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製品の詳細

パラメータ

Protocols Proprietary Frequency bands (MHz) 402-470, 803-930 TX power (Max) (dBm) 10 Sensitivity (best) (dBm) -118 RX current (lowest) (mA) 19.9 Data rate (Max) (kbps) 153.6 Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 85 open-in-new その他の Sub-1GHz 製品

パッケージ|ピン|サイズ

VQFN (RSS) 32 49 mm² 7 x 7 open-in-new その他の Sub-1GHz 製品

特長

  • シングル・チップUHF RFトランシーバ
  • 周波数範囲:402MHz ~ 470MHzおよび804MHz ~940MHz
  • 高感度:–118dBm/12.5kHzチャネル
  • プログラマブルな出力電力
  • 低消費電流:Rx 19.9mA
  • 低電源電圧:2.3V - 3.6V
  • 外付けIFフィルタ不要
  • 低IF周波数レシーバ
  • わずかな外付け素子
  • 小型なQFN32パッケージ
  • 鉛フリーのパッケージ
  • デジタルRSSIおよびキャリア検知表示
  • 最大データ・レート:153.6kBaud
  • OOK、FSKおよびGFSKデータ変調
  • ビット・シンクロナイザ内蔵
  • 干渉波除去ミキサ
  • プログラマブルな周波数およびAFCにより、水晶発振 器の温度ドリフトがTCXOなしで補償可能
  • 周波数ホッピング・システムに適合
  • EN 300 220、FCC CFR47パーツ15およびARIB
    STD T-67に準拠したシステムに適する
  • 開発用キット完備
  • CC1020の設定データを生成する、使いやすいソフトウ ェア
  • アプリケーション
    • 12.5kHzおよび25kHzの狭チャネル間隔のナローバン ド低消費電力UHFワイヤレス・データ・トランスミ ッタ/レシーバ
    • 402/424/426/429/433/447/449/469/868および
      915MHzのISM/SRD帯域システム
    • AMR(自動検針)
    • ワイヤレスのアラーム/セキュリティ・システム
    • ホーム・オートメーション
    • 低消費電力の遠隔計測

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概要

CC1020は、非常に低消費電力・低電圧のワイヤレス・アプリケーション向けに設計されたシングル・チップUHFトランシーバです。本デバイスは、402,424,426,429,433,447,449, 469,868,および915MHzの周波数帯域のISM(産業、科学および医用)およびSRD(短距離無線装置)を主な目的としています。しかし、402 ~ 470および804 ~ 940MHzの範囲における他の周波 数の多チャネル動作にも、容易にプログラミングすることができます。

CC1020は、ARIB STD T-67およびEN 300 220に準拠した、チャネル間隔12.5あるいは25kHzのナローバンド・システムに最適 です。

CC1020の主な動作パラメータは、シリアルバスでプログラミングできます。そのため、CC1020はトランシーバとして柔軟かつ容易に使用できます。

一般的なシステムでは、CC1020は1個のマイクロコントローラと数個の外付け受動素子とともに使用されます。

CC1020はChipconの0.35μmのCMOS のSmartRF®- 02テクノロジーで設計されています。

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ハードウェア(ボード)設計に関するご注意

- 本製品を含む RF 製品はボード設計により RF 特性に大きな差異が生じます。
- TI は、本製品のハードウェア(ボード)設計に対しリファレンス・デザイントを公開しています。お客様のボード設計対し、このリファレンス・デザインのコピーを強く推奨いたします。

回路図、レイアウト、周辺部品を可能な限りコピーし設計してください。

  • データシート上の RF 特性はこのリファレンス・デザインで作成した TI 評価ボードでの測定値を記載しています。

お客様の試作ボードにて期待した RF 特性が得られない場合等、このリファレンス・デザインとの比較、およびリファレンス・デザインに近づける修正をお願いさせて頂くことになります。

  • このリファレンス・デザインは、RF 性能を最大限に引き出すために IC 開発元にて何度もカット・アンド・トライを繰り返した上で提供しています。
  • お客様のボード上における現象の原因究明など、ボードの解析等は対応いたしかねます。
  • IC の不具合との切り分けは、弊社評価ボードまたはリファレンス・デザインをコピーしたボード上での再現実験をお願いさせていただきます。

リファレンス・デザインのコピーに関する詳細情報は下記をご参照ください。

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open-in-new 製品の比較
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CC1120 アクティブ 狭帯域システム向け、高性能 Sub-1GHz ワイヤレス・トランシーバ 本製品は狭帯域システム向け高性能 Sub-1GHz トランシーバです。
CC1200 アクティブ 低消費電力、高性能のワイヤレス・トランシーバ 本製品は低消費電力高性能 RF トランシーバです。

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。 すべて表示 18
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート シングルチップ、超低消費電力 RF トランシーバ、狭帯域システム用 データシート 最新の英語版をダウンロード (Rev.I) 2007年 9月 4日
* エラッタ CC1020 Errata Notes 2006年 1月 31日
* 放射線と信頼性レポート Reliability Report 2006年 4月 28日
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アプリケーション・ノート DN024 -- 868 MHz, 915 MHz and 955 MHz Monopole PCB Antenna 2013年 2月 22日
アプリケーション・ノート DN035 -- Antenna Quick Guide 2013年 2月 12日
アプリケーション・ノート AN098 - Layout Review Techniques for Low Power RF Designs 2012年 8月 2日
アプリケーション・ノート 低消費電力RF 設計向けのレイアウト・レビュー技法 最新の英語版をダウンロード (Rev.A) 2012年 3月 8日
アプリケーション・ノート DN023 -- 868 MHz, 915 MHz and 955 MHz Inverted F Antenna 2011年 8月 30日
アプリケーション・ノート AN058 -- Antenna Selection Guide 2010年 10月 6日
アプリケーション・ノート DN031 -- Design Notes 2010年 8月 26日
アプリケーション・ノート 自動周波数制御(AFC) 2007年 12月 6日
アプリケーション・ノート LC フィルタの高周波減衰量を向上させる 2007年 11月 27日
その他の技術資料 CC1020 Material content 2007年 7月 16日
その他の技術資料 CC1020 RoHS Confirmation 2006年 1月 31日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
59.99
概要

CC1120-CC1190 ブースタパック・モジュールは、MSP-EXP430F5529 および MSP-EXP430G2553 ローンチパッド開発キットで使用できます。また、SmartRF Studio アプリケーション・ソフトウェアを使用することにより、スタンドアローン・モジュールとして機能します。また、このモジュールは、米国の Sigfox ワイヤレス・ネットワークでの使用が認定されており、Sigfox から有効なライセンスを取得しています。このモジュールは、米国の 902 ~ 928MHz およびヨーロッパの 869 ~ 870MHz ISM 周波数帯域で動作する内蔵 PCB パターン・アンテナを装備しています。

特長

  • ローンチパッドおよび SmartRF Studio アプリケーションの両方で使用可能
  • 米国の Sigfox ワイヤレス・ネットワークでの使用が認定済み
  • 同じ設計で BOM コスト を少し変更するだけで 915MHz と 868MHz の両方の周波数帯域で使用可能
  • 同じ設計で BOM コスト を少し変更するだけで CC112x デバイスと CC12xx デバイスで使用可能
  • 内蔵 PCB パターン・アンテナ

評価基板 ダウンロード
Radiocrafts Embedded radio modules
Radiocrafts AS からの提供
概要
Embedded radio modules with embedded protocol stack.

設計ツールとシミュレーション

計算ツール ダウンロード
SmartRF スタジオ
SMARTRFTM-STUDIO SmartRF™ Studio は TI のローパワー RF 製品の評価や構成に使用できる Windows アプリケーションです。RF システム設計プロセスの初期段階での無線の容易な評価を可能にします。特に、構成レジスタの値やコマンドの生成、RF (...)
document-generic ユーザー・ガイド
特長
  • リンク・テスト:ノード間でパケットを送受信します。
  • アンテナ / 放射線試験:連続波の TX と RX 状態で無線を設定します。
  • 全製品に対するレジスタの推奨 / 代表値。
  • 個別の RF レジスタの読み取りと書き込みを行います。
  • 無線制御のために個別のコマンドを実行します。
  • 各レジスタまたはコマンドのビット・フィールドに関する詳細情報。
  • ファイルからデバイス構成データの保存と読み込みを行います。
  • レジスタの設定値とコマンド引数を、ユーザー定義可能なフォーマットにエクスポートします。
  • 無線構成コードをエクスポートします(CC13xx、CC26xx)。
  • カスタム GPIO 構成を可能にします(CC13xx、CC26xx)。
  • デバッグ・プローブまたは評価ボードを通じて、USB 経由で複数の評価ボードと通信します。
  • 単一のコンピュータで最大 32 の評価ボードをサポートします。

互換性に関する問題

SmartRF Studio 6 は、Microsoft® Windows 98、Windows 2000、Windows XP (32 ビット)、Windows Vista (32 ビット)、Windows 7 (32 ビット) の各環境で動作します。

SmartRF Studio 7 は、32 ビット版と 64 ビット版の Microsoft® Windows 7、8、10 で動作します。

インストール手順:
  • 該当 ZIP ファイルをハード・ディスクにダウンロードします。
  • そのファイルを解凍します。
  • readme.txt ファイルを読み、このリリースに関する情報を参照します。
  • 手順に従ってセットアップ・ファイルを実行します。

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
QFN (RSS) 32 オプションの表示

購入と品質

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

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トレーニング・シリーズ

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