける 複素ベースバンド・ アーキテクチャの使用法 英語版をダウンロード 2017年 5月 31日
ホワイト・ペーパー ミリ波センサの基礎 最新の英語版をダウンロード (Rev.A) 2017年 5月 31日
ホワイト・ペーパー 自動運転アプリケーション向けに設計されたTIのスマート・センサ製品 英語版をダウンロード 2017年 5月 26日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価ボード ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
299
概要

AWR1843 ブースタパック・プラグイン・モジュールは、AWR1843 シングルチップ・デバイス向けの使いやすい 77GHz ミリ波センサ評価基板であり、TI のマイコン (MCU) LaunchPad™ 開発キット・エコシステムとの直接のコネクティビティを確立できます。

このブースタパックには、オンチップの C67x DSP コアと低消費電力の ARM® R4F コントローラ向けのソフトウェア開発を開始するために必要なものがすべて付属しており、プログラミングとデバッグ用のオンボード・エミュレーション機能や、シンプルなユーザー・インターフェイスを迅速に統合するためのオンボード・ボタンと LED が該当します。

ミリ波ツールやソフトウェアがこのキットをサポートしており、mmWave Studio (MMWAVE-STUDIO) やミリ波ソフトウェア開発キット (MMWAVE-SDK) がこれに該当します。

標準的な 20 ピン・ブースタパック・ヘッダーを搭載したこの評価基板は、さまざまなマイコン (MCU) LaunchPad 開発キットとの互換性があり、プロトタイプ製作を容易に実施できます。

付加的なボードを使用して、追加機能を実現することもできます。たとえば、DCA1000EVM (...)

特長
  • オンボード・アンテナ搭載で、フィールド・テストが実施可能
  • フラッシュ・プログラミング向けのシリアル・ポート・インターフェイスを搭載している XDS110 ベースの JTAG
  • 制御、構成、データ視覚化のための UART から USB へのインターフェイス
  • TI のマイコン (MCU) とシームレスに接続するための TI LaunchPad 開発キット・インターフェイス
  • CAN コネクタにより、車載ユニットとの直接インターフェイスが可能
評価ボード ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
499
概要

DCA1000 評価基板 (EVM) は、TI の AWR と IWR の各レーダー・センサ EVM から取得する 2 レーンおよび 4 レーンの LVDS (低電圧差動信号伝送) トラフィックに対して、リアルタイム・データ・キャプチャとストリーミングを実施できます。1Gbps イーサネットを使用して、MMWAVE-STUDIO ツールを実行している PC 宛にこのデータをリアルタイムでストリーミング送信し、キャプチャと可視化を実行した後、選定したアプリケーションにその結果を渡し、データ処理とアルゴリズムの開発を進めることができます。

特長
  • ラボとモバイル・コレクションのシナリオをサポート
  • AWR/IWR の各レーダー・センサから LVDS データをキャプチャ
  • 1Gbps イーサネットを経由して出力をリアルタイムでストリーミング送信
  • 複数のオンボード・スイッチまたは GUI / ライブラリを使用して制御
デバッグ・プローブ ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
99
概要

The Texas Instruments XDS110 is a new class of debug probe (emulator) for TI embedded processors. The XDS110 replaces the XDS100 family while supporting a wider variety of standards (IEEE1149.1, IEEE1149.7, SWD) in a single pod. Also, all XDS debug probes support Core and System Trace in all ARM and (...)

特長

The XDS110 is the latest entry level debug probe (emulators) for TI embedded processors. Designed to be a complete solution that delivers JTAG and SWD connectivity at a low cost, the XDS110 is the debug probe of choice for entry-level debugging of TI microcontrollers, processors and SimpleLink (...)

デバッグ・プローブ ダウンロード
295
概要

Spectrum Digital XDS200 は、TI のプロセッサを対象とする最新の XDS200 デバッグ・プローブ(エミュレータ)ファミリの最初のモデルです。XDS200 ファミリは、超低コストの XDS100 と高性能の XDS560v2 の間で、低コストと高性能の最適バランスを実現します。また、すべての XDS デバッグ・プローブは、ETB(Embedded Trace Buffer、組込みトレース・バッファ)を搭載したすべての ARM と DSP プロセッサに対し、コア・トレースとシステム・トレースをサポートしています。

Spectrum Digital XDS200 は、TI 20 ピン・コネクタ(TI 14 ピン、ARM 10 ピン、ARM 20 ピンを接続するための複数のアダプタ付属)とホスト側の USB 2.0 (...)

特長

XDS200 は、TI のプロセッサを対象とする最新の JTAG デバッグ・プローブ(エミュレータ)ファミリです。高い性能と一般的な機能を搭載した低コスト XDS100 と高性能 XDS560v2 の中間に位置する XDS200 は、TI のマイコン、プロセッサ、ワイヤレス・デバイスのデバッグのためのバランス重視のソリューションを提供します。

XDS200 は、販売開始から長い年月が経過している「XDS510」JTAG デバッガ・ファミリに比べ、データ・スループットが高いほか、ARM シリアル・ワイヤ・デバッグ・モードのサポート機能も追加しており、コスト低減を可能にします。

TI では開発ボードのスペース低減を推進しており、すべての XDS200 派生製品は、ターゲット接続用のプライマリ JTAG コネクティビティとして標準的な TI 20 ピン・コネクタを実装しています。この製品に加えて、すべての派生製品は、TI と ARM の標準的な JTAG ヘッダーに接続するためにモジュラー形式のターゲット構成アダプタも採用しています(付属するアダプタは、モデルによって異なります)。

XDS200 は、従来型の IEEE1149.1(JTAG)、IEEE1149.7(cJTAG)、ARM のシリアル・ワイヤ・デバッグ(SWD)とシリアル・ワイヤ出力(SWO)をサポートしており、+1.5V ~ 4.1V のインターフェイス・レベルで動作します。

IEEE1149.7 つまり Compact JTAG(cJTAG)は、従来型の JTAG を大幅に改良しており、2 本のピンだけで従来型のすべての機能をサポートします。また、TI のワイヤレス・コネクティビティ・マイコンでの利用も可能です。

シリアル・ワイヤ・デバッグ(SWD)とは、同じく 2 本のピンを使用して、JTAG より高速なクロック・レートでデータを転送するデバッグ・モードです。シリアル・ワイヤ出力(SWO)を使用する場合は、もう 1 本のピンを追加して、Cortex M4 マイコンで簡潔なトレース動作を実行することができます。

すべての XDS200 モデルは、ホストへの接続のために、USB2.0 ハイスピード(480Mbps)をサポートしており、一部のモデルではイーサネット 10/100Mbps もサポートしています。また、一部のモデルではターゲット・ボードでの消費電力監視をサポートしています。

XDS200 ファミリには、TI の (...)

デバッグ・プローブ ダウンロード
995
概要

The XDS560v2 System Trace is the first model of the XDS560v2 family of high-performance debug probes (emulators) for TI processors. The XDS560v2 is the highest performance of the XDS family of debug probes and supports both the traditional JTAG standard (IEEE1149.1) and cJTAG (IEEE1149.7).

The (...)

特長

XDS560v2 is the latest variant of the XDS560 family of high-performance debug probes (emulators) for TI processors. With the fastest speeds and most features of the entire XDS family, XDS560v2 is the most comprehensive solution to debug TI microcontrollers, processors and wireless connectivity (...)

デバッグ・プローブ ダウンロード
1495
概要

The XDS560v2 System Trace is the first model of the XDS560v2 family of high-performance debug probes (emulators) for TI processors. The XDS560v2 is the highest performance of the XDS family of debug probes and supports both the traditional JTAG standard (IEEE1149.1) and cJTAG (IEEE1149.7).

The (...)

特長
  • XDS560v2 is the latest variant of the XDS560 family of high-performance debug probes (emulators) for TI processors. With the fastest speeds and most features of the entire XDS family, XDS560v2 is the most comprehensive solution to debug TI microcontrollers, processors and wireless connectivity (...)

デバッグ・プローブ ダウンロード
3899
概要

The XDS560v2 PRO TRACE Receiver is the latest model of the XDS560v2 family of high-performance debug probes (emulators) for TI processors. The XDS560v2 is the highest performance of the XDS family of debug probes and supports both the traditional JTAG standard (IEEE1149.1) and cJTAG (IEEE1149.7).

The (...)

特長

XDS560v2 is the latest variant of the XDS560 family of high-performance debug probes (emulators) for TI processors. With the fastest speeds and most features of the entire XDS family, XDS560v2 is the most comprehensive solution to debug TI microcontrollers, processors and wireless connectivity (...)

ソフトウェア開発

ソフトウェア開発キット (SDK) ダウンロード
ミリ波ソフトウェア開発キット(SDK)
MMWAVE-SDK このミリ波 SDK (ソフトウェア開発キット) は、TI のミリ波センサを使用するアプリケーションの評価と開発を実施するための一連のソフトウェア・パッケージで構成されています。設計に関するお客様のニーズに対応できるように、このツールには MMWAVE-SDK と関連パッケージが付属しています。

MMWAVE-SDK は、TI のミリ波センシング製品ラインアップ向けの統合ソフトウェア・プラットフォームであり、セットアップが簡単で、評価機能と開発機能にすぐにアクセスできます。ミリ波 SDK のどのリリースも、TI のミリ波センシング製品ラインアップ全体を網羅するスケーラビリティを実現しており、複数のデバイスにわたるソフトウェアのシームレスな再利用と移行が可能です。ミリ波 SDK は、顧客向けのアプリケーション開発で必要になる最初の基礎的ソフトウェア・パッケージであり、ビルディング・ブロック、デモ、サンプルが付属しています。

MMWAVE-SECDEV は、MMWAVE-SDK に対応するコンパニオン・パッケージであり、セキュリティ強化 (high-security、HS) デバイスを対象としています。このパッケージを形成しているツールを使用すると、暗号化鍵や、暗号化と認証の各プログラムに対応するバイナリのプログラミング (書き込み) を実行できます。

MMWAVE-INDUSTRIAL-TOOLBOX と MMWAVE-AUTOMOTIVE-TOOLBOX は、EVM と PC の GUI を使用する最終製品向けアプリケーションの複数のデモで構成されたリポジトリです。これらのアプリケーションは、オープンソース・ソフトウェアのサンプルおよびドキュメントとして提供されています。これらを使用してアプリケーションの性能に関する理解を深めることや、アプリケーション開発の出発点として使用することができます。アンテナの設計、認証、TI のミリ波センサを使用する設計の他の要素に関連する追加のリソースも、こちらで見つかることがあります。

産業向けのデモ・アプリケーションの中には、人数計測、ロボット、交通監視、ジェスチャ認識などに合わせてカスタマイズしたものがあります。

車載向けのデモ・アプリケーションの中には、前方長距離レーダー、超短距離レーダー、車内占有センシングなどに合わせてカスタマイズしたものがあります。

特長
  • ビルディング・ブロック
    • フル・ドライバが利用可能
    • アナログ・フロント・エンド (AFE) をプログラミングするための階層的アプローチ
    • C674x の DSP 向けに最適化されたミリ波アルゴリズムのカタログ
  • デモとサンプル
    • TI RTOS ベースのデモ
    • TI のクラウド・ベース GUI を使用して容易に構成できる、すぐに利用可能なデモ
    • GUI を使用して、デモから「ポイント・クラウド」を表現し、データのベンチマークを取得することが可能
    • 距離、距離分解能、速度、速度分解能など、エンドユーザーにとって一般的なシナリオに合わせてチューニングしたプロファイル
  • ツール
    • Pin Mux とフラッシュ書き込みなどの各ユーティリティで構成されたホスト・ツール
    • RTOS 開発向け Code Composer Studio™ IDE

ミリ波 SDK は無料で、TI へのランタイム・ロイヤリティも不要です。

IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ ダウンロード
Code Composer Studio™ 統合開発環境(IDE)
CCSTUDIO

Code Composer Studio™ - 統合開発環境(IDE)

Code Composer Studio は、TI のマイコンと組込みプロセッサ・ポートフォリオをサポートする統合開発環境(IDE)です。Code Composer Studio は、組込みアプリケーションの開発およびデバッグに必要な一連のツールで構成されています。最適化 C/C++ コンパイラ、ソース・コード・エディタ、プロジェクト・ビルド環境、デバッガ、プロファイラなど、多数の機能が含まれています。直感的な IDE には、アプリケーションの開発フローをステップごとに実行できる、単一のユーザー・インターフェイスが備わっています。使い慣れたツールとインターフェイスにより、ユーザーは従来より迅速に作業を開始できます。Code Composer Studio は、Eclipse ソフトウェア・フレームワークの利点と、TI の先進的な組込みデバッグ機能の利点を組み合わせ、組込み分野のデベロッパーにとって豊富な機能を備えた魅力的な開発環境を実現します。

特長

プラットフォームごとの特長- 個別のプロセッサ・ファミリで利用できる機能の詳細をご確認ください。

 

Code Composer Studio は TI の幅広い組込みプロセッサ・ポートフォリオを包括的にサポートします。お探しのファミリに対応するリンクが上に表示されていない場合は、そのファミリのプロセッサ・コアが最も類似した製品のリンクを選択してください。


ダウンロード

  • Code Composer Studio の最新バージョンをダウンロード
  • 追加のダウンロード - 以前のバージョンを含む包括的なダウンロード・リストを利用するには、Code Composer Studio download site(英語)にアクセスしてください。
  • クラウド・ツール - TI のクラウド・ツールにアクセスするには、dev.ti.com をご利用ください。特定のデバイスに関連するリソース全般の参照や、デモ・アプリケーションの実行、さらに Code Composer Studio Cloud を使用した開発が可能です。

追加情報

IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ ダウンロード
mmWave Studio
MMWAVE-STUDIO mmWave Studio は、ミリ波センサの評価を強化するための一連のツールで構成されています。これらの使いやすいツールにより、チャープ設計の評価とプロトタイプ製作を行い、すぐに使用できるデモを活用して実験を進めることができます。これらのツールは、TI の Web サイトで直接ホストされており、ミリ波センサ評価基板と連携した動作が可能です。また、これらのツールを保存して、オフラインで使用することもできます。

MMWAVE-STUDIO
mmWave Studio は、スタンドアロンの Windows GUI であり、TI のミリ波センサ・モジュールの構成と制御、およびオフライン分析を実施するための ADC データの収集という機能を実現します。この ADC データ・キャプチャが意図しているのは、RF 性能の評価と特性評価、および信号処理アルゴリズムに関する PC 側の開発を実施できるようにすることです。

mmWave Studio は、ADC データの基本的な後処理と可視化、および MATLAB をベースとする後処理の例を複数提示します。開発を開始する際に、これらを出発点として使用することができます。

TI のセンサ・モジュールに直接接続できる mmWave Studio の要件:

  • DCA1000EVM は、BOOST と ISK の各センサ・モジュールに接続し、キャプチャの目的で ADC のデータを PC 宛にストリーミング送信</li>
  • MMWAVE-DSP-EVM は、MMWAVE-RF-EVM (カスケード) センサ・モジュールに接続するもので、キャプチャの目的で EVM のデータを PC 宛にストリーミング送信する場合に必須

mmWave Studio には、DCA1000EVM 向けのスタンドアロン・ユーティリティも付属しています。このユーティリティは、アプリケーション固有のデータをキャプチャするために、 Studio GUI から独立した形で使用することができます。MMWAVE-SDK を使用して、この機能のデモを実現しています。

MMWAVE-SENSING-ESTIMATOR-CLOUD
Sensing Estimator (...)

特長
  • mmWave Studio
    • ADC データの後処理と処理済みデータの視覚化
    • ボード制御(SOP の変更、制御のリセット)
    • RS-232 接続とファームウェアのダウンロード
    • レーダー API コマンドを使用してミリ波センサを構成
    • 未加工の ADC データ・キャプチャから DCA1000EVM へのインターフェイス
  • mmWave Sensing Estimator
    • 最大距離、最大速度、距離分解能などのシーンの情報からチャープ・パラメータを直接計算可能
    • 範囲外のパラメータに対してリアルタイムのフィードバックを提供
    • すでに作成したチャープの保存と復元が可能
  • mmWave Demo Visualizer
    • ミリ波ソフトウェア開発キット(SDK)のすぐに使用できるデモの出力から、ポイント・クラウドのリアルタイム・プロットを生成可能
    • GUI インターフェイスを通じて直接的に総合的な構成が可能
    • 距離、距離分解能、速度、速度分解能など、エンドユーザーにとって一般的なシナリオに合わせてチューニングしたプロファイル

mmWave Studio は無料で、TI へのランタイム・ロイヤリティも不要です。

IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ ダウンロード
SafeTI™ コンパイラ認証キット
SAFETI_CQKIT 安全性コンパイラ認証キットは、お客様が IEC 61508 と ISO 26262 のような機能安全規格に準拠して、TI ARM、C6000、C7000、または C2000/CLA の C/C++ コンパイラを使用できるようにする目的で開発したものです。

安全性コンパイラ認証キットの特長:

  • ユーザーが認定テストを実行する必要なし
  • コンパイラによるカバレッジ解析をサポート
  • Validas のコンサルティングは付属せず
  • TI のお客様は無料で利用可能

安全性コンパイラ認証キットにアクセスするには、上記の「リクエスト」ボタンのいずれかをクリックしてください。

機能安全製品の詳細については、http://www.tij.co.jp/ja-jp/technologies/functional-safety/overview.html をご覧ください

前提条件

この安全性コンパイラ認証キットは、LTS (long-term-supported、長期間サポート) TI C/C++ コンパイラ・バージョンのみに適用できます。他の前提条件はありません。

特長

この安全性コンパイラ認証キットは、TÜV Nord 社によって、IEC 61508 と ISO 26262 の両方に適合しているという評価が完了しています。このキットは、ソフトウェア・ツール認証の専門企業である、Validas 社との提携によって開発したものです。

製品内容

安全性コンパイラ認証キットの内容:

  • 安全関連資料のテンプレート
    • ツールの分類(英語)
    • ツールの認定計画(英語)
    • ツールの認定レポート(英語)
    • ツールの安全性マニュアル(英語)
  • QKIT User's Guide (英語)
  • TÜV Nord 承認レポート (英語)
  • 内部のリリース検証結果
  • 設定済みのコンパイラ
IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ ダウンロード
System configuration tool
SYSCONFIG To help simplify configuration challenges and accelerate software development, we created SysConfig, an intuitive and comprehensive collection of graphical utilities for configuring pins, peripherals, radios, subsystems, and other components.  SysConfig helps you manage, expose and resolve (...)
特長
  • Interactive and intuitive graphical tool for enabling, configuring and generating initialization code for pinmuxing, TI Drivers and stack configuration (Bluetooth® Low Energy, ZigBee®, Thread, TI-15.4, EasyLink and NDK)

  • Real-time conflict management to ensure developers are creating a valid system (...)

ソフトウェア・プログラミング・ツール ダウンロード
UniFlash stand-alone flash tool for microcontrollers, Sitara™ processors and SimpleLink™ family
UNIFLASH サポート対象のデバイス: CC13xx、CC25xx、CC26xx、CC3x20、CC3x30、CC3x35、Tiva、C2000、MSP43x、Hercules、PGA9xx、IWR12xx、IWR14xx、IWR16xx、IWR18xx、IWR68xx、AWR12xx、AWR14xx、AWR16xx、AWR18xx。  コマンドライン専用:AM335x、AM437x、AM571x、AM572x、AM574x、M65XX、K2G

CCS Uniflash は、TI マイコン (MCU) 上のオンチップ・フラッシュ・メモリや、Sitara プロセッサのオンボード・フラッシュ・メモリをプログラムする (書き込む) 目的で使用する、スタンドアロンのツールです。Uniflash には、GUI、コマンド・ライン、スクリプト・インターフェイスがあります。CCS Uniflash は無料で利用できます。

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SPRM739.ZIP (1 KB) - BSDL Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SPRM740.ZIP (2353 KB) - IBIS Model
設計ツール ダウンロード
Industrial mmWave radar sensors third-party search tool
MMWAVE-3P-SEARCH TI has partnered with companies to offer a wide range of solutions using TI mmWave radar sensors and related services. These companies can accelerate your path to production using mmWave radar. Download this search tool to quickly browse our third-party solutions and find the right third-party to (...)
特長
  • Many IWR/AWR devices supported
  • Search by application, country, or technical parameters
  • Links and contacts for quick engagement
  • Third-party companies located around the world
アセンブリの図面 ダウンロード
SPRACL2.ZIP (1127 KB)

リファレンス・デザイン

参考设计 ダウンロード
mmWave diagnostic and monitoring reference design
TIDEP-01025 このリファレンス・デザインは、ミリ波レーダー・センサが内蔵している自律型の監視機能を提示します。これらの機能を活用すると、ホスト側の処理負荷を最小化し、システムの効率を改善することができます。このデザインは安全性診断ライブラリ (safety diagnostic library、SDL) を使用し、複数のプログラマブル・デジタル・コア、ペリフェラル、メモリに対する診断テストを実行します。また、このリファレンス・デザインは、さまざまなハードウェア・コンポーネントが搭載している RF / アナログ向けの監視機能を構成し、有効にします。このデザインは、さまざまな安全性リソースを活用して ASIL-B/SIL2 準拠の製品の実装を進めている開発ユーザーを支援し、全体の開発期間および市場出荷までの期間の短縮に貢献します。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド
参考设计 ダウンロード
Beamsteering for corner radar reference design
TIDEP-01021 このリファレンス・デザインは、AWR1843BOOST 評価基板 (EVM) を使用して、ブラインド・スポット検出、クロス・トラフィック・アラート、車線変更アシスト、トラフィックジャム・アシストの各アプリケーションに対応する基礎を実現します。このデザインを使用すると、最大 150m の視野 (FoV) にある物体の推定 (水平面と垂直面)、位置の追跡 (水平面)、速度の追跡を実施できます。

また、このデザインを採用すると、3TX の同時動作を有効にする方法で、送信 (TX) のビーム・フォーミングを実現することもできます。6 ビットの TX 位相シフターを使用し、水平方向で複数の角度に向かってビームを操作する方法で、ビーム・フォーミングをサポートすることも可能です。

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77GHz ミリ波センサを使用した自動パーキング・システムのリファレンス・デザイン
TIDEP-01011 このリファレンス・デザインは、DSP、マイコン、ハードウェア・アクセラレータを統合した 77GHz シングルチップ・ミリ波センサである AWR1843 を、自動パーキングのセンサとして使用する方法を示します。その結果、課題の多い駐車条件や環境条件の下でも、自動車の周囲にある物体を信頼性の高い方法で検出できます。4cm 未満に対応する距離分解能と 10MHz の IF 帯域幅により、高速で移動している物体を良好な分解能で検出することができます。この評価キットには、水平方向に ±50 度、上下方向に ±15 度と見通し視野(FoV)が広く、検出距離が 4cm から 40m 以上に達するアンテナ・デザインが付属しています。リファレンス・ソフトウェアはデバイスに実装済みの形で提供されており、クラスタ化した状態にある複数の物体を高分解能で検出できます。検出した物体を視覚化できるように、MATLAB® ベースの GUI が提供されています。
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CAD/CAE シンボル

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購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

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