製品の詳細

Number of receivers 4 Number of transmitters 3 ADC sampling rate (Max) (MSPS) 25 Arm CPU ARM-Cortex R4F 200MHz Interface type 2 CAN-FD, I2C, QSPI, SPI, UART DSP C674x DSP 600MHz Hardware accelerators Radar hardware accelerator RAM 1792 Rating Automotive Operating temperature range (C) -40 to 125
Number of receivers 4 Number of transmitters 3 ADC sampling rate (Max) (MSPS) 25 Arm CPU ARM-Cortex R4F 200MHz Interface type 2 CAN-FD, I2C, QSPI, SPI, UART DSP C674x DSP 600MHz Hardware accelerators Radar hardware accelerator RAM 1792 Rating Automotive Operating temperature range (C) -40 to 125
FC/CSP (ABL) 161 108 mm² 10.4 x 10.4
  • FMCW トランシーバ
    • PLL、トランスミッタ、レシーバ、ベースバンド、A2D を内蔵
    • 60~64GHz 帯で連続帯域幅 4GHz
    • 4 つの受信チャネル
    • 3 つの送信チャネル
    • 6 ビット位相シフタをサポート
    • フラクショナル N PLL を使用した超高精度のチャープ・エンジン
    • TX 出力:12dBm
    • RX ノイズ指数:
      • 12dB
    • 1MHz での位相ノイズ:
      • -93dBc/Hz
  • 較正および自己テストを内蔵
    • ARM Cortex-R4F ベースの無線制御システム
    • 内蔵ファームウェア (ROM)
    • 周波数および温度の自己較正システム
    • ホスト・プロセッサの関与を必要としない組込み自己監視機能 (機能安全性準拠製品向けデバイス)
  • C674x DSP による高度な信号処理
  • FFT、フィルタリング、CFAR 処理用のハードウェア・アクセラレータ
  • メモリ圧縮
  • 物体検出およびインターフェイス制御用の ARM-R4F マイクロコントローラ
    • 自律モード (QSPI フラッシュ・メモリからのユーザー・アプリケーションのロード) をサポート
  • ECC 付き内部メモリ
    • 1.75MB を以下に分割:MSS プログラム RAM (512KB)、MSS データ RAM (192KB)、DSP L1 RAM (64KB)、DSP L2 RAM (256KB)、L3 レーダー・データ・キューブ RAM (768KB)
    • 許容されるサイズ変更をテクニカル・リファレンス・マニュアルに記載
  • ユーザー・アプリケーションで利用可能なその他のインターフェイス
    • 最大 6 つの ADC チャネル (低サンプル・レートの監視)
    • 最大 2 つの SPI ポート
    • 最大 2 つの UART
    • 2 つの CAN-FD インターフェイス
    • I2C
    • GPIO
    • 未加工 ADC データおよびデバッグ計測用の 2 レーンの LVDS インターフェイス
  • 機能安全性準拠製品向け
    • 機能安全性アプリケーション向けに開発
    • ISO 26262 機能安全性に準拠したシステム設計を支援するドキュメントを準備中
    • ASIL-B までを対象としたハードウェア・インテグリティ
    • 安全性関連の認定:TUV Sud による ISO 26262 認定を計画中
  • 機能安全性非準拠バリアント
  • AEC-Q100 準拠
  • パワー・マネージメント
    • 内蔵 LDO ネットワークにより PSRR の向上を実現
    • I/O は 3.3V/1.8V のデュアル電圧に対応
  • クロック・ソース
    • 40.0MHz の水晶振動子と内部発振器
    • 40MHz の外部発振器をサポート
    • 40MHz の外部駆動クロック (方形波 / 正弦波) をサポート
  • ハードウェア設計が簡単
    • 組み立てが簡単で低コストの PCB を設計できる 0.65mm ピッチ、161 ピン、10.4mm × 10.4mm のフリップチップ BGA パッケージ
    • 小さなソリューション・サイズ
  • 車載用動作温度範囲に対応
  • FMCW トランシーバ
    • PLL、トランスミッタ、レシーバ、ベースバンド、A2D を内蔵
    • 60~64GHz 帯で連続帯域幅 4GHz
    • 4 つの受信チャネル
    • 3 つの送信チャネル
    • 6 ビット位相シフタをサポート
    • フラクショナル N PLL を使用した超高精度のチャープ・エンジン
    • TX 出力:12dBm
    • RX ノイズ指数:
      • 12dB
    • 1MHz での位相ノイズ:
      • -93dBc/Hz
  • 較正および自己テストを内蔵
    • ARM Cortex-R4F ベースの無線制御システム
    • 内蔵ファームウェア (ROM)
    • 周波数および温度の自己較正システム
    • ホスト・プロセッサの関与を必要としない組込み自己監視機能 (機能安全性準拠製品向けデバイス)
  • C674x DSP による高度な信号処理
  • FFT、フィルタリング、CFAR 処理用のハードウェア・アクセラレータ
  • メモリ圧縮
  • 物体検出およびインターフェイス制御用の ARM-R4F マイクロコントローラ
    • 自律モード (QSPI フラッシュ・メモリからのユーザー・アプリケーションのロード) をサポート
  • ECC 付き内部メモリ
    • 1.75MB を以下に分割:MSS プログラム RAM (512KB)、MSS データ RAM (192KB)、DSP L1 RAM (64KB)、DSP L2 RAM (256KB)、L3 レーダー・データ・キューブ RAM (768KB)
    • 許容されるサイズ変更をテクニカル・リファレンス・マニュアルに記載
  • ユーザー・アプリケーションで利用可能なその他のインターフェイス
    • 最大 6 つの ADC チャネル (低サンプル・レートの監視)
    • 最大 2 つの SPI ポート
    • 最大 2 つの UART
    • 2 つの CAN-FD インターフェイス
    • I2C
    • GPIO
    • 未加工 ADC データおよびデバッグ計測用の 2 レーンの LVDS インターフェイス
  • 機能安全性準拠製品向け
    • 機能安全性アプリケーション向けに開発
    • ISO 26262 機能安全性に準拠したシステム設計を支援するドキュメントを準備中
    • ASIL-B までを対象としたハードウェア・インテグリティ
    • 安全性関連の認定:TUV Sud による ISO 26262 認定を計画中
  • 機能安全性非準拠バリアント
  • AEC-Q100 準拠
  • パワー・マネージメント
    • 内蔵 LDO ネットワークにより PSRR の向上を実現
    • I/O は 3.3V/1.8V のデュアル電圧に対応
  • クロック・ソース
    • 40.0MHz の水晶振動子と内部発振器
    • 40MHz の外部発振器をサポート
    • 40MHz の外部駆動クロック (方形波 / 正弦波) をサポート
  • ハードウェア設計が簡単
    • 組み立てが簡単で低コストの PCB を設計できる 0.65mm ピッチ、161 ピン、10.4mm × 10.4mm のフリップチップ BGA パッケージ
    • 小さなソリューション・サイズ
  • 車載用動作温度範囲に対応

AWR6843 は、60GHz~64GHz の帯域で動作できる FMCW レーダー・テクノロジを採用した統合型シングルチップ・ミリ波センサです。TI の低消費電力 45nm RFCMOS プロセスで製造され、超小型のフォームファクタで、前例のないレベルの統合を実現しています。AWR6843 は、車載分野における、自己監視機能を備えた低消費電力超高精度レーダー・システムに理想的なソリューションです。現在、機能安全性準拠製品向けデバイスと機能安全性非準拠製品向けデバイスを含む複数の車載認定済みバリアントを提供しています。

AWR6843 は、60GHz~64GHz の帯域で動作できる FMCW レーダー・テクノロジを採用した統合型シングルチップ・ミリ波センサです。TI の低消費電力 45nm RFCMOS プロセスで製造され、超小型のフォームファクタで、前例のないレベルの統合を実現しています。AWR6843 は、車載分野における、自己監視機能を備えた低消費電力超高精度レーダー・システムに理想的なソリューションです。現在、機能安全性準拠製品向けデバイスと機能安全性非準拠製品向けデバイスを含む複数の車載認定済みバリアントを提供しています。

ダウンロード

おすすめの類似製品

open-in-new 製品の比較
比較対象デバイスと類似の機能。
AWR1843 アクティブ DSP、マイコン、レーダー・アクセラレータを統合し たシングルチップ 76GHz ~ 81GHz 車載レーダー・センサ AWR1843 と AWR6843AOP はデバイスレベルで同じアーキテクチャを共有します。
新製品 AWR6843AOP アクティブ 車載対応、DSP とマイコンをアンテナ・オン・パッケージに内蔵、シングルチップ 60GHz ~ 64GHz レーダー・センサ AWR6843AOP と AWR6843 はダイ・レベルで同じです。

技術資料

star = TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。
35 資料すべて表示
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート AWR6843 シングルチップ 60~64GHz ミリ波センサ データシート (Rev. B 翻訳版) 最新の英語版をダウンロード (Rev.C) 2020年 12月 15日
* エラッタ AWR6843 Device Errata, Silicon Revision 2.0 (Rev. B) 2020年 9月 4日
アプリケーション・ノート mmWave Radar Radome Design Guide 2021年 8月 17日
アプリケーション・ノート mmWave Radar Sensors: Object Versus Range (Rev. A) 2021年 5月 10日
アプリケーション・ノート mmWave Production Testing Overview 2021年 4月 10日
アプリケーション・ノート TI mmWave Radar Device Regulatory Compliance Overview (Rev. B) 2021年 2月 6日
ユーザー・ガイド MMWAVEICBOOST and Antenna Module User's Guide (Rev. D) 2020年 12月 4日
アプリケーション・ノート Self-Calibration of mmWave Radar Devices (Rev. A) 2020年 12月 2日
アプリケーション・ノート XWR1xxx Power Management Optimizations - Low Cost LC Filter Solution (Rev. A) 2020年 11月 11日
ホワイト・ペーパー The fundamentals of millimeter wave (Rev. A) 2020年 8月 27日
ユーザー・ガイド AWR18xx/16xx/14xx Technical Reference Manual (Rev. E) 2020年 5月 18日
技術記事 3 ways radar technology is changing the in-cabin sensing market 2020年 5月 4日
アプリケーション・ノート Migrating to IWR68xx and IWR18xx Millimeter Wave Sensors (Rev. B) 2020年 3月 9日
アプリケーション・ノート Programming Chirp Parameters in TI Radar Devices (Rev. A) 2020年 2月 13日
アプリケーション・ノート IWR6843 Flash Variants Supported by the mmWave Sensor (Rev. B) 2020年 1月 29日
アプリケーション・ノート TPS65313-Q1 and TPS65653-Q1 LDO free power solution for AWR1642/AWR1843 2020年 1月 27日
アプリケーション・ノート Interference Management Using AWR/IWR Devices 2020年 1月 3日
アプリケーション・ノート Memory Compression and Decompression Engine for TI mmwave Radar 2019年 12月 2日
アプリケーション・ノート 適切な近接センサ技術を選択する方法 2019年 7月 19日
ユーザー・ガイド MMWAVEICBOOST Quick Start Guide 2019年 5月 6日
ホワイト・ペーパー Bringing intelligent autonomy to fine motion detection (Rev. A) 2018年 12月 20日
アプリケーション・ノート IWR6843 Bootloader Flow 2018年 10月 23日
アプリケーション・ノート xWR1xxx ADC Raw Data Capture (Rev. B) 2018年 10月 23日
ホワイト・ペーパー Leveraging the 60-GHz RF band to enable accurate mmWave sensing 2018年 10月 19日
アプリケーション・ノート MIMO Radar (Rev. A) 2018年 7月 26日
アプリケーション・ノート Introduction to the DSP Subsystem in the IWR6843 2018年 6月 29日
アプリケーション・ノート Watchdog Timer xWR1443, xWR1642 Radar Sensors (Rev. A) 2018年 6月 8日
アプリケーション・ノート TI mmWave Radar sensor RF PCB Design, Manufacturing and Validation Guide 2018年 5月 7日
アプリケーション・ノート Adding CAN Tx and Rx to an Existing mmWave Project 2018年 4月 12日
ユーザー・ガイド Radar Hardware Accelerator User's Guide - Part 2 (Rev. A) 2018年 3月 13日
ホワイト・ペーパー ロボット・アプリケーションでの ミリ波レーダ・センサの活用 最新の英語版をダウンロード (Rev.A) 2017年 12月 11日
アプリケーション・ノート AWR1xxx Power Management Optimizations- Low Cost LC Filter Solution 2017年 10月 16日
アプリケーション・ノート Flash Usage for mmWave Devices 2017年 9月 25日
ホワイト・ペーパー FMCW レーダ・システムにおける 複素ベースバンド・ アーキテクチャの使用法 英語版をダウンロード 2017年 5月 31日
ホワイト・ペーパー ミリ波センサの基礎 最新の英語版をダウンロード (Rev.A) 2017年 5月 31日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

評価ボード

AWR6843ISK — AWR6843 シングルチップ 60GHz ~ 64GHz 車載レーダー・センサ・アンテナのプラグイン・モジュール

AWR6843ISK は、AWR6843 デバイスをベースとする、使いやすい 60GHz ミリ波センサ評価キットです。AWR6843ISK を使用して、AWR6843 と AWR6443 の各デバイスを評価することもできます。この基板は、USB インターフェイス経由で電力を受け取り、USB または CAN-FD インターフェイス経由でポイント・クラウドのデータにアクセスすることができます。

ミリ波ツールやソフトウェアがこのキットをサポートしており、mmWave Studio (MMWAVE-STUDIO) やミリ波ソフトウェア開発キット (MMWAVE-SDK) がこれに該当します。

付加的なボードを使用して、追加機能を実現することもできます。たとえば、DCA1000EVM を使用すると、LVDS インターフェイス経由でセンサの未加工データにアクセスできます。MMWAVEICBOOST を使用すると、TI の CCS を活用したソフトウェア開発とトレース機能を実施できます。

AWR6843ISK と MMWAVEICBOOST を組み合わせると、TI のマイコン (MCU) LaunchPad™ 開発キット・エコシステムとのインターフェイスを実現できます。

在庫あり
制限: 5
評価ボード

DCA1000EVM — レーダー・センシング向けリアルタイム・データ・キャプチャ・アダプタの評価モジュール

DCA1000 評価基板 (EVM) は、TI の AWR と IWR の各レーダー・センサ EVM から取得する 2 レーンおよび 4 レーンの LVDS (低電圧差動信号伝送) トラフィックに対して、リアルタイム・データ・キャプチャとストリーミングを実施できます。1Gbps イーサネットを使用して、MMWAVE-STUDIO ツールを実行している PC 宛にこのデータをリアルタイムでストリーミング送信し、キャプチャと可視化を実行した後、選定したアプリケーションにその結果を渡し、データ処理とアルゴリズムの開発を進めることができます。

在庫あり
制限: 10
評価ボード

MMWAVEICBOOST — ミリ波センサ・キャリア・カード・プラットフォーム

MMWAVEICBOOST キャリア・カードは、選択された 60GHz ミリ波評価基板の機能を拡張します。このボードを使用すると、先進的なソフトウェア開発機能に加え、TI の Code Composers と互換性のある各種デバッガを使用する場合に、トレースやシングル・ステップ実行などの各種デバッグ機能を実現できます。LaunchPad のオンボード・インターフェイスを使用すると、TI のブースタパックと互換性のある各種ハードウェアと組み合わせ、追加のセンサやワイヤレス・コネクティビティに対応することができます。TI の LaunchPad エコシステムを活用すると、MMWAVEICBOOST から、より多様な一連のペリフェラルやコネクティビティにアクセスできます。

MMWAVEICBOOST は、LaunchPad™ 開発キット向けのインターフェイスを搭載しているので、PoE (パワー・オーバー・イーサネット)、Wi-Fi®、Sub-1GHz などの拡張コネクティビティに対応できます。

デバッグ・プローブ

TMDSEMU110-U — XDS110 JTAG デバッグ・プローブ

The Texas Instruments XDS110 is a new class of debug probe (emulator) for TI embedded processors. The XDS110 replaces the XDS100 family while supporting a wider variety of standards (IEEE1149.1, IEEE1149.7, SWD) in a single pod. Also, all XDS debug probes support Core and System Trace in all ARM and (...)

在庫あり
制限: 3
デバッグ・プローブ

TMDSEMU200-U — Spectrum Digital XDS200 USB エミュレータ

Spectrum Digital XDS200 は、TI のプロセッサを対象とする最新の XDS200 デバッグ・プローブ(エミュレータ)ファミリの最初のモデルです。XDS200 ファミリは、超低コストの XDS100 と高性能の XDS560v2 の間で、低コストと高性能の最適バランスを実現します。また、すべての XDS デバッグ・プローブは、ETB(Embedded Trace Buffer、組込みトレース・バッファ)を搭載したすべての ARM と DSP プロセッサに対し、コア・トレースとシステム・トレースをサポートしています。

Spectrum Digital XDS200 は、TI 20 ピン・コネクタ(TI 14 ピン、ARM 10 ピン、ARM 20 ピンを接続するための複数のアダプタ付属)とホスト側の USB 2.0 (...)

在庫あり
制限: 3
デバッグ・プローブ

TMDSEMU560V2STM-U — Blackhawk XDS560v2 システム・トレース USB エミュレータ

The XDS560v2 System Trace is the first model of the XDS560v2 family of high-performance debug probes (emulators) for TI processors. The XDS560v2 is the highest performance of the XDS family of debug probes and supports both the traditional JTAG standard (IEEE1149.1) and cJTAG (IEEE1149.7).

The (...)

在庫あり
制限: 1
デバッグ・プローブ

TMDSEMU560V2STM-UE — Spectrum Digital XDS560v2 システム・トレース USB およびイーサネット

The XDS560v2 System Trace is the first model of the XDS560v2 family of high-performance debug probes (emulators) for TI processors. The XDS560v2 is the highest performance of the XDS family of debug probes and supports both the traditional JTAG standard (IEEE1149.1) and cJTAG (IEEE1149.7).

The (...)

在庫あり
制限: 1
デバッグ・プローブ

TMDSEMUPROTRACE — XDS560v2 PRO TRACE レシーバ – Spectrum Digital 製

The XDS560v2 PRO TRACE Receiver is the latest model of the XDS560v2 family of high-performance debug probes (emulators) for TI processors. The XDS560v2 is the highest performance of the XDS family of debug probes and supports both the traditional JTAG standard (IEEE1149.1) and cJTAG (IEEE1149.7).

The (...)

在庫あり
制限: 1
ソフトウェア開発キット (SDK)

MMWAVE-SDK — ミリ波ソフトウェア開発キット(SDK)

このミリ波 SDK (ソフトウェア開発キット) は、TI のミリ波センサを使用するアプリケーションの評価と開発を実施するための一連のソフトウェア・パッケージで構成されています。設計に関するお客様のニーズに対応できるように、このツールには MMWAVE-SDK と関連パッケージが付属しています。

MMWAVE-SDK は、TI のミリ波センシング製品ラインアップ向けの統合ソフトウェア・プラットフォームであり、セットアップが簡単で、評価機能と開発機能にすぐにアクセスできます。ミリ波 SDK のどのリリースも、TI のミリ波センシング製品ラインアップ全体を網羅するスケーラビリティを実現しており、複数のデバイスにわたるソフトウェアのシームレスな再利用と移行が可能です。ミリ波 SDK は、顧客向けのアプリケーション開発で必要になる最初の基礎的ソフトウェア・パッケージであり、ビルディング・ブロック、デモ、サンプルが付属しています。

MMWAVE-SECDEV は、MMWAVE-SDK に対応するコンパニオン・パッケージであり、セキュリティ強化 (high-security、HS) デバイスを対象としています。このパッケージを形成しているツールを使用すると、暗号化鍵や、暗号化と認証の各プログラムに対応するバイナリのプログラミング (書き込み) を実行できます。

MMWAVE-INDUSTRIAL-TOOLBOX と MMWAVE-AUTOMOTIVE-TOOLBOX は、EVM と PC の GUI を使用する最終製品向けアプリケーションの複数のデモで構成されたリポジトリです。これらのアプリケーションは、オープンソース・ソフトウェアのサンプルおよびドキュメントとして提供されています。これらを使用してアプリケーションの性能に関する理解を深めることや、アプリケーション開発の出発点として使用することができます。アンテナの設計、認証、TI のミリ波センサを使用する設計の他の要素に関連する追加のリソースも、こちらで見つかることがあります。

産業向けのデモ・アプリケーションの中には、人数計測、ロボット、交通監視、ジェスチャ認識などに合わせてカスタマイズしたものがあります。

車載向けのデモ・アプリケーションの中には、前方長距離レーダー、超短距離レーダー、車内占有センシングなどに合わせてカスタマイズしたものがあります。

IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ

CCSTUDIO — Code Composer Studio™ 統合開発環境(IDE)

Code Composer Studio™ - 統合開発環境(IDE)

Code Composer Studio は、TI のマイコンと組込みプロセッサ・ポートフォリオをサポートする統合開発環境(IDE)です。Code Composer Studio は、組込みアプリケーションの開発およびデバッグに必要な一連のツールで構成されています。最適化 C/C++ コンパイラ、ソース・コード・エディタ、プロジェクト・ビルド環境、デバッガ、プロファイラなど、多数の機能が含まれています。直感的な IDE には、アプリケーションの開発フローをステップごとに実行できる、単一のユーザー・インターフェイスが備わっています。使い慣れたツールとインターフェイスにより、ユーザーは従来より迅速に作業を開始できます。Code Composer Studio は、Eclipse ソフトウェア・フレームワークの利点と、TI の先進的な組込みデバッグ機能の利点を組み合わせ、組込み分野のデベロッパーにとって豊富な機能を備えた魅力的な開発環境を実現します。

IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ

MMWAVE-STUDIO — mmWave Studio

mmWave Studio は、ミリ波センサの評価を強化するための一連のツールで構成されています。これらの使いやすいツールにより、チャープ設計の評価とプロトタイプ製作を行い、すぐに使用できるデモを活用して実験を進めることができます。これらのツールは、TI の Web サイトで直接ホストされており、ミリ波センサ評価基板と連携した動作が可能です。また、これらのツールを保存して、オフラインで使用することもできます。

MMWAVE-STUDIO
mmWave Studio は、スタンドアロンの Windows GUI であり、TI のミリ波センサ・モジュールの構成と制御、およびオフライン分析を実施するための ADC データの収集という機能を実現します。この ADC データ・キャプチャが意図しているのは、RF 性能の評価と特性評価、および信号処理アルゴリズムに関する PC 側の開発を実施できるようにすることです。

mmWave Studio は、ADC データの基本的な後処理と可視化、および MATLAB をベースとする後処理の例を複数提示します。開発を開始する際に、これらを出発点として使用することができます。

TI のセンサ・モジュールに直接接続できる mmWave Studio の要件:

  • DCA1000EVM は、BOOST と ISK の各センサ・モジュールに接続し、キャプチャの目的で ADC のデータを PC 宛にストリーミング送信</li>
  • MMWAVE-DSP-EVM は、MMWAVE-RF-EVM (カスケード) センサ・モジュールに接続するもので、キャプチャの目的で EVM のデータを PC 宛にストリーミング送信する場合に必須

mmWave Studio には、DCA1000EVM 向けのスタンドアロン・ユーティリティも付属しています。このユーティリティは、アプリケーション固有のデータをキャプチャするために、 Studio GUI から独立した形で使用することができます。MMWAVE-SDK を使用して、この機能のデモを実現しています。

MMWAVE-SENSING-ESTIMATOR-CLOUD
Sensing Estimator (...)

IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ

SAFETI_CQKIT — SafeTI™ コンパイラ認証キット

安全性コンパイラ認証キットは、お客様が IEC 61508 と ISO 26262 のような機能安全規格に準拠して、TI ARM、C6000、C7000、または C2000/CLA の C/C++ コンパイラを使用できるようにする目的で開発したものです。

安全性コンパイラ認証キットの特長:

  • ユーザーが認定テストを実行する必要なし
  • コンパイラによるカバレッジ解析をサポート
  • Validas のコンサルティングは付属せず
  • TI のお客様は無料で利用可能

安全性コンパイラ認証キットにアクセスするには、上記の「リクエスト」ボタンのいずれかをクリックしてください。

機能安全製品の詳細については、http://www.tij.co.jp/ja-jp/technologies/functional-safety/overview.html をご覧ください

前提条件

この安全性コンパイラ認証キットは、LTS (long-term-supported、長期間サポート) TI C/C++ コンパイラ・バージョンのみに適用できます。他の前提条件はありません。

IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ

SYSCONFIG — System configuration tool

To help simplify configuration challenges and accelerate software development, we created SysConfig, an intuitive and comprehensive collection of graphical utilities for configuring pins, peripherals, radios, subsystems, and other components.  SysConfig helps you manage, expose and resolve (...)
ソフトウェア・プログラミング・ツール

UNIFLASH — UniFlash stand-alone flash tool for microcontrollers, Sitara™ processors and SimpleLink™ family

サポート対象のデバイス: CC13xx、CC25xx、CC26xx、CC3x20、CC3x30、CC3x35、Tiva、C2000、MSP43x、Hercules、PGA9xx、IWR12xx、IWR14xx、IWR16xx、IWR18xx、IWR68xx、AWR12xx、AWR14xx、AWR16xx、AWR18xx。  コマンドライン専用:AM335x、AM437x、AM571x、AM572x、AM574x、M65XX、K2G

CCS Uniflash は、TI マイコン (MCU) 上のオンチップ・フラッシュ・メモリや、Sitara プロセッサのオンボード・フラッシュ・メモリをプログラムする (書き込む) 目的で使用する、スタンドアロンのツールです。Uniflash には、GUI、コマンド・ライン、スクリプト・インターフェイスがあります。CCS Uniflash は無料で利用できます。

シミュレーション・モデル

xWR6x43 BSDL Model (Rev. B)

SWRM045B.ZIP (3 KB) - BSDL Model
シミュレーション・モデル

xWR6x43 IBIS Model

SWRM046.ZIP (2352 KB) - IBIS Model
設計ツール

MMWAVE-3P-SEARCH — Industrial mmWave radar sensors third-party search tool

TI has partnered with companies to offer a wide range of solutions using TI mmWave radar sensors and related services. These companies can accelerate your path to production using mmWave radar. Download this search tool to quickly browse our third-party solutions and find the right third-party to (...)
リファレンス・デザイン

TIDEP-01001 — 車両乗員検出のリファレンス・デザイン

このリファレンス・デザインは、AWR6843 の使用方法を示します。この製品は、DSP を搭載した 60GHz シングルチップ・ミリ波センサであり、車両の乗員検出 (VOD) や子供の占有検出 (CPD) センサとして使用すると、車両内の乗員や生体を検出できます。このデザインは、C674x DSP 上で動作するリファレンス・ソフトウェアの処理チェーンを実現し、ヒート・マップを生成して、±60 度の視野角 (FOV) で乗員を検出できるようにします。

 ミリ波センサを使用した車両の乗員検出に関するビデオをご覧ください。

追加情報

レーダーを使用して車内の乗員を検出するリファレンス・ソフトウェアの処理チェーン。

リファレンス・デザイン

TIDEP-01025 — mmWave diagnostic and monitoring reference design

このリファレンス・デザインは、ミリ波レーダー・センサが内蔵している自律型の監視機能を提示します。これらの機能を活用すると、ホスト側の処理負荷を最小化し、システムの効率を改善することができます。このデザインは安全性診断ライブラリ (safety diagnostic library、SDL) を使用し、複数のプログラマブル・デジタル・コア、ペリフェラル、メモリに対する診断テストを実行します。また、このリファレンス・デザインは、さまざまなハードウェア・コンポーネントが搭載している RF / アナログ向けの監視機能を構成し、有効にします。このデザインは、さまざまな安全性リソースを活用して ASIL-B/SIL2 準拠の製品の実装を進めている開発ユーザーを支援し、全体の開発期間および市場出荷までの期間の短縮に貢献します。
リファレンス・デザイン

TIDEP-01023 — 60GHz アンテナ搭載パッケージのミリ波センサを使用した、子供の存在と占有を検出するリファレンス・デザイン

このリファレンス・デザインは、アンテナを内蔵した 60GHz シングルチップ・ミリ波センサである AWR6843AOP の使用方法を示します。また、このセンサは、DSP、マイコン (MCU)、高速フーリエ変換 (FFT) 処理向けのハードウェア・アクセラレータも内蔵しています。

AWR6843AOP センサは、多様な車内センシング・アプリケーションに活用できます。これらに該当する使用事例は、車内の後部座席などにいる子供の占有検出、シートベルトの警告、侵入者検出などです。 小型フォーム・ファクタを採用しているので、リアビュー・ミラー (ルーム・ミラー) 周辺にあるオーバーヘッド・コンソール、ヘッドレスト、B/C ピラー (フロント・ドアとリア・ドアの間、またはリア・ドアと車体後部の間にある垂直方向の柱や窓枠)、シートのような小規模な空間にセンサを配置できます。この結果、ティア 1 ベンダー (1 次下請け業者) や自動車メーカー側で、最終的な使用事例を計画する際のフレキシビリティが向上します。

パッケージ ピン数 ダウンロード
FC/CSP (ABL) 161 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

ビデオ