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製品の詳細

パラメータ

Protocols Proprietary Frequency bands (MHz) 300-348, 387-464, 779-928 TX power (Max) (dBm) 12 Data rate (Max) (kbps) 600 Rating Catalog open-in-new その他の Sub-1GHz 製品

パッケージ|ピン|サイズ

VQFN (RGP) 20 16 mm² 4 x 4 open-in-new その他の Sub-1GHz 製品

特長

  • KEY FEATURES
    • Programmable Output Power up to +12 dBm for all Supported Frequencies
    • Programmable Data Rate from 0.6 to 600 kbps
    • Frequency Bands: 300 - 348 MHz, 387 - 464 MHz, and 779 - 928 MHz
    • 2-FSK, 4-FSK, GFSK, MSK, and OOK Supported
  • DIGITAL FEATURES
    • Flexible Support for Packet Oriented Systems
    • On-chip Support for Sync Word Insertion, Flexible Packet Length, and Automatic CRC Calculation
  • LOW-POWER FEATURES
    • 200 nA Sleep Mode Current Consumption
    • Fast Startup Time; 240 μs From Sleep to TX Mode
    • 64-byte TX FIFO
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概要

  • Few External Components; Fully Integrated Frequency Synthesizer
  • Green Package: RoHS Compliant and No Antimony or Bromine
  • Small Size (QLP 4x4 mm Package, 20 pins)
  • Suited for Systems Targeting Compliance with EN 300 220 (Europe) and FCC CFR Part 15 (US)
  • Support for Asynchronous and Synchronous Serial Transmit Mode for Backwards Compatibility with Existing Radio Communication Protocols

The CC115L is a cost optimized sub-1 GHz RF transmitter. The circuit is based on the popular CC1101 RF transceiver, and RF performance characteristics are identical. The CC115L value line transmitter together with the CC113L value line receiver enables a low cost RF link.

The RF transmitter is integrated with a configurable baseband modulator. The modem supports various modulation formats and has a configurable data rates from 0.6 to 600 kbps.

CC115L provides extensive hardware support for packet handling, data buffering and burst transmissions.

The main operating parameters and the 64- byte transmit FIFO of CC115L can be controlled via an SPI interface. In a typical system, the CC115L will be used together with a microcontroller and a few additional passive components.

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CC110L アクティブ バリュー・ライン、Sub-1GHz ワイヤレス・トランシーバ この製品は CC113L のスーパーセットです。

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。 すべて表示 13
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート CC115L Value Line Transmitter データシート 2014年 5月 8日
* エラッタ CC115L Errata Notes 2011年 5月 26日
セレクション・ガイド ワイヤレス・コネクティビティ技術セレクション・ガイド 英語版をダウンロード 2020年 2月 28日
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設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
149
概要

SmartRF Transceiver 評価ボード(TrxEB)は、評価、性能テスト、ソフトウェア開発のため、TI のローパワー RF トランシーバと組み合わせて使用します。

以下のトランシーバ評価モジュールがサポートされています。

  • CC1101EM*
  • CC11xLEM*
  • CC112xEM*
  • CC1175EM*
  • CC1200EM*
  • CC2500EM
  • CC2520EM

(*) すべての周波数派生版、および CC1190 との組み合わせもサポートされています

評価モジュールは、TI ストアで別売りの EMK(評価モジュール・キット)の形で入手できます

SmartRF TrxEB を使用して実行できる作業

  • MSP430F5438A マイコンでの無線プロトコルの開発。関連するトランシーバの Web ページに掲載されているコード・サンプルの参照。
  • SmartRF Studio を使用したトランシーバの性能評価。
  • TrxEB+EM を使用して得られた結果と、独自ハードウェアから得られた結果の比較。
  • 独自ボードの無線を TrxEB に接続し、既知の正常に動作するソフトウェアを使用して独自の RF 設計をテスト。その後、SmartRF Studio を使用して無線の実験。
  • 独自ボード上のマイコンを TrxEB に実装されているブレークアウト・ピン 経由でトランシーバ EM に接続し、既知の正常に動作する RF ハードウェアを使用して独自ソフトウェアをテスト。

ボードの最新情報については、SmartRF TrxEB ユーザーズ・ガイドを参照してください。このガイドでは、ドライバのインストール方法、ボードに実装されているペリフェラルの詳細、トランシーバ評価モジュールとのインターフェイス確立方法について説明しています。

特長
  • MSP430F5438A マイコン
  • 64 x 128 ピクセルのシリアル LCD
  • 4 個の汎用 LED
  • 5 個の押しボタン
  • 256KB のシリアル Flash
  • 3 軸デジタル加速度計
  • 周辺光センサ
  • 電流測定用のジャンパ
  • ブレークアウト・ピン
  • フルスピード USB 2.0 インターフェイス
  • SmartRF Studio のサポート

ソフトウェア開発

サポート・ソフトウェア ダウンロード
SWRC219C.ZIP (571 KB)
サポート・ソフトウェア ダウンロード
SWSC002A.ZIP (9583 KB)

設計ツールとシミュレーション

計算ツール ダウンロード
TI 15.4 スタック対応電力カリキュレータ
15.4-STACK-CALC — SimpleLink TI 15.4 Stack ソフトウェアのユーザーはこのツールにより、スリープ状態の多いネットワーク・デバイスのシステム電力プロファイルを分析できます。このカリキュレータを使用すると、潜在的なシステム・バッテリ駆動時間の評価が可能になるとともに、システム設定、スタック・パラメータ、ペイロード・プロファイル、使用率パラメータの設定を通じてバッテリ駆動時間の最適化方法を決定し、システム設計の選択肢をエミュレートすることにより望ましい性能を実現できます。このツールの開発にあたっていくつかの近似処理を行いましたが、最終的な結果に及ぼした影響は無視できる範囲にあります。
特長
  • SimpleLink 15.4 スタックを使用する TI デバイス向け電力カリキュレータ
計算ツール ダウンロード
SmartRF スタジオ
SMARTRFTM-STUDIO SmartRF™ Studio は TI のローパワー RF 製品の評価や構成に使用できる Windows アプリケーションです。RF システム設計プロセスの初期段階での無線の容易な評価を可能にします。特に、構成レジスタの値やコマンドの生成、RF (...)
document-generic ユーザー・ガイド
特長
  • リンク・テスト:ノード間でパケットを送受信します。
  • アンテナ / 放射線試験:連続波の TX と RX 状態で無線を設定します。
  • 全製品に対するレジスタの推奨 / 代表値。
  • 個別の RF レジスタの読み取りと書き込みを行います。
  • 無線制御のために個別のコマンドを実行します。
  • 各レジスタまたはコマンドのビット・フィールドに関する詳細情報。
  • ファイルからデバイス構成データの保存と読み込みを行います。
  • レジスタの設定値とコマンド引数を、ユーザー定義可能なフォーマットにエクスポートします。
  • 無線構成コードをエクスポートします(CC13xx、CC26xx)。
  • カスタム GPIO 構成を可能にします(CC13xx、CC26xx)。
  • デバッグ・プローブまたは評価ボードを通じて、USB 経由で複数の評価ボードと通信します。
  • 単一のコンピュータで最大 32 の評価ボードをサポートします。

互換性に関する問題

SmartRF Studio 6 は、Microsoft® Windows 98、Windows 2000、Windows XP (32 ビット)、Windows Vista (32 ビット)、Windows 7 (32 ビット) の各環境で動作します。

SmartRF Studio 7 は、32 ビット版と 64 ビット版の Microsoft® Windows 7、8、10 で動作します。

インストール手順:
  • 該当 ZIP ファイルをハード・ディスクにダウンロードします。
  • そのファイルを解凍します。
  • readme.txt ファイルを読み、このリリースに関する情報を参照します。
  • 手順に従ってセットアップ・ファイルを実行します。
設計ツール ダウンロード

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
QFN (RGP) 20 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

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