Number of Rx 4 Number of Tx 3 ADC sampling rate (Max) (MSPS) 45 Interface type MIPI-CSI2, SPI Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 open-in-new その他の 車載ミリ波レーダー・センサ


FC/CSP (ABL) 161 108 mm² 10.4 x 10.4 open-in-new その他の 車載ミリ波レーダー・センサ


  • FMCW transceiver
    • Integrated PLL, transmitter, receiver, baseband, and A2D
    • 76- to 81-GHz coverage with 5 GHz available bandwidth
    • Four receive channels
    • Three transmit channels
    • Ultra-accurate chirp engine based on Fractional-N PLL
    • TX power: 13 dBm
    • RX noise figure: 12 dB
    • Phase noise at 1 MHz:
      • –96 dBc/Hz (76 to 77 GHz)
      • –94 dBc/Hz (77 to 81 GHz)
  • Built-in calibration and self-test
    • Built-in firmware (ROM)
    • Self-calibrating system across frequency and temperature
  • Host interface
    • Control interface with external processor over SPI or I2C interface
    • Data interface with external processor over MIPI D-PHY and CSI2 v1.1
    • Interrupts for Fault Reporting
  • ASIL B targeted
  • AECQ100 qualified
  • AWR2243 advanced features
    • Embedded self-monitoring with limited Host processor involvement
    • Complex baseband architecture
    • Option of cascading multiple devices to increase channel count
    • Embedded interference detection capability
  • Power management
    • Built-in LDO Network for enhanced PSRR
    • I/Os support dual voltage 3.3 V/1.8 V
  • Clock source
    • Supports externally driven clock (square/sine) at 40 MHz
    • Supports 40 MHz crystal connection with load capacitors
  • Easy hardware design
    • 0.65-mm pitch, 161-pin 10.4 mm × 10.4 mm flip chip BGA package for easy assembly and low-cost PCB design
    • Small solution size
  • Supports automotive temperature operating range

All trademarks are the property of their respective owners.

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The AWR2243 device is an integrated single-chip FMCW transceiver capable of operation in the 76- to 81-GHz band. The device enables unprecedented levels of integration in an extremely small form factor. AWR2243 is an ideal solution for low power, self-monitored, ultra-accurate radar systems in the automotive space.

The AWR2243 device is a self-contained FMCW transceiver single-chip solution that simplifies the implementation of Automotive Radar sensors in the band of 76 to 81 GHz. It is built on TI’s low-power 45-nm RFCMOS process, which enables a monolithic implementation of a 3TX, 4RX system with built-in PLL and A2D converters. Simple programming model changes can enable a wide variety of sensor implementation (Short, Mid, Long) with the possibility of dynamic reconfiguration for implementing a multimode sensor. Additionally, the device is provided as a complete platform solution including reference hardware design, software drivers, sample configurations, API guide, and user documentation.

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量産開始前サンプルが入手可能です (XA2243PBGABL)。 ご注文


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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート AWR2243 Single-Chip 76- to 81-GHz FMCW Transceiver データシート 2020年 2月 11日
* エラッタ AWR2243 Errata 2020年 2月 11日
ユーザー・ガイド カスケード接続のミリ波センサを使用したイメージング・レーダーのリファレンス・デザイン (Rev. A 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.A) 2020年 5月 26日
ユーザー・ガイド AWR2243 Evaluation Module (AWR2243BOOST) mmWave Sensing Solution User's Guide 2020年 5月 19日
技術記事 Enabling the highest performance front-end radar to help bring Vision Zero into reality 2020年 3月 25日
アプリケーション・ノート AWR2243 Bootloader Flow 2020年 2月 13日
アプリケーション・ノート Interference Management Using AWR/IWR Devices 2020年 1月 3日
技術記事 Driving industrial innovation with small-size sensors 2019年 9月 12日
技術記事 The need for speed – The future of radar processing 2019年 7月 17日
技術記事 Imaging radar: one sensor to rule them all 2019年 7月 9日
アプリケーション・ノート AWR1243 Cascade 2019年 5月 16日




評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド

AWR2243 BoosterPack™ プラグイン・モジュールは、AWR2243 シングルチップ・ミリ波センシング・デバイス向けの使いやすい評価基板であり、TI のマイコン (MCU) LaunchPad™ 開発キット・エコシステムとの直接のコネクティビティを確立できます。

AWR2243BOOST には、低消費電力の Arm® Cortex® R4F プロセッサの開発を開始するために必要な機能がすべて付属しています。この評価基板は、プログラミングおよびデバッグ向けのオンボード・エミュレーション機能と、複数のボタンや LED をオンボード搭載しているので、シンプルなユーザー・インターフェイスを迅速に統合できます。

標準的な 20 ピン・ブースタパック・ヘッダーを搭載したこの評価基板は、さまざまなマイコン LaunchPad 開発キットとの互換性があり、プロトタイプ製作を容易に実施できます。

  • オンボード・アンテナ搭載で、フィールド・テストが実施可能
  • フラッシュ・プログラミング用シリアル・ポートを使用した XDS110 ベースの JTAG
  • 制御、構成、データ視覚化のための UART から USB へのインターフェイス
  • TI のマイコンとシームレスに接続するための TI LaunchPad 開発キット・インターフェイス
  • CAN コネクタにより、車載ユニットとの直接インターフェイスが可能
評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド

The DCA1000 evaluation module (EVM) provides real-time data capture and streaming for two- and four-lane low-voltage differential signaling (LVDS) traffic from TI radar-sensor BoosterPack™ EVMs. The data can be streamed out via 1-Gbps Ethernet in real time. The data (...)

  • Supports lab and mobile collection scenarios
  • Captures LVDS data from AWR/IWR radar sensors
  • Streams output in real time through 1-Gbps Ethernet
  • Controlled via onboard switches or GUI/library
評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド

MMWCAS-RF 評価基板 (EVM) は、AWR1243 または AWR2243 デバイスの 4 つのデバイスのカスケード接続アレイを実装する場合に役立つ、TI のセンシング・ソリューションです。このカスケード接続レーダー構成で、単一のマスター・デバイスは 20GHz の局部発振器 (LO) 信号を 4 つのデバイスすべてに分配し、これら 4 つのデバイスが単一の RF トランシーバとして動作できるようにしています。この方法で、最大 12 個の送信 (TX) アンテナ素子と 16 個の受信 (RX) アンテナ素子をサポートできます。TX ビーム・フォーミング、ビーム・ストリーミング、および MIMO/SIMO (複数入力、複数出力 / 単一入力、複数出力) の各使用事例で、アンテナ素子の数が多くなるほど、単一デバイス・システムに比べて高い S/N 比 (SNR、信号対雑音比) と優れた角度分解能を実現できます。

標準のミリ波ツールやソフトウェアは MMWCAS-RF-EVM をサポートしており、MMWAVE-STUDIO やミリ波デバイス・ファームウェア・パッケージ (MMWAVE-DFP) がこれに該当します。

MMWCAS-RF-EVM は、ミリ波カスケード接続画像処理レーダー DSP 評価キット (MMWCAS-DSP-EVM) (別売り) と組み合わせることができます。MMWCAS-DSP-EVM は、レーダー・データのキャプチャ機能と蓄積機能を実現します。

この基板を使用する新規設計の場合、AWR2243 のパーツ XA2243PBGABL のみを使用してください。

  • 画像処理レーダー
  • いっそうの長距離に対応する TX ビーム・フォーミングとビーム・ステアリング
  • 角度分解能の優れた MIMO
評価モジュール(EVM)用 GUI ダウンロード
mmWave Studio
document-generic ユーザー・ガイド

mmWave Studio は、TI のミリ波センサの特性評価と評価を実施できるように設計されています。SPI 経由でデバイスにコマンドを送信する方法で、mmWave Studio からミリ波センサの構成と制御を行います。TSW1400EVM ボードを使用して A/D コンバータ(ADC)のデータをキャプチャし、MATLAB® で処理を行った後、GUI で結果を表示します。

mmWave Demo Visualizer(ミリ波デモ可視化ツール)と Sensing Estimator(ミリ波センシング推定ツール)は、TI のミリ波センサの評価を拡張する Web ベース・ツールです。これらの使いやすいツールにより、チャープ設計の評価とプロトタイプ製作を行い、すぐに使用できるデモを活用して実験を進めることができます。これらのツールは、TI の Web サイトで直接ホストされており、ミリ波センサ評価モジュールと連携した動作が可能です。また、これらのツールを保存して、オフラインで使用することもできます。

  • mmWave Studio
    • ADC データの後処理と処理済みデータの視覚化
    • ボード制御(SOP の変更、制御のリセット)
    • RS-232 接続とファームウェアのダウンロード
    • レーダー API コマンドを使用してミリ波センサを構成
    • 未加工の ADC データ・キャプチャから TSW1400EVM へのインターフェイス
  • mmWave Sensing Estimator
    • 最大距離、最大速度、距離分解能などのシーンの情報からチャープ・パラメータを直接計算可能
    • 範囲外のパラメータに対してリアルタイムのフィードバックを提供
    • すでに作成したチャープの保存と復元が可能
  • mmWave Demo Visualizer
    • ミリ波ソフトウェア開発キット(SDK)のすぐに使用できるデモの出力から、ポイント・クラウドのリアルタイム・プロットを生成可能
    • GUI インターフェイスを通じて直接的に総合的な構成が可能
    • 距離、距離分解能、速度、速度分解能など、エンドユーザーにとって一般的なシナリオに合わせてチューニングしたプロファイル

mmWave Studio は無料で、TI へのランタイム・ロイヤリティも不要です。


ファームウェア ダウンロード
MMWAVE-DFP mmWave-DFP は、TI のミリ波センサ向けのデバイス・ファームウェア・パッケージです。AWR1243 または AWR2243 は RF / アナログとデジタル・フロント・エンド・サブシステム用のシームレスな制御、構成、キャリブレーション、監視機能を提供します。これにより、ミリ波フロント・エンドが温度などの動的な条件に適応できます。
  • RF / アナログ・サブシステムのフレキシブルな構成
  • キャリブレーション機能と監視機能を内蔵
  • 適切に定義された抽象化 API を使用する、シームレスな制御と通信
  • 複数のツールを使用する後処理と視覚化


シミュレーション・モデル ダウンロード
SPRM754.ZIP (1055 KB) - IBIS Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SPRM755.ZIP (1 KB) - BSDL Model
回路図 ダウンロード
SPRR419.ZIP (799 KB)


リファレンス・デザイン ダウンロード
TIDEP-01012 このカスケード開発キットには、以下のような 2 つの主な使用事例があります。
  1. MMWCAS-DSP-EVM をキャプチャ・カードとして使用し、mmWave studio ツールと組み合わせて AWR2243 の 4 チップ・カスケード性能を包括的に評価するには、『TIDEP-01012 design guide』 (英語) をお読みください。
  2. MMWCAS-DSP-EVM を使用してレーダーのリアルタイム SW アプリケーションを開発するには、『TIDEP-01017 design guide』 (英語) をお読みください。

このリファレンス・デザインは、カスケード接続された画像処理レーダーの RF(無線周波数)システムを使用します。カスケード接続されたレーダー・デバイスは、長距離レーダーのビーム・フォーミング・アプリケーションや、中距離レーダーと短距離レーダーの MIMO(複数入力複数出力)アプリケーションに対応し、強化された角度分解能性能を実現します。

AWR2243 カスケード・レーダー RF 開発キットは、マルチデバイスのビーム・フォーミング構成を使用する場合、350m を上回る距離で (水平面上で) 位置の推定と追跡を行う目的で使用されてきました。さらに、このシステムは、TDMA(時分割多元接続)-MIMO 構成を使用する場合、最小 1.4 度の水平角度分解能を実証してきました。

document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード (Rev.A)

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
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