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製品の詳細

パラメータ

Number of Rx 4 Number of Tx 3 ADC sampling rate (Max) (MSPS) 25 Arm CPU ARM-Cortex R4F 200MHz DSP C674x DSP 600MHz Interface CAN, CAN-FD, I2C Hardware accelerators Radar hardware accelerator RAM 2048 Rating Automotive Operating temperature range (C) -40 to 125 TI functional safety category Functional Safety-Compliant open-in-new その他の 車載ミリ波レーダー・センサ

パッケージ|ピン|サイズ

FC/CSP (ABL) 161 108 mm² 10.4 x 10.4 open-in-new その他の 車載ミリ波レーダー・センサ

特長

  • FMCWトランシーバ
    • PLL、トランスミッタ、レシーバ、ベースバンド、ADCを内蔵
    • 76~81GHz帯で使用可能帯域幅4GHz
    • 4つの受信チャネル
    • 3つの送信チャネル
    • フラクショナルN PLLを使用した超高精度のチャープエンジン
    • TX電力: 12dBm
    • RXノイズ指数:
      • 14dB (76~77GHz)
      • 15dB (77~81GHz)
    • 1MHzでの位相ノイズ:
      • -95dBc/Hz (76~77GHz)
      • -93dBc/Hz (77~81GHz)
  • 較正および自己テスト(監視機能)を内蔵
    • ARM® Cortex®-R4Fを搭載した無線制御システム
    • 内蔵ファームウェア(ROM)
    • 周波数および温度での自己較正システム
  • FMCW信号処理用のC674x DSP
  • オンチップ・メモリ: 2MB
  • 物体追跡/分類、AUTOSAR、インターフェイス制御用のCortex-R4Fマイクロコントローラ
    • 自律モード(QSPIフラッシュ・メモリからのユーザー・アプリケーションのロード)をサポート
  • 内蔵ペリフェラル
    • ECC付き内部メモリ
  • ホスト・インターフェイス
    • CAN (2つのインスタンス、1つはCAN-FD)
  • 各アプリケーションで利用可能なその他のインターフェイス
    • 最大6つのADCチャネル
    • 最大2つのSPIチャネル
    • 最大2つのUART
    • I2C
    • GPIO
    • 未加工ADCデータとデバッグ用の2レーンLVDSインターフェイス
  • ASIL B向け
  • AECQ100認定取得済み
  • AWR1843の高度な機能
    • ホスト・プロセッサの介在を伴わない組み込み自己監視機能
    • 複素ベースバンド・アーキテクチャ
    • 内蔵された干渉検出機能
    • 送信経路のプログラム可能な位相ローテーターにより、ビーム形成が可能
  • 電源管理
    • 内蔵されたLDOネットワークによりPSRRの向上を実現
    • I/Oがデュアル電圧3.3V/1.8Vに対応
  • クロック・ソース
    • 40MHzの外部発振器をサポート
    • 40MHzの外部駆動クロック(方形波/正弦波)をサポート
    • 負荷コンデンサ付きの40MHz水晶振動子接続をサポート
  • ハードウェア設計が簡単
    • 0.65mmピッチ、161ピン、10.4mm×10.4mmのフリップチップBGAパッケージにより組み立てが簡単で、低コストのPCBを設計可能
    • 小型ソリューション
  • 車載用動作温度範囲に対応

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open-in-new その他の 車載ミリ波レーダー・センサ

概要

AWR1843デバイスは、76~81GHz帯で動作可能な統合型シングルチップFMCWレーダー・センサです。TIの低消費電力45nm RFCMOSプロセスで製造され、超小型のフォームファクタで、かつてないレベルの統合を実現しています。AWR1843は、低消費電力で自己監視機能を備えた、超高精度の車載レーダー・システムに最適なソリューションです。

自己完結型のFMCWレーダー・センサ・シングルチップ・ソリューションなので、76~81GHz帯の車載レーダー・センサを簡単に実装できます。TIの低消費電力45nm RFCMOSプロセスで製造され、PLLおよびA/Dコンバータを内蔵する3TX/4RXシステムのモノリシック実装を実現しています。また、DSP サブシステムを統合し、レーダー信号処理用に TI の高性能 C674x DSP を搭載しています。無線の構成、制御、較正用に BIST プロセッサ・サブシステムも内蔵されています。さらに、このデバイスには車載用インターフェイスとして使用される ARM R4F が搭載されており、ユーザーがプログラム可能です。ハードウェア・アクセラレータ・ブロック (HWA) は、レーダー処理を行い、高レベルのアルゴリズムで DSP の MIPS を節約できます。プログラミング・モデルを変更するだけで、さまざまなセンサ(短距離、中距離、長距離)を実装でき、マルチモード・センサの実装においては動的再構成にも対応します。また、リファレンス・ハードウェア・デザイン、ソフトウェア・ドライバ、サンプル構成、APIガイド、ユーザー・マニュアルを含む、完全なプラットフォーム・ソリューションとして供給されます。

open-in-new その他の 車載ミリ波レーダー・センサ
ダウンロード

技術資料

= 主要な資料
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート AWR1843 シングルチップ、77 および 79GHz FMCW レーダー・センサ データシート 最新の英語版をダウンロード (Rev.B) 2018年 12月 21日
* エラッタ AWR1843 Device Errata, Silicon Revision 1.0 2019年 9月 13日
ユーザー・ガイド AWR18xx/16xx/14xx Technical Reference Manual 2020年 5月 18日
技術記事 3 ways radar technology is changing the in-cabin sensing market 2020年 5月 3日
アプリケーション・ノート Programming Chirp Parameters in TI Radar Devices 2020年 2月 13日
アプリケーション・ノート AWR1xx Data Path Programmer’s Guide 2020年 2月 13日
アプリケーション・ノート IWR6843 Flash Variants Supported by the mmWave Sensor 2020年 1月 29日
アプリケーション・ノート TPS65313-Q1 and TPS65653-Q1 LDO free power solution for AWR1642/AWR1843 2020年 1月 27日
アプリケーション・ノート Interference Management Using AWR/IWR Devices 2020年 1月 3日
技術記事 Driving industrial innovation with small-size sensors 2019年 9月 12日
ユーザー・ガイド AWR1843 Quick Start Guide 2019年 8月 12日
ユーザー・ガイド AWR1843 EVM (AWR1843BOOST) Single-Chip mmWave Sensing Solution User's Guide 2019年 8月 9日
技術記事 Using TI mmWave technology for car interior sensing 2019年 7月 25日
技術記事 Imaging radar: one sensor to rule them all 2019年 7月 9日
ホワイト・ペーパー Automated parking made possible with TI mmWave radar and repurposed ultrasonic s 2019年 6月 28日
アプリケーション・ノート AWR1642 Application Startup Sequence 2018年 10月 29日
アプリケーション・ノート MIMO Radar 2018年 7月 26日
アプリケーション・ノート Watchdog Timer xWR1443, xWR1642 Radar Sensors 2018年 6月 8日
アプリケーション・ノート Adding CAN Tx and Rx to an Existing mmWave Project 2018年 4月 12日
アプリケーション・ノート Self-Calibration of mmWave Radar Devices 2018年 4月 2日
アプリケーション・ノート AWR1xxx Power Management Optimizations- Low Cost LC Filter Solution 2017年 10月 16日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
$299.00
概要

Step 1: Buy this EVM (AWR1843BOOST)
Step 2: Download mmWave SDK
Step 3: Take the mmWave sensor device trainings
Step 4: Evaluate performance for medium-range radar and automated parking applications

The AWR1843 BoosterPack™ plug-in module is an easy-to-use evaluation board for the (...)

特長
  • Onboard antenna enables field testing
  • XDS110-based JTAG with serial-port interface for flash programming
  • UART-to-USB interface for control, configuration, and data visualization
  • TI LaunchPad development-kit interface to seamlessly connect to TI MCUs
  • CAN connector enables direct interfact to car units
評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
$499.00
概要

The DCA1000 evaluation module (EVM) provides real-time data capture and streaming for two- and four-lane low-voltage differential signaling (LVDS) traffic from TI radar-sensor BoosterPack™ EVMs. The data can be streamed out via 1-Gbps Ethernet in real time. The data (...)

特長
  • Supports lab and mobile collection scenarios
  • Captures LVDS data from AWR/IWR radar sensors
  • Streams output in real time through 1-Gbps Ethernet
  • Controlled via onboard switches or GUI/library

ソフトウェア開発

ソフトウェア開発キット (SDK) ダウンロード
ミリ波ソフトウェア開発キット(SDK)
MMWAVE-SDK mmWave ソフトウェア開発キット(SDK)は、TI のミリ波センシング製品ラインアップを対象にした統合ソフトウェア・プラットフォームであり、セットアップが簡単で、評価機能と開発機能にすぐにアクセスできます。mmWave SDK のどのリリースも、TI のミリ波センシング製品ラインアップ全体を網羅するスケーラビリティを実現しており、複数のデバイスにわたるソフトウェアのシームレスな再利用と移行が可能です。mmWave SDK を使用すると、スケーラブルなセンシング・プラットフォーム・ソリューションの開発がこれまでになく容易になります。

MMWAVE-SDK
これは、mmWave SDK の最新リリースです。ミリ波センサの最新機能を活用するには、このパッケージを選択してください。各バージョンで更新された機能は、リリース・ノートに掲載されています。

MMWAVE-SDK-LTS
これは、mmWave SDK Long-Term Support(LTS)の最新リリースです。このパッケージには、長期的にサポートされる機能が収録されており、重大なバグ修正の場合のみサポートされます。各バージョンで更新された機能は、リリース・ノートに掲載されています。

MMWAVE-SDK と MMWAVE-SDK-LTS が、複数のミリ波 SoC や、SoC の複数のバージョンをサポートする可能性があることに注意してください。サポート対象シリコンの詳細については、mmWave SDK の個別のダウンロード・ページをご覧ください。

特長
  • 構築ブロック
    • フル・ドライバが利用可能
    • アナログ・フロント・エンド(AFE)をプログラミングするための階層的アプローチ
    • C674x の DSP 向けに最適化されたミリ波アルゴリズムのカタログ
  • デモとサンプル
    • TI RTOS ベースのデモ
    • TI のクラウド・ベース GUI を使用して容易に構成できる、すぐに利用可能なデモ
    • GUI を使用して、デモから「ポイント・クラウド」を表現し、データのベンチマークを取得することが可能
    • 距離、距離分解能、速度、速度分解能など、エンドユーザーにとって一般的なシナリオに合わせてチューニングしたプロファイル
  • ツール
    • Pin Mux とフラッシュ書き込みの各ユーティリティを含むホスト・ツール
    • RTOS 開発向け Code Composer Studio™ IDE

mmWave SDK は無料で、TI へのランタイム・ロイヤリティも不要です。

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SPRM739.ZIP (1 KB) - BSDL Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SPRM740.ZIP (2353 KB) - IBIS Model
計算ツール ダウンロード
ピン・マルチプレクサ・ユーティリティ、ARM MPU プロセッサ(AM389x、AM35x、AM/DM37x、C6A816x、DM816x、OMAP35x)用
PINMUXTOOL The Pin MUX Utility is a software tool which provides a Graphical User Interface for configuring pin multiplexing settings, resolving conflicts and specifying I/O cell characteristics for TI MPUs. Results are output as C header/code files that can be imported into software development kits (SDKs) or (...)
組立図面 ダウンロード
SPRACL2.ZIP (1127 KB)

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
Beamsteering for corner radar reference design
TIDEP-01021 このリファレンス・デザインは、AWR1843BOOST 評価基板 (EVM) を使用して、ブラインド・スポット検出、クロス・トラフィック・アラート、車線変更アシスト、トラフィックジャム・アシストの各アプリケーションに対応する基礎を実現します。このデザインを使用すると、最大 150m の視野 (FoV) にある物体の推定 (水平面と垂直面)、位置の追跡 (水平面)、速度の追跡を実施できます。

また、このデザインを採用すると、3TX の同時動作を有効にする方法で、送信 (TX) のビーム・フォーミングを実現することもできます。6 ビットの TX 位相シフターを使用し、水平方向で複数の角度に向かってビームを操作する方法で、ビーム・フォーミングをサポートすることも可能です。

document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード
リファレンス・デザイン ダウンロード
77GHz ミリ波センサを使用した自動パーキング・システムのリファレンス・デザイン
TIDEP-01011 このリファレンス・デザインは、DSP、マイコン、ハードウェア・アクセラレータを統合した 77GHz シングルチップ・ミリ波センサである AWR1843 を、自動パーキングのセンサとして使用する方法を示します。その結果、課題の多い駐車条件や環境条件の下でも、自動車の周囲にある物体を信頼性の高い方法で検出できます。4cm 未満に対応する距離分解能と 10MHz の IF 帯域幅により、高速で移動している物体を良好な分解能で検出することができます。この評価キットには、水平方向に ±50 度、上下方向に ±15 度と見通し視野(FoV)が広く、検出距離が 4cm から 40m 以上に達するアンテナ・デザインが付属しています。リファレンス・ソフトウェアはデバイスに実装済みの形で提供されており、クラスタ化した状態にある複数の物体を高分解能で検出できます。検出した物体を視覚化できるように、MATLAB® ベースの GUI が提供されています。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
FC/CSP (ABL) 161 オプションの表示

購入と品質

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

TI のトレーニングとビデオをすべて表示